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堂々、発達生涯 -ボクとADHDの付き合い方-

【ADHDを活かす!】がモットーのブログ。ボクの体験をもとにしたADHD(注意欠陥・多動性障害)の対処法(生活・仕事など)をメインに発信します。

ども、こんばんは★



そうそう、2015年最初の更新なんですが




明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。



というか、遅ッ!
遅い!遅いすぎますよね。
ごめんなさい。
うえの画像は昨年つくった年賀状です。
もっともっと派手にしたかったんですが、今年はこのくらいでとどめておこうと。


あ、そういえば年末から更新しておりませんでした。
というのも、年末からかなり体調を崩しまして、ある意味で寝正月を過ごしていました。

原因は溶連菌。
仕事納めの日、あれは30日だったでしょうか。
喉が猛烈に痛い。ダルい。熱っぽい。

まあ仕事納めの日なんで、これくらい屁でもないわ!
と仕事をしてました。

でも、ちょっと心配で仕事が終わってから病院へレッツゴー!
まあ年末どこも閉まってるわけで。
当番医を見つけて、とりあえず駆け込む。

6時に入って9時まで待たされる。
熱をはからされて39℃近く。
よくこれで外仕事を平気でしてたもんだなぁ。


医者「あんたこの熱でよく仕事できたねぇ」
ボク「根性で何とかしました!」

で、調べたら溶連菌だと。

そうそう溶連菌、あなどるなかれ。

罹患後、ものによっては48時間以内に死ぬ場合があるのでご用心を。
風邪と間違えやすいそうですから。
風邪?と思ったら医者へレッツゴーです。




溶連菌に関わらず、風邪やインフルは体力が落ちた時に罹りやすいので
日頃の体調管理には気をつけたいものです。


でも溶連菌て小さい子供がかかりやすい病気らしいですね。
まあ大人でもかかるんだなぁと。

同僚「あんた精神年齢低そうやもんな」

そうだよ、低いさ!

体は大人、頭脳は子供!その名は迷探偵コンナン?




おもろないねん。










さてさて、汚部屋ドキュメンタリー【部屋とADHDと私。】ですが、だいぶ更新が途絶えていました。
まあこれにはワケがあるんですよ!



まずはご覧ください。











実はですね、部屋を改装しました。

BEFORE




AFTER








工期およそ1ヵ月、実は第6話の撮影翌日に工事に入り、昨年12月28日に完成と相成りました。




目指すはADHD対策のモデルルーム!


そのモデルルームが、古びた部屋だと嫌だったし、何より部屋として寿命がきていましたので、この際と思って、改装しました。あ、もちろん業者さんに頼みました。


① 和室から洋室へ。
部屋の寿命といったのは、大部分が壁であります。
以前の壁は聚落(じゅらく)といって、砂を塗り固めたような壁。

これが築30年もたつとひとりでにポロポロはがれてくるんです。
いくらきれいにしても、すぐに床面に砂が落ちて、足の裏に砂がくっついて家中にばらまかれます。
そうすると廊下などのフローリングが傷つきます。掃除も面倒です。

聚落はやめよう。壁紙で。

特にボクの部屋はたたみの部屋だったので、挟まったりして砂が全然取れない。
というわけで、和室から洋室へ変えました。




② 内装の紹介
1.フローリング
部屋をキレイに保つようにするには、どうしたらいいか?

部屋とADHDと私。の中心コンセプトは、
# いかに部屋をキレイに保つか
# 主にレイアウト、収納方法でADHD対策(集中困難・失くし物・忘れ物片付けできない・整理整頓できないetc..)


部屋をどうやってキレイに保つか?

まずは、床面は白にしました。

白い床だとホコリ、汚れが目立ちます。
実際に髪の毛一本でも落ちてると目立ちます。
一週間もすると何にもしてなくても部屋がホコリ、髪の毛でいっぱいになっていることに気が付きます。

「あ、掃除しないと!」という気になり、掃除に気が向くようになりました。

これが暗い茶色の床だと汚れが目立ちませんので、汚れているというのが見えないし、意識に入らない。したがって掃除に気が行かない。
あんまり掃除しなくて済むかもしれませんが、掃除したときにあまりの汚れ加減にサボった分のツケが後々まわってくるのが予想できると思いませんか?

「汚れてますよ、この部屋」というバロメーターが「白色の床」というわけです。

つまり「汚れの見える化」です。

壁紙と床を白にした理由は、白色が出す開放感のこともありますし、光の反射を考えて、後々出てくる忘れ物防止・後片付け対策ツールを活かすための仕様でもあります。






2.窓

窓もかなり重要かと。
何のこともありません、透明なガラス窓からすりガラスに変えただけです。

透明な窓だと自分の部屋も丸見え状態ですが、それ以上にADHDの自分にとっては「外の様子が気になる=集中ができなくる」という集中困難に対する一環として、すりガラスにしました。

すりガラスだと、はっきりと外の様子がわからなくなると多少は気にならなくなるというわけで採用。







3.カーテン
障子だと破れやすいし、破れた後のケアが難しい。まあ洋室に障子はミスマッチ。
格子にのりを塗って、障子紙を貼るという作業が本当に大変でやる気になりません。

カーテンだとカーテンを括るときのヒモを失くしそう。あと、波打っているから掃除がしにくい。
ブラインドだと掃除が大変。

というわけでロールスクリーンを採用。
掃除もカーテンやブラインドに比べるとやりやすい。

それに開閉がとっても楽です。






4.照明
LED照明を採用。蛍光灯よりも明るく寿命が長い。
交換の手間も減る。ゴミも減る。

そして照明のON/OFFについては手動式を採用。
というのは、ひもを引っ張るタイプのことです。

大工さんには「リモコン式でいいでしょ?」
ボク「いや。失くしそうなんで、引っ張るタイプで」

リモコンだとすぐ失くしそう。そこは、あえて手動式。
手動式にしたのは照明の位置と収納の関係もあります(内容は後日、公開)。



内装のことをまとめると、
キレイに保つなら、簡単な方がいい!
失くすと最初から解っているなら、失くすことを無くそう!



次回は机のレイアウトについてお話ししたいと思います。
いかに集中できる環境を環境を作り出すかについて、ボク自身の体験を通して、また成人知能検査(WAISⅢ)の検査所見から考えて実践したことを紹介したいと思います。


次回は「第8話 消されたクローゼット」です。

乞うご期待。



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