簡単な話。

元来、日本人(縄文期から日本列島に住んでいた人々のこと)には"崇拝"という概念は無かった。

畏怖と感謝の人々だから。

そして、カミとはヒトと=。

そして、自然と=。

自分もカミ。

他人もカミ。

動物もカミ。

自然もカミ。

全てを敬い、尊び、そして認め合う社会だった。

人が人を支配することはなく、助け合い、認め合い生きていた。

ただそれだけのこと。

ヒトは自然で、自然はヒト。