皆さん

 

おはこんばにんにちは

 

Creavesです。

 

 

今回は

片付けがなかなか出来ない方

へ向けた記事になっています。

 

 

読者の方々はどうでしょうか?

子供が片付けられないのはかわいいですが

大人が片付け出来ないのは大変なことに

なってしまいますよね

 

 

では、片付けが出来ないのか?

 

 

それは、

「部屋がきれいだと困る」

と無意識化で感じ

わざと片付けをしないという選択を

しているかもしれないのです。

 

 

人によって価値観は違うので

一概には言えないのですが

基本、部屋はきれいな方がいいですよね

 

 

ですが、部屋がきれいだと

辛い人もいるのです。

 

 

それはどんな人か...

 

 

自分の本当の気持ちに触れたくない人です。

 

 

例えば

彼女・彼氏と別れる もしくはいない

親の元を離れて一人暮らしをする

 

 

これも人それぞれですが

ほとんどの人が

「悲しい」とか「寂しい」って思いますよね。

 

 

また、

「今後どうやって生きていけばいいんだろう」

と考えてしまうこともあるかと思います。

 

 

そんな方が

自分の辛い本当の気持ちに蓋をしたいと

思ってする行動が

「あえて周りを散らかす」

なのです。

 

 

なぜなら

片付いてしまうと

自分自身の中がクリアになり

触れたくない気持ちが見えてしまうから...

 

 

また、こんな方もいるかもしれません。

 

 

幼少期に

「片付けなさい(怒)」

親にって怒られた記憶ありますよね

 

 

その際に、心の中に

親に支配される感覚や恐怖を感じてしまう

ことがあります。

 

 

その感覚があるまま大人になると

「片付け」ということをするだけで

親の言いなりになった気分になり

いやな気分になってしまうことがあるのです。

 

 

片づけないことで

親に怒りをぶつけている(復讐)

言い換えることもできるかもしれません。

 

 

では、このよう状況を解決するには

どうしたらいいのか?

 

 

それは

自分の本当の気持ちに触れたくないこと

を認識・理解することです。

 

 

また、片付くことで何を得られるのか

考えてみてみることも大切です。

 

 

ですが、いきなりやめることって

なかなか難しいですよね。

 

 

それなりの訓練も必要です。

 

 

とても苦しくて自分には負えない

 

 

そういう時は、

カウンセラーや専門機関を頼ってください。

 

 

最後まで、読んでいただきありがとうございます。

いいねを押していただけたら嬉しいです。

コメント欄にご感想・ご指摘等書いて頂けたら幸いです。

皆さん

 

おはこんばにんにちは

 

Creavesです。

 

 

今回は

物事や人間関係の考え方が0・100な人

へ向けた記事になっています。

 

 

例えば、

目標の50%は完了しているのに

「今日は何もできなかったー!」と

0%みたいに言ってくる方っていらっしゃる

と思います。

 

 

では、なぜ考え方が0・100になってしまうのか

 

 

それは

親が気分屋だったり厳しい家庭に育ち

幼少期を

安心して過ごすことが出来なかったこと

が原因かもしれません。

 

 

例えば

普通に楽しく会話をしているだけなのに

親が急に怒り出したり

昨日言っていたことが今日になって

真逆になっていること

なんてことありませんでしたか?

 

 

幼少期は未熟で

親なしには生きれません。

 

 

そんな幼少期に

意見や気分がコロコロ変わってしまう

親の元、幼少期を過ごすと

 

 

生きる為に

親の意見や気分におうかがいを立て

それに対して自身の気分を変えてしまう

クセがつきます。

 

 

そうすると

他者(親)が言うことは100%正解

自分が思うことは0%の不正解

という考え方になって

しまっている可能性があります。

 

 

また、幼少期に

厳しい家庭に育った場合はどうでしょうか?

 

 

本来、出来ないことをが当たり前で

出来ることが少しずつ増え

その度に喜ぶ・褒めてくれるはずなのに

 

 

どれだけ自分の中で出来ていると思っていても

親の尺度で「出来ていない」と判断される。

 

 

褒めることをされずに否定ばかりされてたら

どうでしょう?

