AIRI - よろこびと歩く - -154ページ目

AIRI - よろこびと歩く -

よろこびと共にある日々の中でふるえた、
真理のかけらや心がひらく瞬間たちを。
絵や言葉、写真を通して、
同じようにふるえたいと願う魂へ、火を灯すように綴っています。

こんにちわ、airiです。


最近、美術館や個展に伺っております♪

多種多様やアーティストさんの作品を見ることは、とっっっても刺激を頂けます!!!



【 金魚養画場 - ウロコの向こう側 - 】

深堀隆介さんが生み出す、金魚の世界を見てきました♪


2年前に、深堀さんを知ってからずっと作品を見たいと思っていました。


「ブランク中、ずっと飼っていた金魚の美しさにハッと気づき、描き始めた」とのエピソードがとっても印象的でした。



深堀さんの作品の特徴は、樹脂を幾重にも重ね、その上に少しずつ描き立体感を出す。
もはや、絵なのか立体物なのか…
分からないけど、グッと引き寄せられる作品が多かったです。


期間中に、ライブペイントもされていたようで、その映像と作品もありました。



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これね、実は富士山とか古墳とかを描いた上に、重ねて金魚が描かれています。笑

えっ?!ってなりますよねw

私も、映像を見た時にえ!?って思いました。笑




嫌なことも、良いことも、面白いことも
みんな金魚の中に入れるんですよ。

と深堀さんは描きながら言っていました。




力強そうな体の存在感とは対象に 
儚く漂う尾先が、水中を思わせる

何を見て描いているんではなくて…
深堀さんの頭の中の金魚を描いている



そんな印象を受けました。




ユーモアを忘れることなく

自分の軸をしっかりと持ち

それを伝える熱量が

作品に宿っている



アーティストの方々の作品を見るたびに、グッと込み上げてきます。


そして、私もまた描きたいと思うんです。






以前は、無意識で比べてしまい美術館も展示会も行けなかったのです。。。


あんな風に描けない
こんなに素敵に描かない


と、一人凹んで自分自身を責める材料にしていました。


それが、メンターと話している中や
自分の普段の気づきの中で


私が感じたものは "私オリジナル"である

誰一人として、完全に同じものを
感じることはできない

 それぞれ違うからこそ、いい


という事を自覚し始めました。
→前から散々言ってたのにw


だからこそ、言わなきゃ分からないし
伝わらない。伝えられない。


だから、私は描く事をやめない。


描くことが、私の伝え方だから。



9月の個展では、そんなところも表現いたします♪(*^^*)
ぜひぜひ、遊びにお越しくださいませ♡






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開催中のイベントです!
ぜひぜひ、お越しください(*^^*)



自分をご機嫌にしちゃうお茶会コーヒー

日時:6/19(Sun) 15:00~
参加費:8,640円(飲食代込み)

アフタヌーンティーを楽しみながら、ますます人生が楽しくなっちゃうコツが分かっちゃいます♡(*^^*)


◆作品の販売サイト
私が製作した一点ものの作品の販売サイトです。
*作品は随時追加予定です。



◆個別で陶器絵付けなどのフルオーダーも、承っております♪
*メニュー表は只今準備中です。
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airia.i.illustrator@gmail.com



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