ども、発達障害YouTuber・みっとです!
このブログでの告知を忘れてたんですが、今日のできごと。
石川県白山市にて開催された「発達障害がある人の就労について 講演&体験談」に、当事者の一人として体験談をお話させていただきました!
当事者の方、親御さん、支援者の方、発達障害に関心のある方が60名近くもお越しくださいました。足元の悪い中、寒い中お越しくださいまして、本当にありがとうございます。
「発達障害と就労」というテーマで、当事者の体験談をお話ししましたけど、「ADHDはベストパートナーなのだ!」というタイトルでお話させていただきました。
【視聴者提供の写真】
実は告知動画つくってましたw
【みなさんに伝えたかったメッセージ】自分の障害のことや特性をよく知ることの大切さ。
▼ 発達障害を持つ人は「できない・苦手なこと」などの生きづらさを感じながら生きています。社会人として自立を目指すうえで、「できない・苦手」と向き合うことになるのですが、周囲からの理解・配慮・協力がいろんな事情があって必ずしも得られるとは限りません。限界も当然あります。
その中で、自分の特性に適応しやくする工夫を講じることで「できない・苦手」を克服することも大切。でも工夫だけじゃどうにもならんことが当然ながらあるわけで、そこは周囲の人の理解やサポートを得ることが必要になります。
ただ、自分のことをよく知らずしてヘルプを求めても、周囲の人はどうサポートしたらいいのかわからなくなります。自分のできないこと・苦手なこと、障害の特性をちゃんと伝える必要があります。
自立に向けて、働く環境に適応しやすくするための「自分で工夫する・周囲の理解・サポートを求める」うえで大切になってくるのは「自分を知ることに尽きる」と、障害を持ちながら働く当事者の一人として感じた、体験談であります。
この会では、来場いただいた方に、みっとへの質問アンケートをお配りしまして、たくさんのかたからご質問をいただきました。
近日中にこの体験談を講演活動レポートとしてYouTube動画配信しまして、その後はみっとへの質問をYouTubeの動画、もしくはみっとのホームページでお答えしたいと思っています!
それではノシ
