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No title

行ったところ、見たものや、考えたこと。

行ってきました北陸。念願の北陸。

久々の一人旅。日本再発見の第一歩。

気ままに旅をしてきました。


金沢。

古い街並みが残る金沢。圧倒的なスケールの兼六園、園内どこにおっても水を感じられるつくりの兼六園。
松は力強かった。

その歴史ある兼六園のすぐとなりには、21世紀美術館。これまた圧倒的。
いろいろ見上げ過ぎて首が少しおかしなった。


東尋坊。

噂通りの絶壁。崖。

犯人追い込んだ船越英一郎に会えるんちゃうかと思ってしまうくらい、絶壁でした。
改めて感じたけど、自然の力はすごい。

崖の上から見下ろす海面もさることながら、下から見上げた崖は迫力満点でした。
おかげで首の痛みに拍車がかかりました。


黒部峡谷

超ローカル線で、これでもかってくらい山奥行って、そっからトロッコに乗って渓谷を一気にかけぬける。

といっても時速は16km。のんびり楽しめました。

エメラルドグリーンに光る湖と、5月を待っていたかのような木の緑と。一人でビデオ回す僕と。

これまたよかった。


ダイジェスト版でお送りすると、こんな旅でした。


この、表現力のなさ。もっと「伝わる文章」を書けるようにならないと。

いや、いいんですよ。思ったまま、感じたまま書けばいいんですよ。と、言うかもしれない、そうかもしれない。けど、「伝わる」「共有する」ということは結局は大事で、自分の「伝わった」は、「伝えたつもり」かもしれない。それで自分が良しとするかどうかで、変わってくることもあるんじゃないやろうか。例えば自分が・・・



なんの話かよくわからなくなったので戻ります。



今回は、一人旅でした。ケニア・タイに行って以来かな。

行く前は、いっちょまえにまっぷる買って、家で計画立てて、行きたいところ、見たい景色をイメージして、宿とって、バスとって。

そしていざ行ってみて、圧倒される、感動する。
大事な感覚やし、これは旅行の醍醐味やし、これをきっかけにまたいろんなとこに行きたいと思った。

でもこれは、本に載ってるところに行くという、言うたらおもったとおりの展開。
もちろんそれメインやから最高に楽しいけどね!


今回ちょっと思ったのは、人。

一人って特にしゃべる人もおらんし、誰かと行った方がそれは楽しい。

けど一人やと逆に、その分、街の人の会話がきこえてきたり、自分が街の人と話したりっていうことが増える。

道で地図広げてたらおっちゃんが兼六園まで連れていってくれたり、旅館のおばちゃんがとっておきの居酒屋教えてくれたり、雑貨屋のおばちゃんと石川の伝統工芸の話をしたり。

さみしい言い方をすれば、それくらいしか人と話す機会なんてない。


でも、そやからこそ、人との会話がいつもよりすごく楽しく感じた。
もちろん、そんなことガイドブックにものってないしね。

どんな人がどんな生活をしていて、なにを考えているのか。
そういうのにたくさん出会える旅がたくさんできたらいいなと思った。

人に会うのも旅の最高の醍醐味。


もう一回行きたい。


食べられんかった富山ブラックを食べに・・・。
あーめっちゃ悔しい!!