こんばんは。私です。草木も眠る丑三つ時。皆様如何お過ごしでしょうか?本日は、少し趣向を変え、先日私の身に降りかかった恐ろしい話しでもさせて頂こうと思います。どうせいつもの、くだらん作り話しだろ?また、妄想とかそういうオチなんだろ?おっしゃりたい気持ちは良く分かります。私だって、未だに信じられない。いや。信じたくないような背筋も凍る話しです。あれは、忘れもしない10月の某日。(忘れた)チーム員に誘われ、流行りのハロウィンクエストをやりにいった時の話しです。気心の知れたチーム員と一緒だという事で、私も普段よりも浮き足立っていたんだと思うんですよね。今にして考えたら。そもそも、皆様はハロウィンの由来という物をご存知でしょうか?『収穫祭』という事は、知っている方もいるとは思います。実際は、古代ケルト民族の“死者の魂を導く”祭りであり、作物を荒らす“悪霊を追い払う”為の儀式なのです。そうともしらず、一体どれほどの人が『トリックオアトリート』と喜び勇んで叫んでいるのか。この日の私も、同じような状況でした。薄暗いイベント会場に、どこか夏祭りの縁日のような浮ついた心持ちでいたわけです。「みんなで写真撮ろう!」「撮ろう撮ろう!」ハロウィンっぽくという理由だけで、この場所を選んだ事は、私は後悔しています。死者の安眠の地。神聖な土地を汚す者。私はとても愚かでした。正直にいうと、この場所に来た時点で何というか・・・。空気が変わったような気配はしていたんですよ。先程までの喧騒とは打って変わって静まり返る墓地。“ここはまずい気がする”そんな漠然とした不安を感じながらも、流れに身を任せてしまったというか、場がシラケてしまう事を恐れたというか。普段、霊感なんて物を意識した事はありませんが、私の中の何かが告げるんです。早く・・・早く移動した方が良い・・・「Uさんお墓の後ろに行ってww」本当ならば、すぐにでも言いたかった。「ここを離れよう」ですが、楽しんでいるチーム員さんを見るとその言葉がどうしても言い出せず、遂に私は立ち入ってしまったのです。決して踏み込んではいけない。死者の魂眠る聖域。「良い写真撮れたw」その楽しげな雰囲気に自分を染める事で、私は恐怖から逃れるという、悪手を選択してしまった。「墓に隠れると、自分が撮れないwwww」「くそwwこの写真撮りたいのにwww」そう言った瞬間に、私の指先は凍りついた。全身に鳥肌が立ち、うっすらと汗が滲んだ。ここにはいない筈の誰かに見られているような。ここにはいる筈の誰かが見ていないような。映る筈の無い姿がカメラに映り込むような。映る筈の姿がカメラに映らないような。ゆっくりと。ゆっくりとカメラの角度を変えると、私の目に飛び込んで来た世にも恐ろしい戦慄の光景。みんな飽きていなくなってるぅぅぅ!!!付き合えよ!最後までー!!!君達がやらせたんだろうっ!!完え?バージョンアップ情報を差し置いて、これ書く意味とか本当にあったの??季節イベントの話しですから、取り敢えず書いておかないとね?ね?↓↓↓ドラゴンクエストX ブログランキングへ↑↑↑応援頂けるとめっちゃテンション上がる!!予想以上に酷い。なにこの記事・・・。ちなみに全然関係ないですけど、この記事書いてる途中でFAXが急に動き出してUさん一人でビクゥゥ!ってなりましたよね。(しょぼっ)
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