こんにちわ。
本日は5月24日に発売予定の『ドラゴンズドグマ』を紹介したいと思います。

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『モンスターハンター』シリーズでブームを起こしたカプコンが
新たに『狩り』を楽しむゲームを制作しました。
PS3・XBOX360専用ソフト『ドラゴンズドグマ』はカプコン初のオープンワールドRPGであり、
オープンワールドRPGに今までなかったアクションを綿密に作り込んだゲームとの事です。
キャラクターのエディットや動きの自由度や、広大なエリア(背景の山まで本当に近づき
登山までできてしまうほど)、住民やモンスターが時間により行動が変化する他、NPC200人
以上がフルボイスで会話が可能と今までのゲームではありえない事づくしで、どのようなゲーム
になっているのか全く想像ができません。
シリーズ物やリメイクが目立つコンシューマゲームの中、これでもかという程の新要素を詰め込んだ
ゲームが発売されるのは今なかなかない事だと思います。
日本ではどうしてもデフォルメ化されたキャラクターではないと受け入れられないのではないかという
懸念もある中、『ドラゴンズドグマ』はどこまで日本で流行るのか、すごく楽しみです。
公式HPでもPVなどが紹介されているので是非ご覧になってみてください。
カプコンはバイオハザードやモンスターハンターなど人気なナンバリングタイトルの発売が
控えている中で、新しいタイトルのゲームにチャレンジするという精神がもっともっとゲーム
業界に浸透してくれたらと思います。

K.C

ドラゴンズドグマ公式HP
http://www.capcom.co.jp/DD/



こんにちは。今回は「SICF」について書きます。

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SICF (スパイラル・インディペンデント・クリエーターズ・フェスティバル) は、東京・青山にある複合文化施設、スパイラルが企画運営する公募展形式のアートフェスティバルです。
さまざまなジャンルのクリエーター100組を選出し、毎年ゴールデンウィーク期間中、スパイラルホールを舞台に、次代を担う新しい才能を紹介しています。来場者の投票によって決まるオーディエンス賞をはじめ、各審査員賞、準グランプリ、グランプリが選ばれ、これまで数多くのクリエーターが活動の舞台を広げて活躍しています。
(SICF公式ページより引用)

昨年オーディエンス賞を取ったプロップスタイリストの遠藤歩さんが写真作品を展示するなど、楽しそうな感じです。

スパイラルには、この前ランチを食べに行きました。落ち着く雰囲気で、周りの作品も見れるようになっていて(複数のギターが円形につながっている作品にびっくり!)、すごく良かったですよ。

開催は5月の3日から6日なので、GWのご予定がまだの方は是非。

公式サイト
http://www.sicf.jp/information/


余談ですが、最近の漫画の話もいくつか。
「夏雪ランデブー」4巻で、若い未亡人と草食男子と幽霊の三角関係に決着。7月からノイタミナでアニメが始まります(http://natsuyuki.tv/)。河内先生の作品はどれもいいので、チェックしてみてください。

「ママゴト」2巻。前にもここで紹介した作品です。フタバ図書では、描き下ろしのペーパーがついてきます。とにかくいいです!全ての人にお勧めです(薫の秘話やミミッチもオススメ!)。3巻で完結予定みたいなのですが、待ちきれません!

萩尾望都先生が紫綬褒章を受章!女性漫画家では初とのこと。ポーの一族とかいろいろ読みたいと思ってはいたものの、まだ手が出せてないので、この機会に読みたいです。


K.K



こんばんは。

今日ご紹介するのはこちら

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青山にあるFound Mujiでは、今日24日から「Found The U.S.A」展を開催しています。

懐古主義や憧憬ではなく、同時代に生きるアメリカ人の精神性やクラフトマンシップに触れるために、

大都会の片隅でモノ作りに励む新世代の作り手や、街に根ざしインディペンデントに活動するローカルなクリエイターを訪ねながら、

失われつつあるメイド・イン・USAの誇りを探す特別企画です。

アメリカ好きには生唾もので、アメリカンな小物や雑貨などを中心にデイリーユースな“イケてる”商品を取り揃えています。

もちろん購入することも可能!

