ノースウエスト航空2007年度ワールドパークス・シルバーエリートカード
先月末、ノースウエスト航空2007年度ワールドパークス・シルバーエリートカードが到着しました。
毎年、カードのデザインは微妙に変わっています。今年のものはカードフェイスにノースウエスト航空の機影が透かしのようになってはいっています。
この2年ノースウエスト航空を使うことが多くて上級会員になることができましたが、今年はあまりノースウエストにのる予定がないので来年は上級会員資格を失うと思います。
なので今年は、一年で失うことのない上級会員資格であるスターアライアンス・ゴールドのスーパーフライヤーズカードをなんとか取得しようと思います。
アメックス・プラチナ・カードの新サービス(1)
アメックスから新サービスの案内が届きました。届いた冊子には2007年の3月よりサービスの拡充と機能強化と書いてありますのでもうすでに新サービスは始まっているようです。
今回から新サービスの全貌を何回かに分けて紹介していこうと思っています。
このサービス拡充にあたって年会費が105,000円(税込み)に変更になります。そしてプラチナ・サービス・センターは旅行、エンターテインメント、ショッピング、カードサービスなどのさまざまなネットワークの充実を図り、「プラチナ・コンシェルジェ・デスク」と改めいっそうの強化を図るということです。
今回の拡充で一番の目玉は「プライオリティパス
」の付帯ではないでしょうか、プライオリティパスは国内外500ヶ所の空港ラウンジを無料で利用できる登録制のサービスです。プラチナ・カードの基本カード会員及び家族カードの会員の方の登録料、利用料は無料です。
利用には事前にプライオリティ・パスの登録が必要になります。
プラチナ・カードを持っている方は飛行機に乗るときはビジネスクラス以上を利用していて航空会社のラウンジが使えるかもしれませんが、私にとっては非常にありがたいサービスとなります(笑)
アメックス・プラチナのリニュアルの話
このところいくつかのブログでアメックス・プラチナのリニュアルの話が出ています。内容はというと、プライオリティ・パスの付帯や年会費のアップそしてカードフェイスの変更です。
まだ、アメックスからお知らせはないですが近々カードの更新があるのでそのタイミングに新しいカードフェイスのカードが送られてくるのでその時は詳細にお知らせしたいと思っています。
スーパーシートプレミアムのお客様ですね
先週は福岡に出張でした。帰りの便でちょっと疲れていたので空席があったら「スーパーシートプレミアム 」にアップグレードをしたいと思っていましたがあいにく満席。 ANA WEBで料金を確認してみたらビックリ!!意外とお得なSプレミアム特割料金!!
東京→羽田
普通運賃:32,800円
特割1 :24,800円
Sプレミアム:37,800円
Sプレミアム特割:26,800円
普段はスケジュールが早めに決まっていれば特割を使いますが、急なスケジュールや変更するかもしれないときは普通運賃を買うときもありますので、そう考えるとSプレミアム特割ってお得ですよね。 Sプレミアム特割は1週間前までに予約の必要があります。この料金だったらお得かもしれません。今度試してみますね。
SBIワールドカード登場!!
いやあ、すごいカードがでましたね。
マスターカードの最上級カードが世界初の天然ダイヤ入りで登場です。
年会費は
15万7500円(税込み)
詳しいことはこちらに任せます↓↓
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=151905&lindID=3
これで、プレミアムカードを出しているVISAやダイナースそしてアメックスがどうでるか楽しみですね。
私はアメックスに期待してます。
銀行発行のクレジットカード
引落し決済口座に使っている三菱東京UFJ銀行から「スーパーICカード三菱東京UFJ-VISA 」の申し込み案内がきていました。
このカードはクレジットカード+キャッシュカード+電子マネー「Edy」とクレジットとキャッシュカードの機能が1枚になったカードです。最近、銀行は公共料金やその他いままで銀行振込みや銀行自動引き落としで行われていた決済がクレジットカードに奪われているようです。そのままではヤバイということで銀行発行のクレジットカードが多くなってきているようです。このカードは年会費無料で(ゴールドカードは10,500円)振込手数料やATMでの引き出し手数料が無料になるので申し込んでもいいかなと思いました。
ANAスキップサービスを利用してみた
先日、福岡に出張した際に「ANA スキップサービス
」を使ってみました。「ANA スキップサービス
」とは事前に「指定席予約決済」を済ませていれば、航空券なしでカンタンに搭乗できるサービスです。
ANAのWEBサイトで航空券購入の後に2次元バーコードを携帯電話にメールで送っておきました。当日セキュリティチェックのところでチケットの代わりに携帯電話に2次元バーコードを表示させてそれをANAの端末にかざすし、セキュリティチェックを通り、搭乗口でも同じく2次元バーコードをかざせば飛行機に搭乗できます。
これで空港でチェックインをする必要がないので預ける荷物がないときはスムーズに搭乗できるようになります。
コレはものすごく便利ですよ。
Amex Centurion Titanium Cardが登場
クレジットカード・ミシュラン
さんとM-Site Homepage for American Express Card Members
のサイトにでていましたが、日本でもとうとうアメックスからAmex Centurion Titanium Cardが登場という情報が出ていましたね。
このCenturion Titaniumカードは他国Centurionとは異なり、本カードが切り替わるわけではなく、セカンドカードとして発行されるということです。
アメリカン・エキスプレス オリジナル [ネームプレート]をプレゼント
スタンダードチャータード銀行
今年、香港に行くついでに口座開設したいと思っているのが、私も口座を持っているHSBC(香港上海銀行)と同様、香港の紙幣発券業務の約1割を担っているスタンダードチャータード銀行
。
インドを拠点とするチャータード銀行と南アフリカを拠点とするスタンダード銀行が合併して1969年に誕生。エマージング(新興諸国)市場に特化した英国資本の植民地銀行です。ネットでいろいろ調べたのですが、スタンダードチャータード銀行では、HSBCのPower Vantageに相当するサービスが「Easy Banking Service」で、常時10,000HKD(約14万円)の残高をキープしていれば口座維持手数料は不要。
残高が10,000HKD未満の場合は3ヶ月ごとに120HKD(約1,800円の口座維持手数料が引き落とされる。なので、口座維持手数料免除に約140万円の残高が必要な、HSBC Power Vantageに比べると少しだけ敷居が低く、口座開設しやすいのがこの「スタンダードチャータード銀行」です。S&P格付けも「A評価」と高く、フォーブスの企業評価でも世界の金融機関ランキングで20位に食い込んでいてインドやアフリカに大型拠点を持つ銀行です。
今後インド、南アマーケットに興味を持っている人には最適かもしれませんね。
アメックス・プラチナオンライン明細書へ切り替えてみた
月末の恒例行事といえば各カード会社からの請求書の整理ですが、自宅にシュレッダーがないので明細書を細かくちぎって捨てるのに多少限界を感じていました(笑)
JCBと三井住友ANA VISAに関しては早くにオンライン明細に切り替えていました。そこで、この際アメックスもオンラインに切り替えてみようと思います。
切り替えの方法はいたって簡単、アメックスのオンラインサービスよりメールアドレスの入力だけで簡単にオンライン明細への変更が可能です。
切り替え後は「ご利用代金明細書」の郵送は停止され、今後はオンライン上でご確認できる「ご利用代金明細書」の準備が整い次第、Eメールにて知らせてくれるとのこと。
オンライン明細書に切り替えた場合でも、キャッシングサービス、カード・ローン、リボルビング払い、分割払いをご利用いただいた場合は、法令に定められている書面交付義務により「ご利用代金明細書」を郵送するということです。


