閉鎖原発への巨額拠出協議 チェルノブイリ支援国会合
【キエフ共同】旧ソ連チェルノブイリ原発事故から25年となるのに合わせ、同原発の地元ウクライナの首都キエフで19日、閉鎖した同原発の将来の安全性を確保するための資金計7億4千万ユーロ(約868億円)の拠出について協議する支援国会合が、50以上の国・機構が参加して開催された。
同日は引き続き「安全で革新的な原子力エネルギーの利用に関するキエフ・サミット」も開催し、高橋千秋外務副大臣が出席、福島第1原発事故の現状や事態収拾に向けた取り組みを説明。
チェルノブイリ原発4号機の爆発事故は1986年4月26日発生。放射性物質漏れを食い止めるため4号機を覆ったコンクリート製「石棺」は老朽化が進んだ。そのため、これをさらに覆う“鉄の棺”を2015年までに完成させる計画。
鉄棺建設の基金には、建設費9億8千万ユーロを含む15億4千万ユーロ(約1806億円)が必要。さらに1~3号機の使用済み核燃料を貯蔵する施設に2億5500万ユーロが必要とされ、資金集めが続けられたが、前者は6億ユーロ、後者は1億4千万ユーロ不足している。
欧州連合(EU)のバローゾ欧州委員長は18日、1億1千万ユーロの拠出を発表。一方、日本は、財政問題に加え東日本大震災で巨額の復興資金が必要になるため「期待される額の出資は困難」(日本外務省筋)な状況だ。
ウクライナでは26日にかけて、25年を振り返り、原発の在り方を考えるさまざまなイベントが予定されている。
2011年4月19日 17時09分 東京新聞
これから、福島原子力発電所の終息のために、途方もない税金が使われていくことはあきらかだ。
使用済み核燃料の再処理などを含めると、未来の子供たちにどれほど巨額の負担を書けることになるのだろうか。
もし、国家財政が破綻するなどの事態になった場合、その資金はどう工面すればよいのだろうか?
原子力政策を推進した人たちは、今は80歳代だと思うが、責任を取ってもらいたいと思う。
我々の世代も、これからの世代も、電気を作るために放射能を撒き散らしていいとは微塵も考えていない。
同日は引き続き「安全で革新的な原子力エネルギーの利用に関するキエフ・サミット」も開催し、高橋千秋外務副大臣が出席、福島第1原発事故の現状や事態収拾に向けた取り組みを説明。
チェルノブイリ原発4号機の爆発事故は1986年4月26日発生。放射性物質漏れを食い止めるため4号機を覆ったコンクリート製「石棺」は老朽化が進んだ。そのため、これをさらに覆う“鉄の棺”を2015年までに完成させる計画。
鉄棺建設の基金には、建設費9億8千万ユーロを含む15億4千万ユーロ(約1806億円)が必要。さらに1~3号機の使用済み核燃料を貯蔵する施設に2億5500万ユーロが必要とされ、資金集めが続けられたが、前者は6億ユーロ、後者は1億4千万ユーロ不足している。
欧州連合(EU)のバローゾ欧州委員長は18日、1億1千万ユーロの拠出を発表。一方、日本は、財政問題に加え東日本大震災で巨額の復興資金が必要になるため「期待される額の出資は困難」(日本外務省筋)な状況だ。
ウクライナでは26日にかけて、25年を振り返り、原発の在り方を考えるさまざまなイベントが予定されている。
2011年4月19日 17時09分 東京新聞
これから、福島原子力発電所の終息のために、途方もない税金が使われていくことはあきらかだ。
使用済み核燃料の再処理などを含めると、未来の子供たちにどれほど巨額の負担を書けることになるのだろうか。
もし、国家財政が破綻するなどの事態になった場合、その資金はどう工面すればよいのだろうか?