またこちらのイベント、2010年秋からニューヨーク近代美術館(MoMA)にもアーカイブされるようになった海外のクリエイターたちからも注目される雑誌「HUGE」(講談社)との連動企画でもあります。

まずはお近くの本屋さんで具体的にどんな商品を扱っているのか確認するのも楽しいかもしれないですね。

5月17日(木)まで開催しております。

URL:
http://www.muji.net/foundmuji/2012/04/041.html

J.O



皆さんこんにちは。
関東では桜がだいぶ散ってしましましたが、
まだ少し肌寒いですね。早く少しでも暖かくなって過ごしやすい気候になって
欲しいものです。
今日はソーシャルゲームについて面白い記事を見つけたので、その記事から
思った事を書かせてもらおうと思います。

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↑『パズル&ドラゴン』
ソーシャルゲームには課金という面から見ると二種類に分けられるそうです。
課金をし続けないと遊べないゲームと、基本は無料で遊べてそこから課金をしたいと
思わせるゲームの二つがあるそうです。
上記に掲載したiOS向けゲーム『パズル&ドラゴン』は後者で、基本は無料で遊べて、そして
最後までゲームをプレイできるというのが特徴。つまりお金をかけなくても最後まで遊べる
という特徴を持っています。
ゲームをやっていく上で課金がまったく必要ないという事で窓口は広く、パズルという
遊び易いシステムをとることにより『パズル&ドラゴン』は今50万ダウンロードを記録しました。
このゲームで課金の役割は普通では手に入らないアイテムを買えると言う点になっていて、
『パズル&ドラゴン』にはまった人は課金をして遊べる幅を広げるといったものになっています。
どうしても課金をしないと楽しめないと思わせてしまうソーシャルゲームにとって課金なしから
始められて、最後まで課金しなくても遊べるというゲームの存在はすごく大きな物だと思いました。
やはりソーシャルゲームは手元に何も物としては残らないので、そのゲームにお金を出しても良い
と思えるかどうかの判断をさせてもらえるかどうかはかなり大事だと思います。
コンシューマのゲームとは違い、どこまで面白いと思わせゲームの中を広げていけるのか。
小さい子が楽しめるソーシャルゲームの開発をどこまでできるのか。
そのような課題を解決しながら窓口の広いソーシャルゲームが沢山できてくれたらと思います。

ソーシャルゲームに興味があるけど課金はちょっとという人は『パズル&ドラゴン』から遊んでみてはどうでしょうか?

K.C

読んだ記事
http://ure.pia.co.jp/articles/-/5080

『パズル&ドラゴン』
http://www.gungho.jp/pad/

こんにちは
今回は、WEB漫画サイト「裏サンデー」について書きます。

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「裏サンデー」は、小学館が新たに立ち上げたWEBマンガサイトです。
連載漫画のうち何かしらの作品の最新話が平日のほぼ毎日アップされる、作品はアーカイブ化されていつでも全話読める、作品を描くのは個性的な人気WEB漫画作家、作品を読んだ後にコメントが可能、投票ボタンもあり投票数によって漫画がランク付けされる、といった特徴があります。
ビューワーは使わず、縦スクロールで閲覧、ページをクリックしても次のページへ移ることができます。

全てがアーカイブ化され、無料で読むことができるということで、現時点では利益を上げる仕組みはわかりません。今後、WEBマンガ投稿サイトへの移行などが考えられているようです。
新人の発掘・育成の場として機能させることも考えられているようです。(参照:http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1204/11/news101.html)

最新話は5月7日から随時更新されていく予定です。自由に開かれたサイトをどのように活用していくのか、どのような機能がついていくのか注目です。

裏サンデー
http://urasunday.com/index.html


K.K