AIRI - よろこびと歩く - -275ページ目

AIRI - よろこびと歩く -

よろこびと共にある日々の中でふるえた、
真理のかけらや心がひらく瞬間たちを。
絵や言葉、写真を通して、
同じようにふるえたいと願う魂へ、火を灯すように綴っています。

こんにちわ、airiです。

 
銀座松屋で開催されていたミッフィー展に行ってきました。
 
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4/15~5/10までの期間で開催されていました。最終日にお出掛けしてしまったので、すっっっごーーーーーい、人・ひと・ヒトォーーーーー!!!!!!!!!!!((("◻︎")))
会場が人の波でごった返していて、グッズ売り場には、長蛇の列!
(満員電車並みの為、写真撮れずw)
 
ミッフィー人気、恐るべし!!笑
そんな人混みをかき分け、行って参りました☆
 
 
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ここで、まずミッフィー豆知識♡
 
今回の展示は、ミッフィー生誕60周年記念での開催とのことでした。私よりも歳上です!笑
そんな長く愛されてるキャラクターなので、小さいお子さんから大先輩の方々まで!幅広い方々がいらっしゃっていました。
 
ミッフィーは、1995年にオランダの絵本作家ディック・ブルーナさんから生み出されました。
当日、ブルーナさんのお子さんがウサギが大好きで、ウサギの絵本を描こう!と思い付いたのだとか。
 
 
★一番最初に描かれたミッフィー
 
 
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少し、バランスが独特な感じです。
手書き感満載です♡
 
 
★第2版に描かれたミッフィー
 
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今の雰囲気に近くなりました。
ちょこっと横幅があって、コロンとまあるい感じです♪
 
 
★今、現在描かれているミッフィー
 
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顔が少し大きく、体は少しシャープになっています。より、キャラクターらしくなっています。
 
 
そして、入り口には大きなミッフィーがいらっしゃいました♡(o^^o)
 
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【ミッフィー・アートパレード】
オランダと日本のクリエイターの方々の手により、180㎝の様々な個性あふれる姿になったミッフィーが、なんと60体が生誕!
その中の15体が展示され、残りはボードとして置いてありました。
色んなミッフィーがお目見え!
 
 
GWには、自分オリジナルのミッフィーを色つけ出来たようでした♪
 
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パネルでの展示!
色んなミッフィーが目白押しです☆
 
 
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ミニチュアミッフィーも♡
 
 
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ミッフィーの生みの親、絵本作家ディック・ブルーナさんは、元々絵描きを目指していた方でした。
絵を描く度に…「いかにシンプルに、そのものの本質を伝えられないものか」と日々考え、表現しようとしていたようでした。
 
そんな時、ミッフィーの誕生。
 
あるテレビで、ミッフィーが誕生したばかりの頃は、「こんなデザイン性の高い絵本は子供には不向きだ」と批判も多かったとありました。
そんな声にも負けず、ブルーナさんはミッフィーを描き続けます。
 
一筆一筆、ゆっくりと丁寧に描かれ、生命を吹き込まれていくミッフィー。
 
 
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点と線のバランス、カラー配置、イラストカット…
それぞれが意味すること。
 
 
そして、正面の絵が多い意味。
「キャラクターたちはいつも、本と向き合っているあなたの事を思っている」
 
 
ミッフィーを始めとしたブルーナさんのキャラクターたちは、ブルーナさんの熱い想いの中で育っていたように思いました。
そんな、ブルーナさんの想いが、こんなにもたくさんの人に愛され、影響を与えているのかも知れません。
 
 
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読お読み頂き、Thanks…☆