薪「薪」別に懐古主義というわけではないんですが、最近、世界のクロサワ監督の映像に影響されています。時代を超えて今なお個性的な作品というのは凄いですね。あこがれるなぁ・・。時代を超えて数千年も残る人類の知恵である薪に、そんな思いを重ねてみました。都会や郊外では見かけませんが、田舎にはまだまだ残っていますね。
哀愁の季節「哀愁の季節」もうこんな季節なんですね。まだ金色の大地が一面に広がっているというわけではないんですが、早いところではもう稲刈りが始まっていました。冬への準備が着々と進んでいるんですね。撮影中、逆さに干された稲が、ソバージュな傘オバケにしか見えませんでした。↓やつれちゃってまぁ・・。
夜景の始まり「夜景の始まり」もはやこのブログにストレートな写真を望む人はいないのかもしれません。。ストレートな夜景ではない夜景の写真を。夕暮れの光が完全に無くなってからが夜景というわけではなく、この夕暮れ後数分の時間帯が一番綺麗な夜景だと思っています。これは昨年の12月に撮った写真です。今は亡き祖父の為に撮った写真のうちの一つです。「思い出」という意味も含めて、古いフィルムっぽい色合いにしてみました。書道家・華峰さん、夜景のリクエストをいただき、ありがとうございました。時間の都合上、過去の写真で大変申し訳ありませんが、楽しんでいただけたら幸いに存じます。
Pulse「PULSE」ずいぶん前に作った作品です。最近の作風とは随分違います。縦横比も今とは少し違います。パルスというタイトルだけあって、なんだか波動系のパワーがあります。これは写真を使わずに製作しました。