AIRI - よろこびと歩く - -173ページ目

AIRI - よろこびと歩く -

よろこびと共にある日々の中でふるえた、
真理のかけらや心がひらく瞬間たちを。
絵や言葉、写真を通して、
同じようにふるえたいと願う魂へ、火を灯すように綴っています。

こんにちわ、airiです。


本日は、香りのお勉強【 So e ko h 】!
第2回目です♪(*^^*)
ちなみに、第1回目の模様はこちら♪


まずは、おしゃべりの中から日本の歴史と香り文化についての話題からスタート♪


私は、実は歴史が大好きなんです♡(≧∇≦)
年号を覚えたりとか、学校のお勉強的な内容は、なかなか出来ないんですがw


その時代の背景を知る。
その時代のストーリーを妄想する♡
今あるものの、過去を遡って想像するのが楽しい♪(*^^*)


中学校時代の歴史の先生は、豆知識が多い人で、たくさんのプチネタをお話ししてくれました。

授業内容はそっちのけで、先生が話した内容を、勝手に私の頭は映像にします。
頭の中で、ストーリーが出来上がります♪
それを、ウキウキでノートに描いていた中学校時代でした。笑
(←全然勉強してないwww)




欧米では体臭消しという役目があった香水。
日本では、"気配を感じさせる手段"として、香(コウ)が用いられてきました。


平安時代あたりは、女性は結婚するまで旦那様になる殿方とは会うことが許されませんでした。

現代のように、電話やメールもない時代…

手紙は、あったかな♪(*^^*)
使いの者が持ってくる手紙に、いつも同じ素敵な香りが付いていたら♡
その香りが、素敵なものであればある程
相手は、想像を掻き立てます。



こんなに素敵な香りの君は、さぞ美しく素敵で愛らしいに違いない…♡



香りは
その人の存在そのもの

相手に自分を想像をさせる
媚薬的役割かも♡


香りは
感じる情報源



そんな風に思います♡(o^^o)

日本独特の文化、「察する」ことにも共通する香りの日常での使い方や、認識はやっぱり粋です!


時代背景やストーリーがあると、よりイメージしやすく、グッと近くに感じるような気がします。


そんな話題からスタートしつつ…


◆香りと日本の歴史

◆デザイン性と機能性の観点からみた香りの活用方法

◆香りの言語化(ワーク)


という、内容の第2回目でした♡


香りの言語化、コレが1番難しいと思っていた今回の内容。
うーん…感覚人間の私には、言葉にすることが出来るのかなぁ…
そんな一抹の不安を抱えつつでしたが。。。




正解は無いんです。
皆さんそれぞれが
感じたことが、すべて。
それが、正解です。



そう言い切ってくれる講師さんに、なんだかすっと勇気をもらって、

うん!私、出来そう♪楽しそう♡
(*^^*)

と自分の中が、晴れたような気がしました♪



自分の感覚を信じて、大事にする。
すると、自然に相手の意見も大切に出来る。



それが、なんだかストーンと落ちて…
ポンっと軽く、やってみよう♪
と、思えた気がします(o^^o)


お題の香りをきく。
すると、私の中にイメージが広がって観えました。


そのイメージから、言葉を連想させて行きます…
その観た世界観に近い言葉たちを集めて…
色んな組み合わせをしてみます♪



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どこか懐かしい草の香り

風がザザーッ吹き抜ける

お日様が照らす草原

元気に遊びまわった子供時代

楽しかった、懐かしい記憶





その時に命名したタイトルは…

" いつかの草かんむりの香り "


どこかおぼろげで
あったかくて懐かしい
どこかで、知っているような香り…


余白を残すイメージで…


鮮明にし過ぎず、相手にも想像する楽しみを♡(o^^o)


そんな本日の貴重体験でした♪