三十路☆的 Tokyo Soil Now

三十路☆的 Tokyo Soil Now

何となく思いついたことを徒然に更新

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私は東北が大好きです。
仙台の友人の家に、2ヶ月程滞在(と言う名の居候)したことがあります。
宮城だけではなく、青森も、岩手も、山形も秋田もそして福島も、
私には想い出がたくさん詰まった大切な土地です。

東北が大好きだから被災地に対し何かしたいと思うけれど、
そこで暮らす方々にとって何が「為になること」なのかを考えると、
容易に何かをしたり、何かを言ったりなんてとてもできないと感じる。

県政を大きく動かすような額の募金をするお金もないし、
心癒されるような歌とか絵とか文章を創る才能もないし、
ボランティアに行く時間もない。

子供を育てて働きに出て、毎日の生活を送る事で精一杯。
疲れて明日にやる事を先延ばしして、適当にやり過ごす1日もあるし、
イライラして人に嫌な思いをさせる事も、たくさんある。

そんな私に何かをしてもらってそれで誰か嬉しいのだろうか。
そうすることで私が満足感を得るのってどこか間違っていないだろうかって思い、
張り切って募金したりできない自分が冷たい人なのかなとか、
応援メッセージをつぶやけない自分っておかしいのかなと悩んでいました。

そんなこんなでこの1年間は悶々としていましたが、
昨日ふと、何かをしてあげる事だけが応援じゃない気がする、って、
本当にふと、思いました。
せいやのラーメン(濃いめ)を食べている時に。

それで、昨日の日本はいろいろ慌ただしかったですが、
私はその中で心静かに決めました。

私は、これからの私の生活を粛々と送ることで、
被災された土地や方々に敬意を示すと。

今ある命に感謝して、今自分がある程度のレベルでは何不自由なく暮らして、
笑ったり怒ったりできる歓びを決して忘れずに、
そして、それでも人はある時にはいとも簡単に死んでしまうという事や、
自分もいつかはこの世からいなくなり、その時までもうあんまり時間がないって事から目をそらさずに、
毎日をきちんと丁寧に生きる。

悲しみが世の中にはたくさんある、それも結構自分の身近にあるんだってこともきちんとわかって、
せめて自分の手の届く範囲の人にはそんな思いをさせないように、
自分の、今目の前にいる人の気持ちをまず何よりも理解できる人になる。
自分の、今目の前にいる人たちと暮らしたり働いたり遊んだりする時に、
1秒でも笑顔が多くあるように。

そう思う事だけが今私にできる事だって、
そんな風に思います。
先日、既婚女子3人組でお昼を食べていて、ふと気になったので聞いてみました。

「もしも夫の収入にゆとりがあったら、仕事する?やめる?」と。

私を含め3人全員が、やめる!と即答(笑)
(それは、うちの会社が既婚女性に全く優しくないという事も
ちょっとは関係しているかもしれませんが。。。)

私はずっと、政府が少子化対策で「出産しても働きやすい職場作りを!」
と言ってるのを聞いて、何だかちょっと焦点ずれてませんか?と思っていた。

女性はみな、結婚しても働きたいのだろうか。
出産しても働きたいのだろうか。

ずっと疑問に思っていたので、皆が経済的にゆとりがあったら、
こんなフルタイムで仕事なんかしたくない、
と思っている事がわかって、少しほっとしました。

政府は少子化対策として、保育園を充実させる、小さな子供がいる人に子供の看護休暇を設ける、
小さな子供がいる人を率先して雇用する会社を認定してネームバリューを与える
などの対策を既に行っていますが、本当のところを突き詰めていくと、違う気がする。

確かに子育ては辛く厳しい。
社会に置いていかれている気にもなる。
子供を保育園に預けて、会社に行けば子育てなんかより何倍も楽(ホント)。
今の時代ではそれは悪い事ではなく、むしろ自己実現をしている素敵なママという評価だけど。

子供が8歳になって思うのは、やっぱり母親は家にいて、
子供の事をきちんと把握して、必要な時にすぐに駆けつけたり抱きしめてあげられるところにいて、
栄養のある食事を作って、清潔な衣類を管理して、そうして家を守る。
それが仕事だった様な気がします。
子供が母親にそばにいて欲しいと思うのは、ほんのわずかな短い期間だけなのだから。

だから国も、子を産んでお乳も止まらないうちから、
それでも働けますよ!保育園ありますよ!と嬉々として提案するのではなく、
しばらくは家にいるのが私の仕事、と思えるくらい
旦那様のお給料が上がる様な対策をお願いします。
旦那様のお給料で生活していると思えば、育児もご飯も掃除も頑張れる!
離婚もできない!(笑)

できれば、旦那様が夕方には仕事を終えて、一緒にご飯を食べられるくらいのゆとりもプラスして。

そうしたら子供はどんどん増える気がするけどなー。

その昔、シングルマザーだった保育園の頃、ママ友と飲みに行く度に、
「旦那がいないなんて、すごく羨ましい。
 洗濯物も食事も、子供だけなら随分楽なのに。
 夜は遅いし休日はいないし、現状は母子家庭と変わらないのに。」
ってよく言われました。

そんな思いをしている人が、2人も3人も産みたいと思うはずがないし、
共働きだとお互い忙しくて疲れて、子づくりどころではないだろうよ。

実際に私も、子供が熱を出して保育園から職場に電話が来て交換の人に、
「いないって言って下さい!」って言うとか、
会社を休めなくてベビーシッターや病後時保育に連絡して、仕方なく祖母に面倒を見てもらって
そしたら祖母が病気になっちゃって、
みたいなあのサバイバルな感じは二度としたくない。

=ひとりっこ確定!

