最近よく、昔の夢を見る。
この間は、京都に修学旅行に行った夢。
たぶん、京都禁断症状なのかな?
今日の夢には、Aちゃんと瀬戸康史が出てきた。
私は、今の結婚している私だけど、昔みたいAちゃんと遊んでいた。
それで、Aちゃんと仲良くしていた頃の感覚が蘇り・・・、
あー、そうそうこの感じ!と、夢の中で思っていて。
あまりにリアルな感覚だったので、
起きてすぐ、「だから、もう無理!ってなっちゃったのか」と合点がいった。
昔の私は、自己肯定感が低いというより、
自己嫌悪感が激しく、
だから、自己肯定感が高いAちゃんに憧れたのかもしれない。
もちろん、それだけではなく、
独特の美意識、価値観を持っていた点、
他人と比較しない点、
現実対応能力が高い点など、
私にないものを持っていたから。
あと、罪悪感が少ないところとか。
そういうところを、自分もマネしたいと思ったんだろう。
不思議だったのは、あれだけ長く親友と呼べる存在だったのに、
私のまわりの人は、家族含め、
Aちゃんにあまりいい顔をしなかったこと。
逆に、
Aちゃんのまわりの人たちは、すごく私に良くしてくれた。
だから、なぜ私のまわりの人は、もっとAちゃんを高く評価してくれないのだろう。
私の表現方法に問題があるのかな?とか思っていた。
でも、今日気づいたのは、
あれは、私の思考が創りだした現実だったんだ、ということ。
私は、Aちゃんに惹かれる反面、
あまりにも独特なマイペースさ、マイワールドさに
「この人といると、私は損をするんじゃないか」という疑念が
常についてまわり・・・
そういう私の意識が、私のまわりの人が
Aちゃんに対していい顔をしないという現実を創りだしていたんじゃなかろうか。
特に、兄の「Aさんといると、おまえが振り回されているように見える」という言葉なんて、
当時の私の潜在意識?そのままなのではないか。
