横断歩道に立ってきたんですが
まぁ、みどりのおばさんですな
うちのお子の学校は
主に1年生の親が立つので
4年ぶりくらいに立ちました
でねとっても驚いたことがありました
挨拶をしないお子さんがいるのです
自分から挨拶を出来ない
挨拶をしても挨拶を返さない
しかも表情がとてつもなく暗い
半数くらいがそんな感じ
もしかしたらそれ以上かも
心が元気なら
元気でなくとも
どこかに光を持っていれば
挨拶できるはず
それが出来ない
挨拶は【その人を受け入れる】
けどそれが出来ない
スピ界隈で【列車が分かれる】
と言われておりますが
まざまざと見せつけられた感じでした
純粋な子供たちはすぐ影響を受ける
COVID-19で学校が休校になり
社会全体が激変し
日常生活が激変し
子供たちは少なからず傷ついている
親御さんたちの仕事も
少なからず影響を受けてたことでしょう
今まで出来ていたことが出来なくなり
やりたいことも出来ず
ただただ自粛自粛の生活
そして新しい生活様式などという
よく分からない生活を強いられる
ストレスを発散させる方法を
物や他者に頼っていると
そこから抜け出すのは難しい
家庭は社会の根っこ
その家庭が暗ければ
子供たちは特にその影響が現れる
大人でも挨拶が出来ない人に時々出会います
大体が「自分に利益がある人には挨拶する」
という分かりやすいタイプ
ある意味すげぇなぁと感心します(笑)
まぁ、その人それぞれの生き方ですから
それはそれで良しだと思います
子供たちの未来が
明るいものとなりますように
明るい挨拶が出来る世の中となりますように
ayano
