【瀬戸内芸術祭2016】 ジェームズ・タレル (直島・地中美術館)を観ての、感性レポートです。^^
*感性レポートで私がお伝えしたいことは…
こちら★をご覧ください♪
引き続き、「自然と人間を考える場所」というコンセプトで作られた地中美術館にある作品です。
新潟で開催された、大地の芸術祭で展示されている宿泊も出来る「光の館」が思い出される。
(同作者 ジェームズ・タレル氏)
空が変われば、作品の表情が変わる。
狭い入り口をくぐり抜けると、広がる空間。
自然光と、空とコンクリートの壁が組み合わさる。空間が織り成すメッセージ。
切り取られた空に、雲がゆっくりと流れていく。
虫や鳥の声も現れて、聞こえてきて…
見上げれば、「天然の映画館」のようでした。
陽の陰り具合でも、影が出来て空間に彩りが生まれる。
私は、飽きずにずっとずっと、観続けられる。
自然は美しい。
自然は素晴らしい。
自然は偉大。
包まれて、抱かれて、心が晴れる。
私にとっては、自然を感じ笑顔になれる場所だ。
★大好きな海も近いです♪^ ^
時の移り変わりが空を変え
色が移ろい、影を落とす。
ゆっくりと変わっていく姿は
自然の変わらない、寛容さと
気忙しく日々を過ごす自分を省みる時間。
もう少し立ち止まって、
自分と向き合う時間も大事。
そこで感じた事、新たな発見、
新たに出会った自分が
自分自身を成長させてくれる。
挑戦して体験して、
試行錯誤の連続。
それが面白い。
そう思えたら、勝ち☆笑
目標に向かって、頑張り続けられる。
では、「そう思う」には…?
それは、また次回へ続く☆

