中日・近藤が1イニング62球のプロ野球歴代2位タイ 2年ぶり1軍登板で9回に打者16人で10失点(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース

 

 金曜の夜、友人からこの試合のスコアボードと「近藤廉」の防御率のスクショが送られてきた。

前日に1軍に上がってきたこと、二軍の成績も何となく知っていただけに、この日の結果は、淡々と受け入れられた。

土曜日には、やはり二軍落ちになったが、これを糧にまた這い上がってきてほしい。

 

 

 前日、2023年のプロ野球チップスについて触れたが、もう少しお話したいと思いました。

 

 第2弾までしか出なかったのは、いつだったのだろう。

下記の書籍で調べてみました。

 

 

遡って調べると、2017年が「第2弾」までしか販売されていない。本文によると、「北海道の馬鈴薯の不作」とのこと。あー、あったあったありました。大きなニュースになっていたのを思い出しました。

 数少ない在庫を漁ったら、17年度のカードが出てきました。

 

 

川﨑がメジャーから復帰した年で、確かに黒縁メガネだった(今でもだけど)。

 

さらに遡っていくと、2002年度が、第2弾まで。この年は、「日韓ワールドカップ」が開催され、「サッカー日本代表チームチップス」が販売されたのでそれの影響とのこと。

ん、待てよ、「サッカー日本代表チームチップス」って今年の冬、食べてなかったっけ?

はい、そうです、販売されておりました。2023年度の「プロ野球チップス」が第2弾までなのは、この影響かなぁ?

 まぁどっちでもいいや。来年は3弾といわず、4弾5弾とよろしくお願いします。

 

 

 第2弾がようやく販売開始されたようだ。

今年度は、例年に比べ、第2弾が遅いなぁと思っていたのだが、どうやら下記の記事によると、第2弾までの販売らしい。

 

【阪神】森下翔太がプロ野球チップス第2弾で初登場 セ・リーグ新人ただ1人、カルビー先見の明(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース

 

 

23年度は、3月にWBCが開催されたので、「侍ジャパン」シリーズさえ待ち望んでいたのだが、その期待空しく、しかも第3弾も無いとのこと。うーん、残念…。

 

 第1弾のカードを整理して気付いたのだが、23年度は各チームのレギュラーカードが5枚しかない。ということは、今年度のレギュラーカードは全部合わせても、120枚。22年度は、第3弾まで販売され、各チーム6枚だったので、全部で216枚。

 

 216枚-120枚=96枚。レギュラー落ちが96人。今年度のレギュラーカード入りは、熾烈だ。ましてや「スターカード」になると各球団4人までのかなりの難関。

 

などと思いながら、第2弾のチェックリストを眺めていたら「※ 選手データは2023年2月末時点のものです。」の注意書きが。

ちょっと気になって昨年度の第2弾のチェックリストを確認したら、「※ 選手データは2022年4月末時点のものです。」

ちなみに、昨年度第2弾までにおいて、ルーキーでレギュラーカード化されたのは、「中日 鵜飼」「千葉ロッテ 松川」「埼玉西武 隅田」の3人。チェックリストには、「巨人 大勢」「楽天 安田」「広島 末包」。これらの新人は、3・4月にスタメンで出ていたもんなぁ。

 

だが、本年の第2弾の締め切りが、「※ 選手データは2023年2月末時点のものです。」という注意書きから予想するに、春のキャンプが終わったあたり。もうその時には、120人のレギュラーカードの人選は終わってたんだろうなぁ。

 

締め切りが約2カ月早まり、枠も狭まったおかげで、ルーキーのレギュラーカード化は上記記事にある通り、「埼玉西武 蛭間」のみ。「阪神 森下」はチェックリストに何とか滑り込み。締め切り後に何とかねじ込んだのだろうなぁ。

 

カルビーさんも、ルーキーの成績を予想しながら、このスケジュールでプレイヤーを選定するのは、大変な気苦労があると容易に想像できます。「侍ジャパン」や第3弾が無いのも、権利の問題や商品の原材料の高騰等、要因はいくつもあるのだろう。今年は、いつも販売期間が短い第2弾が例年より長いと前向きに捉えて、カルビーさんもプロ野球も応援していこうと思います。

 

カード化する選手をどう決めるのか!?4000種類のカードを担当した“ミスタープロ野球チップス”に聞く仕事の流儀|THE CALBEE