暫く忙しく休んでいましたが復活。

ホビーステーションにいくとSCS参加人数16人のところ、20人以上集合。

運良くクジ引きに勝ちSCSに参加できるも、2勝2敗の十字勲章茶をGETで終了。

負けが両方とも2:1だったので貰えた様だ。


【優勝デッキ】

青黒ガンダム

http://www.gundamwar.net/simulate/148/

特にお手本方から違いはなく、

火急の措置でガンダムを3ターン目に出し、報道された戦争はツヨスギル。

他にも1ターン目陸ジム+アストナージ、2ターン目Oガンダムは投了コースだ。

今後東京CSで間違いなくトップメタになるだろう。

私も当たったが焼きを投入しても、ダミーバルーンというオペがとにかくきつい。

ガンダムデッキとあたって1戦目に勝てる可能性が極めて低いデッキは東京CSで使うには問題だ。


同日アメニティードリームでも、ガンダムウォーのSCSが行われていたようで

参加者は今までで見た中で一番少ない11人。

1戦目勝利したのは5人で、2回戦目は二人負け、二人引き分け、一人勝ちで

なんと1回戦から引き分けが続出のためわずか2回戦で終了となってしまった。


運が良いのかよくわかりませんが、優勝しシングル2000円券をGET。

ジ・オのスターター版と、影のカリストを買ってきました。


恒例の優勝デッキレポートですが、

私が使うデッキは全てメタ外なので参考程度に。


【狡猾な傭兵デッキ】

http://www.gundamwar.net/simulate/122/

簡単に説明すると、

ヴァーチェ出してジュンコ・ジェンコ乗せて、狡猾な傭兵で敵軍効果の対象にならないデッキです。

更にマリオン・ウェルチが加わると、

9/4/10 速攻 強襲 宙間戦闘2 ロールしない 敵軍効果の対象にならない

といったフザケタ性能になります。



というか、秋葉のホビステは参加者11人なのに、

1位に2000円券、2位に1300円券、3位に・・・とこんなに振舞ってくれていいのだろうか。。。

今週のホビーステーションのSCSは、

参加者が規定数を超え、抽選となり残念ながら外れてしまい参加できませんでした。

折角ですので、同じく外れた人とフリープレイをし、その後決勝を見て帰ってきました。


決勝は、赤茶スローネvs赤黒OO。優勝は赤黒OO。

赤茶スローネは、スローネツヴァイを出し、月光蝶で手札を増やし、ツヴァイの能力で押し切るタイプ。

赤黒OOは一般的なタイプですが、

変わった点といえば、キャラクターにギリ(21弾)が2枚採用されていたことでしょうか。

他は、リグ・シャッコー(カテジナ機)がなしで、野望の毒牙を積んでいるようでした。

ギリは赤以外のカードの効果の対象にならないので、

OOユニットにはないアンタッチャブルがつき、輝きやユニットの能力の対象とならず強力です。

赤相手にはサイドアウトですが、密かに素晴らしいカードですね。

赤茶スローネ戦でもツヴァイの効果の対象とならず、大活躍していました。


今回決勝まではあがりませんでしたが、

3勝1敗デッキの中に、ガンダムデッキが二人くらい居たように見れました。

青黒タイプと、青単タイプでした。

他の参加者も使っている人がおり、

やはり(そろそろ21弾に飽き?)勝ちにきた人は使いはじめましたね。

ガンダムデッキは、ダミーバルーンやキリマンジェロなど保護カードが充実しているので、

正直対策していても辛い相手です。

これからCSが近づくにつれて、もっと増えていくと予想しますが果たしてどうなるでしょう。

恒例のSCSレポートネタはなしです。


最近のトップメタ、もとい秋葉原SCSの参加数の多いデッキタイプ順を書いてみる。

1.白中、白重(ムルタ慈愛)

2.緑中速(一日型)

3.青黒低速~中速(Oガンダム~ラスシュー+報道)、赤青タイプも有

4.緑黒コントロール

5.赤中速

6.赤黒OO

7.青黒ガンダム

8.青単ガンダム


大概このどれかに当てはまるだろう。

なぜか最近、ガンダムデッキはなぜか使用者を殆どみない。

(勝ってもつまらないからだろうか?もしくは勝ちあがれないから?)

どちらにしても東京CS予選が近づけば本当に強ければ使用者は増えるはずである。


現状SCSで勝つためには、エクシアか慈愛のいづれかが必要だ・・・

その中で赤中速はどちらも必須ではなく、

比較的安いカードで揃えられ勝ち上がれる可能性が高いデッキの一つだ。

勝ち癖をつけたい初心者にオススメのデッキと言える。

SCSがないので、SCSに勝つためのネタ。


今回はサイドカードの重要性について語りたい。

大会の常連入賞者は皆サイドカードの使い方が上手だ。

逆に言うとサイドカードの使い方が下手だと勝ちあがれないといってもいい。


私の場合は、1戦目はともかく2戦目以降の対戦では、

サイドカードを的確に使いかなり勝率をあげることができる。

サイドカードにはどのようなカードをいれれば良いのだろうか?

ずばり、一枚で戦局を覆せるカード。それが刺されば勝てるカード。

というのが、サイドカードとなりえるカードのまず基本だ。


例えば現環境であれば、

緑中速対策に「ソレスタルビーイング」。

グラハムセットをたった1枚で除去れる素晴らしい2:1交換が成立する。

カットインされずシーマなどにカウンターされないのもポイントが高い。


また、白中(白重)、緑黒などの慈愛を回復に据えているデッキには「各期の連携」。

これも決まれば相手は回復できなくなり資源死するので、

戦況が良くなければこっちは待ちに徹して粘れば良い。

簡単に計算すると「各期の連携」を1枚張るだけで、

相手のデッキの慈愛3枚+武力による統制2枚の計5枚を紙としてしまえるのは実に有利だ。

相手はそれらのカードは引き損となるためだ。


そして最後に、どのカードを何を抜くかも考えず、

サイドカードを3枚いれたりしていないだろうか?

私の場合は、ガンダムに当たれば宇宙統べ3枚を抜いて、ケンプファー(試作機)を3枚入れるといった具合に

サイドカードはどのデッキに当たった場合に、あれを抜きこれを入れると決まっている。

いざ当たってからどれを抜こうなど考えているようでは、まだまだである。