ギックリ腰になった時

どの様に対応していますか?




湿布薬を貼る

痛み止めを飲む

コルセットをする

お風呂で温める

ストレッチをする

何もせずただ痛みに耐える




…など、

何とかしようと頑張ったけど

イマイチ改善がしなかったえーんえーんえーん

というお話をよく聞きます。









『ぎっくり腰』は正式には

『急性腰痛症』と言われ、

捻挫や筋肉の損傷や筋膜性の炎症などにより

突然腰に痛みが起こった状態のこと。










炎症の状態や

初めてなのかどうかなどにもよりますが、

ぎっくり腰になった直後は

痛みのある部分は熱をもっていることが多いです。



損傷した部分を早く治そうと

炎症が起きているので、

痛みのある部分が他の部分と比べて

触って温かいと感じる場合は、

炎症の熱で周りの筋肉などの正常な細胞が

熱で損傷してしまわない様に

一旦冷やすことが必要になります。








その場合、

冷湿布でゆっくり冷やしていては

追いつかないので、

氷で一気に冷やすことが大切です!!




ビニール袋に氷を入れたら、

熱を持っている部分の肌に

タオルなどは当てず直接

あてて冷やしてください。



冷やす時間は関節の大きさにもよりますが、

腰ならだいたい10分くらい。



凍傷になるのを防ぐために

10分〜15分くらい経って

炎症のあった部分の熱が取れたら

一旦、氷を外します。



氷を外した後、

1時間くらい経って

痛みのある部分の熱が復活している様なら、

先程と同じように氷で冷やします。

10〜15分程してから氷を外し、

1時間ほど経ってまた熱が復活しているなら

再再度氷で冷やします。



この「冷やす→様子見」を

痛みのある部分の熱がなくなるまで

繰り返します。



熱が無くなっても、

発症から2日間ほどは

安静にすることをおすすめします。









3日くらい経つと炎症はなく

痛みも和らぐので、

そこから再発防止のための施術が必要になります。




ぎっくり腰になった原因に

骨盤や背骨の歪みが関係することも多いです!!

根本から原因を改善し

ぎっくり腰を再発させないためにも、

カイロプラクティックを受けてみてくださいねニコニコ