 

 

自身の自尊心に傷がつきだけでなく

「行動しないと自身に価値がない」

「親の言う通りの結果でないとダメだ」

などの極端な考え方がクセになってしまいます。

 

 

そうすると

物事を正解か不正解かでしか考えられない

思考になってしまっている可能性があるのです。

 

 

では、このよう状況を解決するには

どうしたらいいのか?

 

 

それは幼少期に

安心して過ごすことが出来なかったこと

を認識・理解することです。

 

 

そして

小さなことから自分自身を褒めること

このようなことを心がけることも大切です。

 

 

「朝起きることが出来た」

「朝食を作ることが出来た」 

など、最初は感情がこもっていなくても良い

少しずつ自分自身を褒めることをして下さい

 

 

ですが、いきなりやめることって

なかなか難しいですよね。

 

 

それなりの訓練も必要です。

 

 

とても苦しくて自分には負えない

 

 

そういう時は、

カウンセラーや専門機関を頼ってください。

 

 

最後まで、読んでいただきありがとうございます。

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皆さん

 

おはこんばにんにちは

 

Creavesです。

 

今回は、毎日漠然と

「自分って不幸だなぁ」と感じている

方へ向けた記事になっています。

 

 

そもそも私たちの「幸せ」とは

どのような種類があるのでしょうか?

 

 

脳科科学では下記3つに

分けられるそうです。

 

①セロトニン的な幸福

⇒安らぎ・健康の幸福

 

②オキシトシン的な幸福

⇒愛・繋がりの幸福

 

③ドーパミン的な幸福

⇒お金・成功・達成感の幸福

 

 

基本的には

・「健康」をしっかり盤石にする

・「人間関係」もしっかり整える
・「仕事」を頑張り「稼ぐ」「出世」「活躍」
  すること
を目指すと幸せにつながるそうです。
 
 
言っていることはそれほど
難しくないですよね?
 
 
では、なぜ不幸と感じてしまうのか...
 
 
1つは、当たり前すぎて気付いていない
可能性です。
 
 

セロトニン的な幸福とオキシトシン的な幸福

はこのように解釈できるかと思います。

 

 

五体満足でおいしいご飯が食べられ

周りには家族・友人・恋人がいる

 

 

セロトニン的な幸福とオキシトシン的な幸福

は「Beの幸福」といい

ここに存在する幸福・当たり前の幸福

という意味だそうです。

 

 

そして

Beの幸福は失って初めて気づきます。

 

 

これって当たり前だと思っているからこそ

逆に不幸だと感じてしまうのかもしれません。

 

 

2つめは、目標がない可能性です。

 

 

Beの幸福だけでは完全な幸福感には

繋がらないのです。

 

 

ドーパミン的な幸福(勉強・仕事・スポーツ)

などで「活動」をすることをが大切です。

 

 

そして最後は

ドーパミン的な幸福を求めすぎるがあまり

セロトニン的な幸福・オキシトシン的な幸福

を害している可能性です。

 

 

・お金・成功を求めすぎて健康を害する

・お金・成功を求めすぎて人間関係がおかしくなる

・仕事を頑張り過ぎて健康を害する

 

 

こういう方々結構いるいらっしゃいますよね...

ドーパミン的な幸福を求めすぎるがあまり

他の幸福を害してしまっては元も子もなくなります。

 

 

 

最後まで、読んでいただきありがとうございます。

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参考文献

 

 

皆さん

 

おはこんばにんにちは

 

Creavesです。

 

 

久々に自分のことを書こうかなって思い

記事にしております。

 

 

①上級心理カウンセラー講座について

 

 

無事合格出来ました!!

(ドン ドン!プァフ プァフ!!)

 

 

これでまた少しカウンセラー

に近づくことが出来たかなぁなんて思っています。

 

 

 

②今後の目標(カウンセリング)について

 

 

現在、頑張ってカウンセリングを行うために

いろいろと調整に向かっているのですが

なかなか思うように前に進めないですね....

