青森で感じた自然と社会との接点
写真は青森県の奥入瀬。
美しい清流。不思議な世界。
水・空気・植物すべて連鎖しているこの奇跡に心奪われた。
環境問題に特別意識が高い訳ではないけれど、
子どもが“生きていく環境”や、自分たちが“生きていくこと”を考えると、
皆で世界の奇跡を保全するべきだと考える。
そのためには世界レベルで戦争や無意味な争いを止める必要があり、
この日本のある種「奴隷制度的社会」を変えて行く必要がある。
ここ青森では、世界の飢えや貧困はほど遠いものの、
過疎化している町並を見ると実に不自然である。
東京に集中するお金への関心や欲望と対局する場所であり、
その東京で働く人の心を清めるための場所であるのかもしれない。
そこでこう思う。
「私が都心よりも郊外、田舎を好むのは、単に無いものを欲しているだけなのだろうか?」と。
でも住んでみないと分からない。
体感して本当の答えが出る。
ただシンプルにこう感じた。
振り向けば、時には厳しい試練を与え、時には優しく微笑んでくれる
この自然の調和に感謝し、それを“身近”にふれられる場所で生活することが
今の僕にはとても重要な気がすると。


美しい清流。不思議な世界。
水・空気・植物すべて連鎖しているこの奇跡に心奪われた。
環境問題に特別意識が高い訳ではないけれど、
子どもが“生きていく環境”や、自分たちが“生きていくこと”を考えると、
皆で世界の奇跡を保全するべきだと考える。
そのためには世界レベルで戦争や無意味な争いを止める必要があり、
この日本のある種「奴隷制度的社会」を変えて行く必要がある。
ここ青森では、世界の飢えや貧困はほど遠いものの、
過疎化している町並を見ると実に不自然である。
東京に集中するお金への関心や欲望と対局する場所であり、
その東京で働く人の心を清めるための場所であるのかもしれない。
そこでこう思う。
「私が都心よりも郊外、田舎を好むのは、単に無いものを欲しているだけなのだろうか?」と。
でも住んでみないと分からない。
体感して本当の答えが出る。
ただシンプルにこう感じた。
振り向けば、時には厳しい試練を与え、時には優しく微笑んでくれる
この自然の調和に感謝し、それを“身近”にふれられる場所で生活することが
今の僕にはとても重要な気がすると。








