鏡開きは、1月11日ころとされています。
それまで飾っていた鏡餅をみんなでいただき、お正月から普段の生活に戻りましょうという行事です。柳田國男的にいうなら、ハレからケに移るための儀式ですね。
さて、鏡というものは、古来日本人にとって「三種の神器」とされるほど重要なものとされてきました。その銅鏡に似ているため鏡餅とされるわけですが、鏡は美容師にとってももっとも重要なものでもあります。
我が家では昨年から、お客さまでガラス工芸作家の方に作っていただいた「鏡餅」を飾っています。
食べることができないのが残念ですが、とてもユニークなかわいい作品となっています。