そんな図式な気がします。
三十路☆的 Tokyo Soil Now-体はひとつなのにね。
先日の冬のような寒さに恐れおののき、
この3連休で衣替えをしました。

今回は第一弾なので、袖無しと一部の半袖をしまい、
長袖はいつでも着られる様にして、コート類はクリーニング屋さんへ、という段取りです。

それで、毎年この時期にいっつも思うのですが、
私って長袖シャツフェチのようです。
特に、ストライプ。特に、青。

洗濯中のものを除いても、写真のような有様です。
他の人から見たらほとんど同じストライプに見えるのだろうな。。。
でも、お店で見るとつい試着→つい購入。

数少ない道楽だ。許せよ。

ちなみに靴、鞄もそんな感じです。(数少なくないじゃん。笑)

秋って物入りで困るわね。

東京に生まれて、かっこいいねとか羨ましいなとか、よく言われます。

だけど、東京に生まれて良かったと思ったことはあまりなくて、
私はむしろ新幹線や飛行機で帰る故郷がある人にあこがれます。

東京で同郷の人を見つけて仲良くなるとか、
地元の人にしかわからない言葉で盛り上がるとか。

東京から自分の生まれた土地を想う気持ちは、
私には未知。
きっとそれは懐かしかったり癒されたり、すごく暖かいものなんじゃないかと思います。


今月いっぱいでお友達が故郷の新潟に帰る事が決まって、
今日はその送別会に行ってきました。
東京もんはこうやって見送る事の方が多いよ。
今までも、きっとこれからも。
それがとても悲しい。

だけど、新潟なんてすぐ近くじゃん。すぐに会いにいけるもの。
って思うフットワークの軽さもまた、東京もんの良さであって。
(それは私だけ?笑)

帰ってからもたまに思い出して、第二の故郷みたいに想ってくれたらいいな。

冷たく見えるかもしれないけど、
東京もいいところです。
人生って。
人生って不思議だ。

ちょっと前まで信じて疑わなかったことが、少しずつ疑わしくなってきたりする。
いろいろな事があって、いろいろな人とあって、
何かを強く言い切ることができなくなったりする。

言いたい事が、前みたいに心の中にたくさんあるのに、
うまく組み立てて言葉にできないのは、
今私が、何かに迷っている証拠なのだと思う。
もしくは何かから逃げているか。

でも、それもまた人生の一部なので、
おおいに迷ってこのどうにもならなさ加減をじっくり味わいたいと思います。

その後に見える光はとても美しいだろうし、
その後に出てくる言葉もきっと最強なんだろうな~。

三十路☆フレッシュのブログ-22.09.16
 











10月から私のタバコは120円の値上がりです。

ついに買ってしまったよタバコ1カートン。

でも、、、1カートンなんて10月になる前になくなるよ!

朝のドトール代を死守するためにも、少し節約しなきゃな。。。


ところでカートンって、何だか素敵な響きの単位。

タバコでしか聞かないけど、専用の単位なのでしょうか。

 

マッチには「マッチトン」という単位があるらしいですね。

1まっちとん。。。癒されます。

(響きのかわいさとは裏腹に、とてつもない量とのこと。)


タバコを吸う、と言うと、とても嫌がられたりしますが、

タバコを吸う者同士には独特の連帯感があったりします。

今の会社に入って間もなく、一番最初に仲良くなった人は、

毎日喫煙所で顔を合わせるおっちゃんでした。

その人が会社の中で社長の次に偉い人だと、後から知り…


掃除のおじさん、パートのおばちゃん、社長、、、

仕事だけしてたら絶対に世間話しなんかしないような人と、

タバコを通じてお友達になれるから(タバ友!?)

そのコミュニケーション力ってすごい!


ドトールにカッコイイ人がいたら、ライターを忘れたふりをして

「火、貸して下さい☆」

と話しかけることもあったりなかったり(笑)


そんな言い訳めいたことを思いつつ、、

ニコチンとはほどほどにお付き合いしていこうと思っています。パンプキン









マイピグ、こんなんできました♪

もっと目は細い!

細い目があればなあ~




wiiでも思いましたが、自分の顔作るのってとても難しい。

それで、自分の作った顔をそっくり!って言われるとやけに嬉しい。

自分を客観的に判断するのって勉強になります。




しばーらく、文章を書くことをやめていましたが、

久々に始動しようかな。

書くことをやめると文章力が衰えるだけでなく、

日々ものを考える追及力も欠如してきて、

毎日が同じことの繰り返しに思えるようになってくるからもったいない。




皆さんよろしく。










…って、まだ誰も私のこと知らないけど!

あはは~




とりあえず、営業営業。