あんこが愛に変わるとき
昨日おばぁちゃんが来たから国分寺のマルイの9Fで食事してた訳さ。
これからうちで何か作ってくれるって言うからそのまま地下に行った訳さ。
おばぁちゃんがたい焼き買おうって言ってさ、俺はいらないって言って何となく通り過ぎた訳さ。
ここからが肝心な訳さ。
たい焼き屋というほんの数メーターの間で出来事が起きた訳さ。
そのたい焼き屋の中で手際よくあんこ詰めたりたい焼き焼いたりしてる一人の女の人がいた訳さ。
可愛い上に『出来る人』だなぁと笑顔で見ながら歩いていた訳さ。
その人も俺の事笑顔で見てくれた訳さ。
グッときたけどまぁそのまま通り過ぎた訳さ。
夕食の買い物も終わり俺はおばぁちゃんに言った。『ねぇ、やっぱたい焼き買おうよ。おと、お父さんもだだだ大好物だし!!!』
そして再びたい焼き屋へ行った訳さ。
俺『すぃません、あんこのたい焼き5個ください』
たい子ちゃん『は~い』
※名前分からないのでたい子ちゃんって勝手に付けました。すいません。
また俺の事を笑顔で!!!
店員が客に笑顔なのは当たり前。
なのに何故だ。
はい。光よりも速いスピードで恋に落ちました。笑
たい子ちゃん、君があんこなら僕が暖かい皮になって優しく包むよ。
そのあんこが愛に変わるとき、僕はおめで鯛んだ。笑
これからうちで何か作ってくれるって言うからそのまま地下に行った訳さ。
おばぁちゃんがたい焼き買おうって言ってさ、俺はいらないって言って何となく通り過ぎた訳さ。
ここからが肝心な訳さ。
たい焼き屋というほんの数メーターの間で出来事が起きた訳さ。
そのたい焼き屋の中で手際よくあんこ詰めたりたい焼き焼いたりしてる一人の女の人がいた訳さ。
可愛い上に『出来る人』だなぁと笑顔で見ながら歩いていた訳さ。
その人も俺の事笑顔で見てくれた訳さ。
グッときたけどまぁそのまま通り過ぎた訳さ。
夕食の買い物も終わり俺はおばぁちゃんに言った。『ねぇ、やっぱたい焼き買おうよ。おと、お父さんもだだだ大好物だし!!!』
そして再びたい焼き屋へ行った訳さ。
俺『すぃません、あんこのたい焼き5個ください』
たい子ちゃん『は~い』
※名前分からないのでたい子ちゃんって勝手に付けました。すいません。
また俺の事を笑顔で!!!
店員が客に笑顔なのは当たり前。
なのに何故だ。
はい。光よりも速いスピードで恋に落ちました。笑
たい子ちゃん、君があんこなら僕が暖かい皮になって優しく包むよ。
そのあんこが愛に変わるとき、僕はおめで鯛んだ。笑

