子供向けのアニメは大人も見るとき、

うっかり油断しますので人々に印象付けやすく

いろんな伏線や意図がある事が多いです。

 

ディズニーはネガな方の洗脳が多い

という都市伝説(とはもはやいえないくらい)あります。

 

日本のジブリも、ネガではないですが、

いろんな過去の失われた歴史や

日本人の記憶を触発するような仕掛け、意図が潜んでいます。

 

またあの世とこの世のことのように

見える世界と見えない世界が多く出てきます。

 

そしてルッキンググラスのような未来予測のものも

未来予測、あるいは隠された歴史、

昔の日本に通じる精神性など

それが顕著なのはナウシカ(原作)です。

ご存知の通り腐海に脅かされながら生きる人々、

その摩擦の中で自然の力と役目に氣がづく話ですが

映画とは違った深くも警告や謎を秘めいます。

 

人が自ら作り出した科学の産物(巨神兵ー現代の核・原発・人工気象兵器などさまざま)により、

絶滅に瀕し、一部の支配者のエリートが世の中が浄化されるまで自分たちは眠りにつき

、かわりにその間の地球を見守らせる存在として作った新たな人類、それが…ナウシカ達。

 

さまざまな問題に、ナウシカは、戦い、葛藤と困難に、出会いを通しながら、

事に果敢に挑み、真理を突き止めます。

 

そして、最後には巨神兵も悲しみを抱えていることを知り

問題を創ったエリートの親玉すらも自分の精神世界に融合し癒すのです。

 

まさしく、これはわたしの感じる、

縄文、ムーに通じる精神性ある生き方です。

 

ナウシカのソースは、”ギリシャ神話”のなかの”ナウシアカ王女”、

そして、平安時代の物語集である”堤中納言物語”の中の”蟲めづる姫君”もモデルともいわれています。

 

和洋折衷、日本人らしいですね。

 

そして原作では映画より存在感あるのがクシャナです。

映画ではただ蟲に恨みを抱えグローバリズム的に

他国に攻め入る王女の役でしたが原作はもっと深みのある人物です。

 

一見正反対なような二人の王女ですが、

精神性の深さは根源で通じています。

それは名前にもかくされていました。

 

ナウシカ:NAUSICAA

クシャナ:CUSIANAA

 

おなじアルファベットで順番だけ違うアナグラムです。

奥深い…

 

またオーパーツも存在しています。

タッチパネルタブレットらしきものが出てくるのです。

当時はまだもちろんありませんよね。

 

 

そしてさらに、実は地球の話でなくこれは地球文明の前、

火星の話ではないかとファンの間では騒めかれているとも言われています。

ナウシカの乗るメーヴェ、羽の広さがあれくらいでも、

人を乗せて飛び回れるのは地球では無理でも火星の重力だったら行けるかもという話です。

 

そして、ナウシカで登場するキツネリスは空飛ぶ城、ラピュタにもいました。

…ということは、空飛ぶ王国の発祥は…です♪

 

また、巨神兵はエバンゲリオンを創った庵野さんが書いたので

庵野さん的には腐海の前、あるいは後の文明でつながっているのかもしれませんね。

 

以上を踏まえて、最後ナウシカの選んだ道は、

今と重なり、わたしたち人類の命運も選択で未来が決まることが酷似して、

わたしはジブリにはバックにそういうことを熟知しているだれか、何かかずっといると感じています。

 

その後ろにいるものは実は

わたしが投稿し始めているモノにも通じていると見ています。

そういう目で見ると、たしかに日本国、日本人、大変興味深いです🐸✨