原子力政策を推進した人たちは、今は80歳代だと思うが、責任を取ってもらいたいと思う。
我々の世代も、これからの世代も、電気を作るために放射能を撒き散らしていいとは微塵も考えていない。
東京浅草の公園での放射線量
公園の様々な場所を測りました。
浅草寿公園まとめ:
空中放射線(1.5m高)0.32μSV/h、アスファルト道路1.72、 コンクリート道路1.74、ブロック2.19、葉0.45、鉄柵0.34、
花壇土0.37、公園真ん中砂地の地面0.33、滑台上部0.35、下部0 .29、木根元土0.34、木0.38、木根元鉄0.91、水道飲場0.6
1、花壇土0.68、コンクリ椅子2.0、木柵1.6、鉄箱0.4、電信柱 0.4、選挙板(当日新規設置なので低い値)0.16、再び道路1.7μS
V/h。
武田教授によると0.6μSV/hで子供の避難勧告。浅草も微妙な数字なの か?少なくともこの公園では0.3μSV/h以上、外・内部被爆は事実。ち
なみに隣は保育所。
http://www.ustream.tv/recorded/13962582
http://www.ustream.tv/recorded/13962582
作業員の被ばく線量、さらなる引き上げ検討
福島第一原子力発電所事故の安定化に向け、政府が作業員の年間被ばく量の上限を、現在の250ミリシーベルトよりさらに上げることを検討していることがわかった。
原子力発電所の作業員に認められる放射線量の限度は年間100ミリシーベルトだが、今回の事故に限り、250ミリシーベルトまで引き上げられている。政府関係者によると、十分な作業員の数の確保が難しくなっていることや、原子炉建屋内の放射線量が高く、今回引き上げた250ミリシーベルトの上限では原子炉の安定化に向けたロードマップの実現に追いつかないことから、上限の引き上げを検討しているという。
国際基準では、緊急作業の場合は年間500ミリシーベルトまで認められているが、今後どこまで引き上げることになるのかは決まっていない。作業員の健康不安や世論の動向などを見据えながら、引き上げの時期や方法についても慎重に検討するという。
原子力発電所内部の作業は、労働環境の厳しさに加えて、技能と経験が必要とされるため、作業員の人数の確保が大きな課題となっている。
2011年4月18日 23時22分 日テレNEWS24
今後の工程表が東電から出されましたが、今後、原子炉建屋内での作業がどうしても発生します。
決死隊のような人たちが必要になるの素人が考えても分かることですが、この基準値上げはいかがなものかと思います。
官房長官は付近の村に行くだけでも、完全防備の防護服を着ているというのに、現場にはこの対応です。
食品の基準値をあげる措置といい、政府民主党には人としてのあるべき姿が全く欠落しているように思います。
東電は工程表を示しましたが、政府は何も示さずです。
責任逃れに、能力のなさがプラスして、さらに政治的思惑も絡んで、ひどい状態になっているものと思われます。
すべてにおいて、信用できない状態です。
我々庶民は、断片的に出される一次情報に耳を傾け、できる限り自分の頭で考えて安全サイドで行動すべきだろうと思います。
この自己の禍根は今の子供たちが負うのですから。
原子力発電所の作業員に認められる放射線量の限度は年間100ミリシーベルトだが、今回の事故に限り、250ミリシーベルトまで引き上げられている。政府関係者によると、十分な作業員の数の確保が難しくなっていることや、原子炉建屋内の放射線量が高く、今回引き上げた250ミリシーベルトの上限では原子炉の安定化に向けたロードマップの実現に追いつかないことから、上限の引き上げを検討しているという。
国際基準では、緊急作業の場合は年間500ミリシーベルトまで認められているが、今後どこまで引き上げることになるのかは決まっていない。作業員の健康不安や世論の動向などを見据えながら、引き上げの時期や方法についても慎重に検討するという。
原子力発電所内部の作業は、労働環境の厳しさに加えて、技能と経験が必要とされるため、作業員の人数の確保が大きな課題となっている。
2011年4月18日 23時22分 日テレNEWS24
今後の工程表が東電から出されましたが、今後、原子炉建屋内での作業がどうしても発生します。
決死隊のような人たちが必要になるの素人が考えても分かることですが、この基準値上げはいかがなものかと思います。
官房長官は付近の村に行くだけでも、完全防備の防護服を着ているというのに、現場にはこの対応です。
食品の基準値をあげる措置といい、政府民主党には人としてのあるべき姿が全く欠落しているように思います。
東電は工程表を示しましたが、政府は何も示さずです。
責任逃れに、能力のなさがプラスして、さらに政治的思惑も絡んで、ひどい状態になっているものと思われます。
すべてにおいて、信用できない状態です。
我々庶民は、断片的に出される一次情報に耳を傾け、できる限り自分の頭で考えて安全サイドで行動すべきだろうと思います。
この自己の禍根は今の子供たちが負うのですから。