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サラリーマンのための医学部再受験

商社マンが国立医学部に合格するまでの記録です。

会場は調布の電気通信大学でした。落ち着いていて如何にも国立理系大学という雰囲気。

受験した教室はとても綺麗でしたが、中には戦時中か?と思われる校舎もありました。席の隣を見ると試験監督より老けてるおじいさんが。試験開始直前に来るなどこなれた感じだったので、もしかしたら趣味で毎年受けているのかもしれません。予備校関係者でそのような方も結構いらっしゃるのでしょうか?

以下主要科目の感想です。

国語
漢文→古文→評論→小説の順でときました。
漢文を15分で終わらせ、いざ古文へ。苦手な随筆が出なくて助かりました。和歌は捨てて何とか20分で終了。順調に進み評論へ。注釈が多すぎて頭に入ってきません。注釈を読んでも意味不明。最終的には作者の妄想に突入し、なんだこれ状態。気付けば残り13分。こんなに評論が難しいから小説は簡単なパターン?と期待しながら読み進めるもキチ○イババア登場でイライラ。シイゼエボオイエンドゼエガアルの注「少年と少女をみよ」の意味が分からず、危ない宗教でもやってんのかと思ってました。あとでよく考えたら、「see the boy and the girl」の事なんですね。ババア発音悪すぎです(笑)

英語
過去問演習は2012年の一回のみ。少し不安でした。苦手の文法問題がおとなしくしてくれたので、高得点につながってます。リスニングも普通でした。

数学1A
1→2→4→3の順でときました。
動点PQが出た瞬間数学1を解いてるのではないかとあせって何度も1Aである事を確認しました。確率の丁寧な誘導を終えいざ図形へ。少し詰まりながらもなんとか終了。傾向が変わったので難化したのか不明でした。

数学2B
動点PQがまたまた登場。こちらも2Bである事を何度も確認しました。帰納法も意表を突かれましたが、よく見ると文章は読まなくても解ける式変形。2Bは傾向が変わりましたが、見掛け倒しの問題が多かったような気がします。