初めての採卵に行ってきました!

右の卵巣に2個、左の卵巣にすごく小さい卵が数個。

結局採卵は2個取れましたラブラブ

 

同級生の友達(37歳)は25個取れたから私ももうすこしとれるかなぁと思ってたから少し少ないな…あせるって思ったけどでも2個取れてとりあえず安心しましたニコニコ

 

 

採卵当日。

初めての採卵にドキドキしながら旦那と2人で元気に出発。

 

病院到着後すぐに採卵準備に。

あっとゆう間に手術室あせるまだ心の準備がガーンと思っていたけど気が付いたら静脈麻酔ですやすやと眠りにぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅ

 

…うぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅショック

途中で激痛で意識が戻って、どこからか『麻酔足して!』と言う声が聞こえてまたすやすやと眠りに…

 

 

目が覚めたときはベットの上。

だんだん意識もはっきりして体も自由に動かせるようになり始めたけどどんどん下腹部に痛みがぐすん

生理痛のめっちゃひどい感じ。

痛みがあるって聞いてたけどあまりの痛さに呼吸が荒くなってきたショック

悩んだ末、ナースコールをポチビックリマーク

 

『どうしました?』

『お腹が痛くて・・・』

『採卵したところやから痛みは仕方ないですよ』

『…ですよね…』

 

みんなこんな痛みに耐えてるんやショック

頑張ろう…

 

絶えること数分。

痛さで冷や汗・・・

うぅぅぅぅぅぅ

やっぱりムリ~ガーン

 

またまたナースコールタラー

今度は座薬を入れてくれました照れ

 

しばらくおとなしくしてると痛みが落ち着きました音符

座薬ってすごいキラキラ

 

早く旦那に会いたくて立ち上がって着替えていたら、急に右の下腹部に激痛が…ガーン

痛いって思った瞬間から立ってられないぐらい痛くなってそのままベットに。

 

痛さのあまり声にならない声でうなりながら3度目のナースコール。

 

『どうしました~?』

『・・・うぅ……』

 

何も答えれず痛みに悶えているとすぐに看護師さんが来てくれました。

痛みに耐えながら事情を説明しているとあまりの痛さで涙がポロポロポロポロタラー

 

『痛い痛い』

『うぅぅぅ。痛い~。』

 

右の下腹部(卵巣?)を体の中からすごく強い力で握られてるような痛みで耐え難い痛みでした。

 

先生が来てくれて、右の卵巣が腫れてたから、卵巣がねじれてしまったのかもしれないとのことでした。

 

このまま痛みが治まらなかったら救急搬送するしかないと言われました。

もうめっちゃ痛いし、救急搬送とかマジ?って感じやし、でも耐えられへんぐらい痛いしもういやぁぁl笑い泣き

 

先生が一年に1回ぐらいこんな風になる人がいるって言われました。

その1年に1回が私かよ・・・ショックと思いながら何とも引きが強いこと。

 

宝くじとかあたったことがないのにぼけー

 

 

何かの拍子に卵巣がくるっと元に戻ることがあるらしくて先生は

もとに戻れもとに戻れと呟きながらお腹を揉んでくれました。

 

でも余計に痛くてほんとに辛かったあせる

 

気分も悪くて何回ももどして、苦しくて、何度も『もういや。』って言ってました。

 

途中で救急搬送しようってなったけど聞こえてくるのは、受け入れ先がないって言葉ばっかりでした汗

休日ってこともあり大阪の病院は緊急オペが多くてどこも受け入れを拒否されたみたいで、痛みに苦しみながらどこにも運んでもらえず絶望でしたえーん

 

『今どれくらいの時間がたってる?』

『痛みを訴えてから1時間以上たっています』

 

そんな会話が聞こえてきて、私1時間も何も処置してもらえず苦しんでるの?って思うとほんと絶望で早くなんとかして~あせると叫んでしましましたえーん

 

追加で座薬を入れてくれたんですけど、今度は全く効かず気休めにもなりませんでした。

 

そうこうしてると受け入れ先が見つかったとのこと。

 

でもそこも夜までオペが続いているから、状況を見て深夜にオペをするか、処置をしてから他府県の病院に搬送かどちらかになると言われました。

 

ここにこのままいても何も出来ないからとりあえず搬送しますね。って言われてやっとこの痛みから救われるって思うとちょっと安心しました。

タンカーに乗せられて救急車に搬送中、頭をナデナデされて『大丈夫やからね。すぐに追いかけるからね』と聞きなれた声が音譜

やっと旦那に再会です音譜

 

結局病院に転送されるまで2時間近くたっていたみたい…

 

病院につくとすぐに痛み止めの注射を打ってくれて、強い痛み止めだから意識がもうろうとしてきてそのままもうろうとしながら検査・・・

 

私は一体どうなっちゃうの・・・

 

だんだん意識が…ぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