今日はいよいよ最終回!!っと、その前にフラフラ~っとロケ地なんかに行ってみました。
?ビトたちが大トロを食べに行った
回転寿司屋でランチ
したんだけど、テーブル席に案内されたせいか、のんびりしてしまって、
肝心の大トロを忘れてしまった

?ビトと花ちゃんがデートした
カフェ

ビトが座っていた場所です。
同じメニューはなかったので、チーズケーキとレモングラスティーをいただいてみた。

大通りに面してはいるものの、ちょっと分かりにくい位置にあって。
でも、その分のんびりできるようなお店でした。

?ビトが1話で社長に電話していたCDショップ
マイケル・ジャクソン追悼コーナーをみているうちに、どこなのか良く分からなくなってしまい、
退散・・・
本当に、久しぶりに集まったので、10話までのことを話したりして盛り上がってきました。
ここでも、ビトは頼りないというはなしになって、
私

、ビトの指導員に決定しました

ビトが好ましくない方向に進んでいこうとしたら、テレビの画面に入り込んで
「そっちはだめだよ!」なんて、ひっぱて来るだけなんだけど。
というより、いまさら遅いですね・・・
さて、最終回「僕らが最後に手にした笑顔」
終わってスッキリするはずだったけど、やっぱり納得いかな~い

予想通り、詰め込みすぎ~な内容だった。
執行前日の様子をしっかり描きたかったのだろうけど、
その分、ナレーションでつないだ部分もあったりして、なんだか、後味が悪い。
水戸黄門みたいだったよね(あ、これもTBSだった)。
そして、どこが"壮絶な生き様"だったのかが分からない。
全体を通じて何をいいたかったのかも分からないし、ストーリーの軸もぶれていた。
「全体をとおして何かを感じてもらえれば・・」といったコメントを潤くんがどこかでしていたけれど、
軸がぶれていることに気が付いていたのでは?!と思ってしまう。
大人の事情(たぶん)で脚本家が途中で変わったりしたから、仕方ない、
最後までしあげたんだから、ちゃんとみてね!ということなのかな。
とはいっても、オーラを消したままでビトを演じ続けた潤くん、オーラがなくてもキラキラしてた。
ビトと花が接見室で会うシーン、
「好きだよ」って言う前に、手をだして花が話すのを制止してた。
やっぱり、最後は男性からいってほしいよね~って、
でも、一言一言が力こもってた、泣きながらだったけど。
執行部屋へのろうかでビトが泣くシーン。
このドラマで最大の泣き場面だったんだけど、このビトの泣き顔は夢にでてきていたんで、
ちょっと驚いた。
何日も同じ夢が続いて、???だったので、
"ヤッターマン"ばっかり観にいったりしていたから、潤くんがこんなんになっちゃったのかなと、
ちょっと反省して、エキストラで協力してみることにしたんだけどね。
どこのシーンにでていたかは書けないけれど、ビトのためにあることをしてきたよ。
最後は林の父親(黄色いチラシ持ってるし)が証言したことで、
ビトは出所できて、良かったねというところです。
花目線の映像で潤くんの頭がうつったときに、
またオドオドしたビトなのかと思ったけれど、こんどは強さのあるスマイルで、
出所できたことよりも、こっちのほうが印象的だったな。