3パターンで引き込める文章の出だし?
まずはよく聞くタイトルの大切さ。
タイトルの大切さ、今まで何度目にして来たか、、、
で、タイトルの大切さってのはみんた知ってる事。
たしかに、検索してもトップにいるサイトはタイトルもなかなか気を引くものが多い。
「嘘っぽいな~」なんてサイトが多過ぎる気もしますけど、、、
サイトにアクセス集めるのは一番大事なんだけど、検索エンジンで1ページ目に載っててタイトルも気になる。
けど、実際サイト開いてみると「何だこりゃ?」って内容、まだまだ多いです。
Googleさんの検索エンジンも賢いはずなんですけど、、、
一時より少なくはなったものの、まだまだこの手のサイトが多過ぎる。
ホントは充実したコンテンツが載ってるのに、、、ってサイトやブログがまだまだ埋れてる気がします。
今回は、いいタイトル付けたのにその後の文章の出だしが良くないと、すぐに別のサイトに飛ばれる事になるので、出だしの大切さを!
ページを開いて1~2秒で、そのまま見るか、別のサイトに飛ぶか、どちらかに決めるといいます。
1~2秒なんた、文章の頭しか読んでませんよね?
後半にどんなに素敵なコンテンツが載ってても読んでもらえない事にはホントに無意味になっちゃうんです。
なので、出だしの文章をどうするか?
何パターンか有るんですが、ここでは3つ。
1つ目は、タイトルとの逆説。
タイトルで書いてる事と、出だしが文章を逆にします。
まぁ、「は?」ってなりますよね。
注意を引く力がありますが、問題はその後の文章の繋がり。
逆説した事で感心から離れちゃ読んでもらえなくなってしまいます。
逆説から入るけど、読んでら「なるほど」と思われる文章をうまく作らないとダメです。
2つ目は、タイトルもなんですが、やはり数字が入ってる方が人の気を引けます。
「3日間で!」とか「わずか2週間」なんてのは、よく使われてるし、分かっちゃいるんですが、ついつい見ちゃいます。
ちなみに、キーワードとの兼ね合いもあるんですが、3の倍数た7の倍数は人の気を引きやすいです!
3つ目は、「実証」とか「まとめ」などをタイトルに入れ、その答えを出だしにまず持ってきます。
先に答えを書いてしまうと、その後を読んでもらえないような気がしますが、逆です。
後に答えを書いててもそこまで読んでもらえないと、せっかく書いた意味がなくなってしまいます。
むしろ、出だしに答えを持ってきて、コレがその人の欲しいコンテンツと一致すれば、高確率で最後まで読んでもらえます。
読み手の気を引く為の言葉の選び方や、順番はコンテンツ自体と同じくらい大切なんですよ!