 

 

まだ自分自身で

「失敗する恐怖」や「嫌われる恐怖」

をコントロールできていないような気がします。

 

 

自分は幼少期にだいぶ束縛的に育てられ

家の恐怖政治の中で生きてきたので

だいぶきついですよね.....

 

 

無意識に

「誰かの下について無難な人生を歩んだもう」

「親より幸福な人生は歩まないようにしよう」

なんて思っていたりするんですかね...

 

 

少しずつ頑張っていきたいと思います。

 

皆さん

 

おはこんばにんにちは

 

Creavesです。

 

今回は

物や人に執着してしまい苦しいという人

へ向けた記事になっています。

 

 

恋愛相手がどこで誰と何をしているか知らない

と気が済まないとか

常に何かを食べていないと気が済まないこと

などあるかと思われます。

 

 

では、なぜ人や物へ執着してしまうのか

 

 

それは

幼少期より

自分自身を肯定してもらえなかったり

優しくしてもらえずに生きてきたことが

原因かもしれません。

 

 

例えば、

友人の親との世間話の際に

「うちの息子は○○が出来なくって(笑)」

 

家では

「なんでこんな事も出来ないの!!(怒)」

 

 

こんな場面ありませんでしたか?

 

 

幼少期はたくさんの挑戦と失敗があります。

 

 

まだ、出来なくて当たり前なのに

親は「出来ないこと」を肯定することなく

逆に、怒ったり・否定したりするとどうでしょう?

 

 

子供は心が傷つき、自分に自信がない状態

になってしまいます。

 

 

そんな状態で大人になってしまうと

どうなるか...

 

 

とある特定の相手が自分を構ってくれることが

自分の自信のなさを補強し

アイデンティティになってしまっている可能性

があるのです。

 

 

そして

その相手に去られてしまっては

自分の存在意義を認めてくれる人

がいなくなってしまうと感じ

執着してしまうのです。

 

 

簡単に言ってしまえば、

「見捨てられてしまうのが怖い」のです。

 

 

また

物に関しては

 

 

自分の自信のなさからくる満たされない気持ち

を埋めるために物(食べ物)などに

執着してしまっている可能性があります。

 

 

では、このよう状況を解決するには

どうしたらいいのか?

 

 

それは

自分自身が自信がないから人や物に

執着してしまっていることを認識すること

です。

 

 

そして

・感情をため込まない

・頼れる先を増やす

・自分磨きをする

このようなことを心がけることも大切です。

 

 

ですが、いきなり執着をやめることって

なかなか難しいですよね。

 

 

それなりの訓練も必要です。

 

 

とても苦しくて自分には負えない

 

 

そういう時は、

カウンセラーや専門機関を頼ってください。

 

 

最後まで、読んでいただきありがとうございます。

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コメント欄にご感想・ご指摘等書いて頂けたら幸いです。

おはこんばにんにちは

 

Creavesです。

 

 

今回は、

繊細過ぎるがあまり、自分の意見が言えなかったり

環境になじめないことに苦しんでいる方への記事です。

 

 

周りを気に過ぎてびくびくしたり

なぜか自分の意見が言えないそんな時ってありますよね

 

 

なぜ、繊細過ぎてしまうのか

 

 

それは、

幼少の頃より、親の機嫌をうかがいながら生きてきた

(愛着の問題)の可能性があります。

 

 

例えば

子供:「今日ね ○○君とこんなことしたんだ!」

親 :「今、忙しいから!!静かにして(怒)」

こんなシーンありませんでしたか?

 

 

子供の特権ともいえるわがまま・感情をぶつけるという行為

を親に否定したりされたりしたらどうでしょう?

