胃腸風邪!つらい!!

 

ということでブログの更新少し空いちゃいましたね。

来週も書けるかどうかはわからない←

 

今週火曜日、名古屋の専門学校

「名古屋スクールオブミュージック&ダンス専門学校」

のアニソンゼミの子たちのライブがあったので見てきました。

 

今回は赤と緑に分かれてのライブバトル!ということで。

色々見させていただいたんですけど。

 

すっっっっっっげぇガチモードで見てました笑っ

久しぶりにお会いした関係者さんにも

「お前、これゆーて学生のイベントやぞ(笑)」

と温かい目で見守れという旨のお言葉いただきましたが。

ずっとイベンター目線で、またクリエイター目線で見てました(とんだダメな子)

 

なんというか。

はっきりいっちゃうと

どっちもよかったところはあるし、ダメなところもあった。

 

これ出演してた学生さん見てたらマジでごめんなんやけど。

 

作詞家として誰かに紡いだ言葉を託す身として。

イベンターとしてお客様と楽しい時間を過ごしたくて必死になってる身として。

物書きとして紡いだ物語をいつか声で表したいと思ってる身として。

 

言いたいことがーあるんだよー!!

 

勝敗を決めたのは正直女の子です。

 

盛り上げる力ってのが1番あったのは赤の男の子の1人。

コンビネーション力ってのは逆に緑の男の子の2人で。

男同士の戦いだったら正直勝負はわかんない。

 

女の子たちが加わって、トータルとして見た時に。

感じる圧、が強かったのは赤。

 

かつて見てた地下のライブの「楽しい」、「これからここで生きていく」

そんな気持ちが伝わるものでした。

 

緑の女の子はバンドの演奏してる音に声が負け切っちゃってたね。

すごく男の子との差が出ちゃって。

楽しむ、っていうより聞くことに集中を割かれるイメージだったかな?

 

だから赤が勝った。

 

組み方としては緑がすごくよかったんだ。

それだけにもったいない。

もちろん赤の子たちにも ん?ってところはあったし。

そういったクセ、がなかった分声の細さが大きなマイナスポイントになったな~と。

 

もう諦めてしまうのか、まだどこかに通って夢を追うのか。

事務所の預かりなりで上を目指して戦っていくのか。

それはわかんないんだけど。

声量さえクリアできればこれからまた色々学んでいって、

化けるんじゃないのかなって思います。

 

 

そんな感じで学生さんたちのライブが終わった後は福山芳樹さんのライブ!

 

ダメだろ~。これダメだろ~。

見るしかねぇじゃんよ~。(別の予定が無くならなければ当日不参加だった人)

 

マクロス7の主人公、熱気バサラの歌唱担当をされてた方で。

子供の頃、7リアタイ視聴して熱気バサラに憧れた人間としては期待しかしてなかった。

 

当日のセトリとしては

 

突撃ラブハート

真っ赤な誓い

ANGEL VOICE

DYNAMITE EXPLOSION

と勝った赤チームとのコラボ歌唱。

 

…なんちゅう神セトリ用意してくれたんや(震え声)

 

オルスタのライブだったら最前突っ込んでめちゃくちゃ声出してたわ。

全部好きすぎる曲だよ?

 

突撃ラブハートは子供のころ初めてちゃんと見たアニメがマクロス7で。

その中で1番心に残ったというか子供ながらにバサラみたいに歌いたいって思った曲。

 

真赤な誓いはニコニコでバズったよね。

就活中に「今はわからないことばかりだけど信じるこの道を進むだけさ」

ってフレーズに力をもらいました。

 

ANGEL VOICEはマクロスダイナマイト7。

この曲は何かを終えるたびに聞きます。

この日は歌詞飛んで福山さん2Bメロしか歌わなかったんだけどw

1Bメロの「信じていたものがある。馬鹿だと言われたけれど変わらなかったあの日の夢」

ってフレーズに支えられてきました。

2番のサビではいつか推しがいたころの思い出を思い返して。

すっと心に染み込む曲。

 

DYNAMITE EXPLOSIONもダイナマイト7。

この曲も夢、を追ってる時から叶えた時。そして今に至るまで力をくれる曲です。

夢、をはっきり自覚した瞬間、くすぶっていたものが解放されたような瞬間。

それを思い出させてくれる、とっても大切な曲です。

 

福山さんの歌だからマクロス7が大好きだし、そこからマクロスも好きになったので。

REMEMBER 16きてたらもう俺泣いてた。

 

 

そう!それで思ったんだけどお客さん反応すごい薄くてビビった。

声出てないし、腕振り上げることもないし。超地蔵。

あれ?ライブでよかったよね?コンサートじゃないよね?

声出したら何出してんの?みたいな目で見られたし笑っ

だいぶ萎えるね。

 

お父さんお母さんがそれならわかんないからしょうがねぇ!

でも現役の学生さんや卒業生の子たち。

この子たちが出演してる学生たちをうまく乗せなきゃ盛り上がんねぇ。

一般のお客さんにとってはアウェー、なので。

いつものノリでいける保証がなければ動けません。

ホーム、の子がそれをやっていいって環境を作らないと。

ゲストさんにだってそう。

同業者なら同業者になりたいと思ってるなら、長年その業界の第一線で活躍されてるゲストさんが近くに降りてきて手を差し伸べてくれたことに対して、これから一歩踏み出して自分と同じ世界で戦おうとしてる勇気に対して一定の敬意を表そう。

 

ライブって言うのは1つのミックスアップの現場だと思ってて。

演者のステージに対してレスポンスがあって。

そのレスポンスに高揚することで歌いながら成長して。

さらにその姿にお客さんが応えて。

そうやって今のレベル以上の何かを生み出せるのがライブ。

 

そのレスポンスを封じちゃってるから。

どんだけステージの人たちがやっても盛り上がらない。

現場に立つことでしかできない成長をさせてあげられない。

ゲストさんにとっていい思い出、にできない。

コール全部覚えて来い!なんて言うつもりはないけど。

声出さないなりに腕は振ってあげてほしいし。

 

無料で、自分の母校がやってる、自分の同級生、後輩の晴れ舞台って条件なんだから。

違う夢を共に立って歩く仲間として、後輩ちゃんを見守る先輩として

「ちゃんと見てるからね。思いっきりやんなさい」を客というポジションから伝えて欲しい。

変にプロとして、いっぱしの何かとして、の目線でじゃなくてね。

感動、感激で何もできないってわけでは見た感じなかったから。

金払うライブでこんなんだったらめちゃくちゃ戸惑うでしょ?

終わった後の拍手だけで務めを果たしたとは言えないかな?

 

ステージ中にくっそ静かなのにMCだけやたらはしゃいでてもしょうがないし。

MCでレスポンス回収狙うんだったらステージ中も全力で盛り上がって全編通してはしゃがないとすげぇ寒い。

 

イベントを作ってる人間としてもオタクとしてもそう思う。

 

おーっと、なんか段々と話がそれていったようだ。

けっこう色々言ったけど。

学生さん達すごいよく頑張ったと思う。

年度や、学校生活を締めくくる最後のライブで全力出しきれたのなら。

勝ち負けは置いといて。

その時間って言うのはきっと未来の自分を輝かせる1つの欠片に変わるから。

それを胸に今後の学生生活や活動に活かしていってほしいなと思います。

 

これ見てる学生や卒業生がもしいたとして。

何か相談事あれば別に乗りますし。

卒業した子にも既に案件振ってたりするので。

 

ということでながーいながーいブログでした。