産業新風会基調講演
昨日は政治色の強い先輩に
目黒雅叙園に誘われ
現下の経済情勢と国における政策、
産業新風会基調講演&懇親会にお邪魔してまいりました。
日本の急激な経済状況の悪化や、戦後最悪の国内総生産(GDP)の動向、
日本の貿易支出の最近の動きや経済対策、年金問題とまぁ様々なお話を聴いてましりましたが
まぁ正直モチベーション命の私にとってはとても暗い話で、その反面とても勉強になりました。
普段何気なく過ごしているだけでは気付かない日本社会の裏・・・
もちろん理解していたし、今更だが、どうしたことかと言いたくなるほどガタついている・・・
元、国交省事務次官をされていて
現在損保ジャパンの顧問や慶応の環境情報学部教授をされている
岩村先生は、過去に繰り広げてきた日本の政治に間違いがあったと言っていた。
全てが過ちではないが、結局政治社会でその幾度もの過ちを、
しっかり阻止出来るものがいなかったのだと、色々な方面からの解説を分かり易く説明してくれた。
一度決められたら簡単には動かないし、潰される事を分かっているから見て見ぬふりをした結果今があるのだと・・・
確かに、年金制度の義務化が20歳以上の国民全体にまでに広がった理由もその一つ
どうしようもなかったと言えばそれまでだろうけど・・・
自分達の日常が、政権を握る人々の方向性によって大きく変わってしまうのだという事を考えると・・・
選挙権を手したのであれば、当然一国民として、選挙にはしっかり参加し投票しないといけないんだと感じました。