 

 

子供は見捨てられた・話を聴いてもらえないと

感じてしまいますよね。

 

 

子供は親に守られながらではないと生きてはいけません。

 

 

親に見放されてしまうと感じ取った子供は

防衛本能で無意識に親の機嫌うかがいを始めてしまいます。

 

 

そのようなことが習慣になってしまうと

全く関係のない赤の他人まで機嫌をうかがう行為を

してしまうのです。

 

 

赤の他人に親を投影してしまっているとも

いえるかもしれませんね。

 

 

では、このよう状況を解決するには

どうしたらいいのか?

 

 

それは、

自分にこのような過去があるんではないかと疑い 

無意識に機嫌をうかがう行為をしているんだと認識する

です。

 

 

また、幼少期の問題だけとは断定しないことです。

 

 

栄養欠損:ビタミンB群が欠損すると音や光に弱くなる

発達障害:生まれつき発達障害を持っている

生まれつきの問題:生まれつきの遺伝や気質

 

 

このような問題も大いに関わっていることがあります。

 

 

とても苦しくて自分には負えない

 

 

そういう時は、

カウンセラーや専門機関を頼ってください。

 

 

最後まで、読んでいただきありがとうございます。

いいねを押していただけたら嬉しいです。

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おはこんばにんにちは

 

Creavesです。

 

 

今回は、

目標が達成できない・夢が叶わない・自己実現が出来ない

ことに苦しんでいる方へ関しての記事です。

(今回はちょっと長いかもです....)

 

 

自身の夢・目標に対して行動しているのに

なぜか、達成が出来ない時ってありますよね

 

 

なぜ、行動しているのに達成が出来ないのか

 

 

それは、「ドリームキラー」というものが

関わっている可能性があります。

 

 

まず、ドリームキラーって何?っていう話になりますよね。

 

 

ドリームキラーとは

いろいろな理由をつけて、今やっていることを

やめさせようとしてくる人のことを言います。

 

 

例えば、

「○○をやってみよう思うんだ!」

と友達に話したとします。

 

 

友達は、

「いや、それはやめた方がいいよ 危ないよ!」

と返される

 

 

そんな場面もあると思います。

 

 

これがドリームキラーなのです。

 

 

これは、

善意(過去に失敗している経験がある)があって言っている人もいれば

悪意(輝いている相手が嫌い・不都合だと思う人)のある

人もいます。

 

 

どっちにしろ自分をコントロールしようとしていることに

変わりはありません。

 

 

これは、まだわかりやすい例です。

 

 

とても、発見が難しいのは、

無意識化の親というドリームキラーです。

 

 

なぜ、親が出てくるのって言う話ですよね?

 

 

こんな経験はありませんか?

 

 

友達と遊んで楽しそうに帰ってくると

その姿を親が見て不機嫌になる・嫌味を言われる。

 

 

また、成績が悪いと

「もっと勉強していい成績を取りなさい」

と言われた。

 

 

あるっていう方多いのではないでしょうか?

 

 

親は、子供に対してとある境界線を引いているのです。

 

 

上限:自身より幸せになることはダメ

 (自分より幸せでむかつく・見捨てるのではという恐怖)

 

中間:親の言うことをを聞いてくれるいい子

 

下限:価値のある親であられる範囲・世間体のいい親

   (いい学校・いい成績・いい企業でいること)

 

 

こんな感じで子供を良くも悪くも

自分(親)の価値観で縛り付けているのです。

 

 

これは、

親の無価値観や親が我慢した人生を送っていると

子供が自分より幸せになるのが無意識に許せなくなる

という事からきています。

 

 

そして、このことが幼少期から続くと

楽しい・嬉しい(幸せ)を肯定してもらえずに

幸せになることに対して罪悪感を覚えてしまう。

 

 

これが、親というドリームキラーの正体かも

しれません。

 

 

では、このよう状況(負の連鎖・親子連鎖)を解決するには

どうしたらいいのか?

 

 

それは

自身の無意識に親というドリームキラーがいるのではないかと疑い気付くことが一番かと思います。

 

 

そして、考え方を柔軟にするということも必要かと

思います。

 

 

なぜなら、親よりも幸せになってはダメとは

誰が決めたことでしょうか?

