こんにちわ、airiです。
銀座松屋で開催されていたミッフィー展に行ってきました。

4/15~5/10までの期間で開催されていました。最終日にお出掛けしてしまったので、すっっっごーーーーーい、人・ひと・ヒトォーーーーー!!!!!!!!!!!((("◻︎")))
会場が人の波でごった返していて、グッズ売り場には、長蛇の列!
(満員電車並みの為、写真撮れずw)
ミッフィー人気、恐るべし!!笑
そんな人混みをかき分け、行って参りました☆
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ここで、まずミッフィー豆知識♡
今回の展示は、ミッフィー生誕60周年記念での開催とのことでした。私よりも歳上です!笑
そんな長く愛されてるキャラクターなので、小さいお子さんから大先輩の方々まで!幅広い方々がいらっしゃっていました。
ミッフィーは、1995年にオランダの絵本作家ディック・ブルーナさんから生み出されました。
当日、ブルーナさんのお子さんがウサギが大好きで、ウサギの絵本を描こう!と思い付いたのだとか。
★一番最初に描かれたミッフィー
手書き感満載です♡
★第2版に描かれたミッフィー
ちょこっと横幅があって、コロンとまあるい感じです♪
★今、現在描かれているミッフィー
顔が少し大きく、体は少しシャープになっています。より、キャラクターらしくなっています。
そして、入り口には大きなミッフィーがいらっしゃいました♡(o^^o)

【ミッフィー・アートパレード】
オランダと日本のクリエイターの方々の手により、180㎝の様々な個性あふれる姿になったミッフィーが、なんと60体が生誕!
その中の15体が展示され、残りはボードとして置いてありました。
色んなミッフィーがお目見え!
GWには、自分オリジナルのミッフィーを色つけ出来たようでした♪

パネルでの展示!
色んなミッフィーが目白押しです☆

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ミッフィーの生みの親、絵本作家ディック・ブルーナさんは、元々絵描きを目指していた方でした。
絵を描く度に…「いかにシンプルに、そのものの本質を伝えられないものか」と日々考え、表現しようとしていたようでした。
そんな時、ミッフィーの誕生。
あるテレビで、ミッフィーが誕生したばかりの頃は、「こんなデザイン性の高い絵本は子供には不向きだ」と批判も多かったとありました。
そんな声にも負けず、ブルーナさんはミッフィーを描き続けます。
一筆一筆、ゆっくりと丁寧に描かれ、生命を吹き込まれていくミッフィー。
それぞれが意味すること。
そして、正面の絵が多い意味。
「キャラクターたちはいつも、本と向き合っているあなたの事を思っている」
ミッフィーを始めとしたブルーナさんのキャラクターたちは、ブルーナさんの熱い想いの中で育っていたように思いました。
そんな、ブルーナさんの想いが、こんなにもたくさんの人に愛され、影響を与えているのかも知れません。
読お読み頂き、Thanks…☆




