CREATIVE TOKYO -6ページ目

植物

最近家の植物に対して意識が変わった。

これまでは何故か直ぐに枯れてしまっていた。

水を足すのではなく、3、4日に一度

水を入れ換えてみることにしたら、生き生きとしている。

どうやら、空気や水は循環することが大切らしい。

自分の生きるを考える時間を持つことが出来て、

ようやく身近な生きるに気付いた。

これまでの植物達、ごめんなさい。





何気ない幸せ

最近よくお酒を仲間達と飲む。
ビールやワイン、胃と舌を満足させる乾きものではないおつまみ達...。

8月の週末は毎週パーティーだ。

今日は夕方からコロナビールをだらだら
飲んでいる。

ゆったりお酒を楽しみながら
くだらない話をし、
だれかのカメラは輝いている瞳を残していた。

あ~ゆったりした時間が流れているなぁ。

この時間をとても大切にしたい。

何気ない幸せだ。


TAZAWAKO

秋田県田沢湖。

最大深度は423.4m。日本一深い湖。(第三位は十和田湖)

世界では17番目に深いらしい。(Wikipediaより)


特徴的だったのが湖の形状が丸いこと!

ここ田沢湖は琵琶湖や芦ノ湖、十和田湖とは異なり、正円に近い。


空も水も空気も生き生きとしている。

この湖を目の前にして、湖側全面ガラスの別荘を持てたら素敵だな。








AKITA

秋田県湯沢市下院内。

何にも無い。

特別強い産業も少ない。

人も疎ら。年寄りが多い。

冬は豪雪地帯となる。

長閑な景色。心が穏やかになる。


10年後、20年後、ここはどうなるのだろうか?







青森で感じた自然と社会との接点

写真は青森県の奥入瀬。

美しい清流。不思議な世界。

水・空気・植物すべて連鎖しているこの奇跡に心奪われた。


環境問題に特別意識が高い訳ではないけれど、

子どもが“生きていく環境”や、自分たちが“生きていくこと”を考えると、

皆で世界の奇跡を保全するべきだと考える。

そのためには世界レベルで戦争や無意味な争いを止める必要があり、

この日本のある種「奴隷制度的社会」を変えて行く必要がある。


ここ青森では、世界の飢えや貧困はほど遠いものの、

過疎化している町並を見ると実に不自然である。

東京に集中するお金への関心や欲望と対局する場所であり、

その東京で働く人の心を清めるための場所であるのかもしれない。


そこでこう思う。

「私が都心よりも郊外、田舎を好むのは、単に無いものを欲しているだけなのだろうか?」と。

でも住んでみないと分からない。

体感して本当の答えが出る。


ただシンプルにこう感じた。

振り向けば、時には厳しい試練を与え、時には優しく微笑んでくれる

この自然の調和に感謝し、それを“身近”にふれられる場所で生活することが

今の僕にはとても重要な気がすると。