こんにちわ、アイリです。
本日は、「実は、人を信頼出来なかった私が、変わったキッカケ」を綴ります♪^ ^
実は、「人を信頼する」って、私は出来なかったんです。
私の中で、「信頼=信じて、頼ること」と思っています。
これをね、どこかいつも疑っていたんです。
・1〜10まで事細かく言って、やってもらわなくちゃ!
・結局自分が責任持つなら、自分でやるよ!
・人に頼るくらいなら、自分でやった方が早い!
こんな色んな気持ちが常にありました。
そして、やり過ぎて、
たまにキャパオーバーになって
自爆していました。。笑
そんな私が、先日、初めて依頼で
プロジェクトの受付スタッフの取りまとめ役を
行わせて頂きました。
依頼って、責任は依頼主にある気がして…
逆にプレッシャー感じていました。
事前に詳細や流れの資料は配布していたものの…
時間も無い中、自分では段取っていた事も
本番では全然説明が回らず。。
話も出来ないまま、それぞれのお役目だけは
お伝えして、本番を迎えたスタッフの皆さん。
(それも、初めましての方々w)
私自身は、もう既に自分の事で、
いっぱいいっぱいの状態で…
もう、強制的に皆さんを信頼するしか無い状態でした。
するとね、1しか言ってなかったのに
皆さんそれぞれが、臨機応変に対応してくれていたんです!!
そして、ハッと気付いたんです。
人に伝えるって部分で、
凄くビビっている自分が居たこと。
「伝わらないかもしれない」と、
常に自分自身が思い込んでいた事。
そして、これは自分自身の思い込みで
全て作られていたって事に気が付きました。
1〜10まで、全部伝えなきゃ!聞いてないよ!って、怒られたくない、言われたく無い。。って思ってました。
だけど、皆さんは1しか伝えてなかったことを、7割くらいもやってくれていた事実!
(今思うと、凄い失礼なことです。。)
どれだけ自分自身が
相手を信頼していなかったのか…
思い知りました。。。
体験して、初めて見ててくることもある。
今回、意識していたことを
振り帰ってみました。
今回は、それぞれの役回り、
タイムスケジュールや、受付の大まかな流れなどは資料にして、予め共有していました。
そして、自分の頭の中ではずっと
シュミレーションをして色んなパターンを予想していました。
やると決めること。
本番は不安で堪らなかった自分が居ました。
だけど、やると決めたら目の前にある
やれる方法を全力で探して、やる!という事にしか意識が向かっていませんでした。
スタンスで向き合う事。
「わかってもらう」ではなく、
「伝わる」という意識で話をしていました。
そして、何がわからないか等の相手との確認や
コミュニケーションを丁寧に心掛けました。
今思えば…この3つを心がけながら、
迎えた本番でした。
強制的にさせて頂いた出来事は、
私に多くの発見と気付き、
そして、体験をくれました。
この体験談が、また
誰かの気付きやキッカケになったら
嬉しいです♡(≧∇≦)
ここまで、お読み頂き
ありがとうございました♪(*^^*)