 

 

また、自分が幸せになって親を楽させてあげることも

出来るのでは??と考えることもできたはずです。

 

 

ですが

やめるってそんな簡単にできることじゃないと思います。

 

 

どうしようもなくなったときは

カウンセラーを頼ってみて下さい。

 

 

最後まで、読んでいただきありがとうございます。

コメント欄にご感想・ご指摘等書いて頂けたら幸いです。

おはこんばにんにちは

 

Creavesです。

 

 

今回は、行動が出来なくて苦しい人に関しての記事です。

 

 

自分のやりたいことや目標を掲げても

いろいろ理由をつけたりして行動できないこと

ってあると思います。

 

 

本当は行動したいにのに行動が出来ないのか

 

 

それは

人生で無意識に積み上げた

「傷つき」がゆえの無自覚の「恐怖」

が心の底にあるからかもしれません。

 

言葉を変えると

傷つきたくないがゆえに自分をめんどくさがらせて

行動させないようにする「心の防衛反応」かもしれません。

 

 

私たちは

幼少期からテスト・運動・友達関係の構築など

毎日、行動という挑戦をし続けています。

 

 

行動という挑戦の先には成功もあれば

失敗という傷つきもあります。

 

 

私たちは

その挑戦の中で失敗・後悔・悔しさ・悲しさなどの

「傷つき」というものを蓄積し続けているのです。

 

 

この際に

励ましてくれたり支えてくれる人(親・友人・親戚)

が存在すれば良いのですが

いない方もいらっしゃいますよね

 

 

この頃に励ましてくれたり支えてくれる人が存在しないと

心のリカバリーが追い付かず行動することをが怖くなる

傾向が強くなります。

 

 

さらにこの心理状況が

大人になれば年齢を重ねれば重ねるほど強くなるのです。

 

 

結果、傷つくのが怖く

挑戦がイヤ・億劫・めんどくさくなるのです。

 

 

この状況が悪化すると

自分自身のやりたいこと(趣味・旅行・恋愛)

まで行動できなくなってしまう可能性が大きくなります。

 

 

最悪な場合は

回避性パーソナリティー障害に発展するリスクもあります。

 

 

 

では、どうしたら

このよう行動できない状況を回復させるには

どうすればよいのか

 

 

まずは

傷つくのが怖くて行動できていないんだという

自覚・認識すること

 

 

そして

行動をしないということを選択し行動していることを

自覚することです。

 

 

何か行動を起こそうとして出来なかった際に

「また自分は行動できなかった...ダメな人間だ」

とマイナスな方面に思わずに

 

 

「自分は今、怖くて行動しないという選択をしたんだ」

と考えることによってダメージが少なく

どうすれば次、行動できるようになるのかなど

考えるきっかけにもなるかと思われます。

 

 

ですが

やめるってそんな簡単にできることじゃないと思います。

 

 

どうしようもなくなったときは

カウンセラーを頼ってみて下さい。

 

 

最後まで、読んでいただきありがとうございます。

コメント欄にご感想・ご指摘等書いて頂けたら幸いです。

 

おはこんばにんにちは

 

Creavesです。

 

 

今回は、無理に明るく振舞う人に関しての記事です。

 

 

性格的に明るく毎日が楽しいことはとてもいいことですが

心の底ではつらいのに周りに心配をかけないように

無理に明るく振舞う人っていらっしゃると思われます。

 

 

本当はつらいのに無理して明るく振る舞ってしまうこと

心をストレスから守るための仕組みを

心理学では

 

 

躁的防衛「そうてきぼうえい」といいます。

 

 

なぜ、無理して明るく振る舞ってしまうのか?

 

 

それは

自分は幸せではない、本当はつらい、という事実を

受け入れたくないからです。

 

 

心の奥底では

不安、孤独、悲しみ、劣等感、無価値感、恥、恐怖

などのネガティブな感情がたくさんありますが

 

 

過度に明るく振る舞ったり、行動的になることで、

自分をわからなくさせて感じたくないつらい感情

を感じないようにして心を守っているんです。

 

 

また、

周りの人から「あの人は幸せそうだ」

と見られることによって

他者から評価をもらうことによって

自分の気持ちを落ち着かせ納得させようとしている

パターンもあります。

 

 

そんな、無理して明るく振る舞ってしまう

そもそもの原因は何でしょう?

