先日、ばあちゃんにどうしても会っておきたいという
思いにかられ、宮崎県高千穂にある高齢者施設に
行ってきました。
ばあちゃんに会うのは約3年ぶり。
何かと自分で言い訳を作り、足を運びませんでした。
ばあちゃんは94歳。
久しぶりに会うばあちゃんは、更に小さくなっており
ボクが話しかけても『あんた、誰かい?』と
理解はできない。
それでも、ばあちゃんに『長男を連れてきたよ。』と言うと
ボクと息子の手をずっと握ってくれました。
行って本当に良かったです。
ばあちゃんや年長者の方たちが国・社会・地域・家族を
支えてくれたおかげで僕達の今があるんだという感謝の気持ちや
何故、何のために、この仕事を自分がさせてもらってるんだろうと
いう理由が整理できました。
これからは僕らの世代が子供達や子孫に今より少しでも
良い社会・良い大人を行動でみせていく責任があると
心から思いました。 ばあちゃん、ありがとう。





