地球は呼吸している

そう言ったらみなさんは驚くだろうか

 

シューマン共振

 

地球は円周約4万km

その周りをぐるっと電離層が

膜のように包んでいる

 

その電離層と地球との間の空間に

エネルギーが蓄積されているというのである

 

たとえばそれは雷(放電)、地震、台風の風、

そして太陽風による電離層への振動

それらが蓄積されていて

その振動をシューマン共振(7.83Hz)という

 

同じ周波数の電磁波に

リラックス効果や治癒効果があるそうである

 

考えてみれば、この地上に生けるものすべて

その振動の上にいるわけなのだから、

心にも体にも共振するのは至極当然と感じる

 

もっといえば、この世に生まれる前、

例えば母親の胎内にいるときに

まさに細胞が形成される時も

この振動に影響を受けるはずであるから

もしこの振動が変われば生命の形成段階で

何らかの影響があってもおかしくない

(振動によって結晶も形を変える)

 

そのシューマン共振をつかってエネルギーを得る

それがフリーエネルギーの発想である

 

100年ほどもまえに実はそれを見出したのが

二コラ・テスラーである

 

それは送電線なく地球のあらゆるところで

だれでも無料で電気を発生させ

使うというものであった

 

完成間近に、よくある話で不審火災

(1917年に爆破)がおこり

今現段階でもその存在は一般世間に知られることなく今に至る

才能と心ある科学者たちによって

研究されてきたが

それは時の支配者によって潰されてきた

 

エネルギーを支配するものが世界を支配するのだ

アメリカの理論物理学者のカク・ミチオ氏によれば

エネルギーをどこから得るかによって文明の進化がわかるというのである

それは4つに分けられる

 

Type1の文明

 1つの惑星で利用可能なエネルギーを使いこなすという段階

Type2の文明

 恒星規模のエネルギーをすべて利用できる段階

Type3の文明

 銀河規模のエネルギーをすべて扱うことができる

Type4の文明

 宇宙のエネルギーすべてを利用できる

 

残念ながらいまの私たちの生活は、

死んだ植物由来の化石から作られたエネルギー中心文明

まだ「タイプ0」の段階であるという

 

しかし、4年のトランプ政権下で

実は先にご紹介したテスラータワー

(テキサス州)が密かに建設されていた

といったら驚かれるだろうか

 

どうしてトランプ氏が

このエネルギーに着目したかについては

深い歴史がある

その話はいずれまたとし、ここでは論じないが

フリーエネルギーに話を戻すと

過去、人々はエネルギーを得るために

どれほどのお金時間その人生を消耗していたかを考えれば

これがどんなに素晴らしいことで、

また進化の通らねばならない道であるか

お分かりになるのではないだろうか?

 

しかし、よしんば、このシステムがあったとしても

所有の概念があるものによって使われれば

同じことの繰り返しである。

 

所有の概念が、人類の争いや差別、

貧困を生んでいることは歴史を

顧みたらわかることである。

 

ここをみんなが認知し、

冷静な心で実行しなければ

いつか人類は滅んでゆく

フリーエネルギー、もし心無いものに

意のままにされたら大変なこととなる

 

このシステムは送電がない発想。

 

中央集権的でなく、小さなコミュニティー、

各家庭レベルで自由に得る事が出来ることが必須だ

この大統領選はそういった意味でも

人類文明が次へ行けるかどうかの岐路なのである

個人的にわたしは、命のつよさ、

しぶとさ、その驚くべきチカラ

そして心に通う温かな”愛”を信じている

 

人類は迷い迷いながらも必ず次へと進んでゆく

そしてType1へと進み、

そこから生まれる時間、躰、心の”余裕”から力を得て、

Type2 への足場を築き、かならず宇宙時代へと進む

いつ枯渇するか分からないあせりから奪い合うことをやめ、

地球からいただく有難いエネルギーで

皆が穏やかに暮らす

 

好きなことを追求するために生き、

愛する者たちと手を取り合い人生を送れるようになる

そんなヴィジョンを感じる今日この頃でなのである🐸✨

 

Photo by 志賀 (写真いじるの好き🐸)