珍しいものや美味しいものが、どこでも手に入る時代になり、
バレンタインのネタが尽きた。
ということで、方向性を変えてカカオ豆からチョコレートを作ってみたら
16時間かかった![]()
だけど、愛を込めて作ったチョコレートは、優しい味がした。
去年のバレンタインに初挑戦して、今年は2回挑戦。
無心になりたい時、チョコレート作りは最高です。
CreativeFactory流チョコレート作りレポート。
まずは材料!と豆知識(いらない?w)
1.材料
- カカオ豆360g →皮をむくと80%くらいのグラム数になる。(※ざっくりな計量結果です)
- カカオバター180g
- 砂糖250g →今回はココナッツシュガーを使用。
- スキムミルク(粉乳) →今回は不使用。ミルクチョコレートを作りたい時は必要
※いろいろ調べてはみたものの、カカオ豆:カカオバターが2:1で、砂糖とミルクは味見しながらお好みで調節しています。
2.豆知識
去年、初挑戦した時に、知識も情報もなくて苦戦したので共有。
そもそも、チョコレートはどうやってできるのか?ですが、
カカオ豆をすりつぶしたもの(カカオマス)に、カカオバターや砂糖を混ぜる。
以上、なんです。
そして、何を混ぜるかでチョコレートの種類が変わります。
■ダークチョコレート
カカオマス・カカオバター・砂糖
■ミルクチョコレート
カカオマス・カカオバター・砂糖・スキムミルク(粉乳)
■ホワイトチョコレート
カカオバター・砂糖・スキムミルク(粉乳)
※カカオマス:カカオ豆をすり潰してペースト状にしたもの
※カカオバター:カカオマスを圧搾して取り出したカカオの脂分
最近よく見かける高カカオチョコレートの「含有量〇〇%」というのは
チョコレート全量に対して、カカオ分(カカオマス+カカオバター)が
何パーセント含まれているかという意味です。
ちなみに、一般的なミルクチョコレートやダークチョコレートの含有量は35%~40%なので、
市販のチョコレートの甘さと、お好みの甘さをイメージしてみると
ある程度のお砂糖の量の計算はできるかも?笑
次回へつづく![]()