 

 

それは

ありのままの自分(喜怒哀楽のあるそのまま)

受け入れてもらえておらず

ありのままの自分で生きていていいんだ

という

心の安心安全が健全に育っていない場合の人に多いのです。

 

 

例えば、

厳格な家庭、エリートが多い家系で束縛的な幼少期

を過ごした方

 

 

幼少期に明るく振る舞うことで家族のバランスを保っていた

両親を助けていた方

 

 

など、背景は様々です。

 

 

ですが、

無理して明るく振る舞う躁的防衛を

続けていくとどうなるかと

 

 

そのうち

疲れてきて、笑えなくなって、いろんなことが億劫

いわゆるうつ状態になります。

 

 

では、どうしたら無理して明るく振る舞う躁的防衛を

やめる為にどうするべきなのか

 

 

今まで感じることを避けてきた

自分の中にあるネガティブな感情を認識・認めることです。

 

 

「さびしかったんだなあ」

「悲しかったんだなあ」

「怖かったんだなあ」

ネガティブな感情を自分ものとして受け止め

 

 

ポジティブな自分もネガティブな自分も

どちらもあっていいと 自分に許可してあげることが大切

なんです。

 

 

ですが

躁的防衛って自傷行為みたいなもので

やめるってそんな簡単にできることじゃないと思います。

 

 

どうしようもなくなったときは

カウンセラーを頼ってみて下さい。

 

 

最後まで、読んでいただきありがとうございます。

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おはこんばにんにちは

 

Creavesです。

 

 

皆さんは子供にイライラすることってありますか?

 

 

結婚して子持ちの方も

まだ結婚もしてない方も

子供にイライラしまう瞬間ってあると思います。

 

 

今回は

そんな、子供にイライラしまう方への記事になっています。

 

 

 

子供へイライラしてしまう状態をこの2つのパターン

・親子

・第3者目線

で見てきましょう。

 

 

 

・親子

 

 

お母さん・お父さんが子供にイライラするときは

感情の悲しみのタンクが限界に近い状況があげられます。

 

 

言うことを聞いてくれない

勉強をしてくれない

など、育児って相当大変なものだと思います。

 

 

さらに働いている方なら

毎日の労働でめちゃくちゃ疲れていると思います。

 

 

そんな状況で

子供にわがままを言われたり

自分の言うことを聞いてくれなかったら

それは辛いし・悲しいですよね?

 

 

そして限界が迎えたタイミングで

イライラしたり、怒ってしまうのです。

 

 

 

・第3者目線

 

 

普段、街中で子供を見る際にイライラしてしまう方は

「うらやましい」

と無意識化で思ってしまっているのかもしれません。

 

 

私たち大人は

社会に出ると規則などの守るべきことが多くなります。

 

 

また、働いていれば大なり小なりいざこざや失敗・責任など

ストレスが溜まります。

 

 

比べて子供は

私たち大人から見ると自由で自分の好きなことを

好きなだけ出来てわがままも言える

そんな存在に見えますよね。

 

 

普段からストレスを抱えて生きている大人が

そんな子供を見るとイライラしてしまうのは

当然かもしれませんね。

 

 

また

「誰がこんなに自由にできる環境を作ったと思ってんだ」

など

マウント的なイライラをぶつけてしまう方もいらっしゃる

かもしれません。

 

 

 

このようにならない為にもこのポイントを

心がけてみましょう

 

 

 

「本当にそのイライラは子供のせいですか?」

と自身に質問してみて下さい。

 

 

また

「私は何が悲しい・うらやましいんだろう?」

「この怒りは子供ではなく、本当はどこに向かっている?」

と考えてみてください。

 

 

このことを考えるだけでも冷静になることをが出来ます。

 

 

最後まで、読んでいただきありがとうございます。

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