Beautiful Dreamer != SE -2ページ目

Beautiful Dreamer != SE

つれづれなるままに

ちささんの

What's inspire me ?

「要求とは何だろう?」より



> 私たちエンジニアはシステムをどう作ったらいいのか、

> 何を作ったらいいのかがとても大事です。

> だからどんな機能になるのかを一生懸命考える。

>

> 設計して、テストシナリオ書いて、なんとか分かり合おうとする。

> 動いたもので確認していただけるのならば、動くものを先に作るのも厭わない。


> けど、やっぱり大事なのは、

> その機能/システムがいかにビジネスに貢献するのか、

> という視点。

> その視点でお話が出来て、

> はじめてお客様と対等に真剣にディスカッションができる。

> そんな気がします。



最近環境を変えて同じような事を思います。

綺麗な言い方をすると

「そんなのはどんな立場でも、どんな環境でもできるでしょ」

ということが言われるけども

やっぱり難易度ってのは違うと思います。


より主体性を持ちやすい環境なのか、

主体性を持って考えたり/行動したりするのが萎えやすい環境なのかはあると思う。



お客様と対等に真剣にディスカッションができる。


いろいろ興味はあったり、やってみたいこともあったりするけど

自分の行動の源泉はそこにいきつくんだなぁーって思います。


そろそろ自分は何者で、何屋だから

みたいのは抜きにして考えていけるようになるべきだなぁ。

そんなことを言ってると怠けてる場合ではないんだが。


ということで今の環境はすごい恵まれているとすごく思う今日この頃。

あと3ヶ月で早いもので約1年。

まだまだ頑張らないと。


最近チームをファシリテートすることに恵まれていて、

昔いろいろと模索した

ファシリテーションの経験が生きています。


wikipediaで見てみても

ファシリテーションを技術として見たときの守備範囲は広くて

自分が何ができていて、何ができていないのかもわからないのですが


基本的なコミュニケーションの土台・心構えとしては

昔興味を持って探求しておいてよかったなぁー

とは思います。



essenceさんのブログを見て

もういっかいふりかえれた感もあるんですが


最適化とか効率とかよりも

いかに自分や周りの人が楽しく今の環境を楽しんで取り組めるか

のスタンスで


やってみた方がなんだかんだで自分も楽しめてるなぁーって思う今日この頃です。



ファシリテーション クラス受講メモの一部:

というところが

まさに同意できたのですが

同時に自分の最近の振る舞いを振り返るいい内容となりました。


最近ブログをさぼってたというか

なんというか

まぁーいっかみたいな感じ

だらだらとしてたんですが



とにかく書く

とにかく読む

適当に書く

適当に読む



ということでノイズを流しはじめてみようかなと


RSSリーダーご登録いただいている皆様いましたら

ごめんなさい


ということで四の五の言わずに今日は寝る


行ってまいりました。
相変わらず雪は降りで快晴には見込まれませんねぇ~。


体力温存のため、3時間ほど滑って終了。
まぁ~十分満足しました。


かなりリフレッシュ。
080101_1206~0001.jpg
元旦営業開始の9時から初滑りへ。
地元は30分でスキー場なので天国だぁ。

しかも元旦なんでメチャクチャ空いてて
リフト待ちなし・ゲレンデ貸切状態。

とはいえ
老いを感じましたがね(汗)


ボード3回目でしたが、なかなかうまくなりませんねぇ~。
いろいろと充実した年になりました。

遊びから仕事まで
今年関わってくれた方
ありがとうございました。

来年も欲高く(欲深くだとなんか悪の感じなので)
いろいろと動いていきます!!
やっぱり年が過ぎる前に
これは書いておこうと思いまして。


ちょっと仕事上Webの申し込み画面に
手入れをしてたのですが、
どうしてもボタンを画像にしたかったので、
ちょっとWebデザインの人に
使えそうな素材がないか聞いたんですね。
(どこにでもありそえな「申し込みはこちら」みたいなボタン画像)

そしたらその回答が
「そんなん探すより作っちゃった方が早いから作るよ」

「…えっ?それって手間かからないですか?」

「すぐだよ」

みごと1時間経つ前に画像が。
画面ヘッダ用画像のオマケ付き。


なんともいえないんだけど、
こうゆう自分とスキルレンジの違う人との
コラボレーションってのは
今までぜんぜん無くて、
何でもとりあえずは自分でみたいな意識があったので
自分の持ってない人の力を借りて
よりいいものを作るってゆうのは初めてだったんですね。

それが単純に新鮮でうれしかったって話なんですが、
なんかこうゆうコラボっていいよねって思います。

この辺を携えて帰省

結局ハードカバーだけになっちゃって

結構重いどす。


とりあえず目標は全て完読で。

読むだけじゃなくてちゃんとレビューしないとなぁ。

帰りの電車は一式見直す感じの時間にしたいところ。


ピープルウエア 第2版 - ヤル気こそプロジェクト成功の鍵/トム・デマルコ
¥2,310
Amazon.co.jp

イノベーションの神話/Scott Berkun
¥1,890
Amazon.co.jp

発想する会社! ― 世界最高のデザイン・ファームIDEOに学ぶイノベーションの技法/トム・ケリー
¥2,625
Amazon.co.jp

イノベーションの達人!―発想する会社をつくる10の人材/トム ケリー
¥2,625
Amazon.co.jp

プロフェッショナル養成講座 2007年 12月号 [雑誌]
¥980
Amazon.co.jp

なんとなくおもしろそうだったので

ついつい立ててしまった。

ユーザー登録とな何もなしでいきなり町作れるお手軽さはいいですね。


myminicity


しかしひどくさびれてるなぁー。。。

http://misatocho.myminicity.com/



HEX68さんのブログで公開されていたブログパーツを設置させてもらいました。

http://hmlab.info/minor/2007/12/myminicity.html

ホントありがたいです!

小さな楽しみです。


ITmedia

イノベーションに“4つの壁”――Googleは「B」、Appleは「C」!?

http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0701/25/news105.html

より


(1)今の自分個人の意識としてどうか?

(2)今の自分がいる環境の意識はどうか?

を考えてみる。


(1)個人:yes=3、4 △1、2

(2)環境:yes=3、4、△2


=================================

イノベーションのための7つの質問
No. 質問
1 仕事の成果が革新的であることが評価基準となっているか?
2 成否よりも実行したか否かのほうが評価されるか?
3 仕事のやり方を定期的に評価し、見直しているか?
4 過去の成功や失敗が参照可能な状態で蓄積されているか?
5 イノベーションを生み出すためのリソース(人材・予算・時間)が確保されているか?
6 そのリソースの使い方を決めるためのプロセスが明文化されているか?
7 人が集まってフラットなコミュニケーションがとれる場所がオフィスとオンラインの両方にあるか?



はてな、SixApartなどの企業の

この質問への回答もなかなか興味深い内容。


思ったところとしては

イノベーションのやり方は真似できるものではなく

いろいろな要因が絡まって結果生まれたもの。


会社それぞれに経営者がいて、いろんな人材が集まって構成されているから

自分の会社独自の道を少しづつ前進していくことが必要だということ。



とはいえ

基本的なこととして

人が集まってフラットなコミュニケーションがとれる場所が

オフィスとオンラインの両方にあるか

は重要なキーポイントだということ。