こんなに書くつもりはなかったんだよ!
こんにちは佐和島ゆらです。
現在同人誌を作成するため、必死になって書いていると思います。
なんで思いますなんて、曖昧な書き方かと言うと、今日はまだ1時間弱(2400文字程度)しか書けてないのに
くたばりかけているからです、うへぇ。
でも、ちょっと休んだらまた書くんです。
FF14のメンテがあけたからってやらんぞ、よしだぁああ!(FF14のP/D)
そう心に秘めています、今の時点では。
さて小説の進行状況ですが「秋の猫」のプロットと本文を書いてます。
なんだろ、自分で言うのも何ですが、猫に対する感情が爆発してて、序盤だけで春雷の文字数を超えました。
思い入れって怖いなと思いました。
本文ってどうしてこう、伸びるのだろう……もはや怪奇現象なのかも。
今の時点での総文字数が13000文字近くなのですが、下手すりゃ2冊になりそうと怖がってます(コピー本なんで……)
とりあえず本文を完成させるしかないでしょう。
この後眠気覚ましに細々とした作業をして、また頑張る……横に布団が、あったかい、かけ布団が見えてしんどいけど……
でも!
寝たら!!
本が!!!
幻想になる!!!!
いやぁあああああああああああ
(しんどみがすごすぎて、自分でもドン引きだよ!!!!)
自分のほっぺを生け贄(バチーンと叩いて)にして、眠気を倒すしかない(真顔)
そう思って、自分の手のひらを見つめています。
本日のもよもよ話は「どうやったら長編って書けるの?」
長編を書きたくて、勉強はしているのですが、未だ原稿用紙を150枚超えたことがない、10年以上書いてるのにと思います。
どうも佐和島ゆらの短期決戦でカタをつけようとする現実の性格が、小説の展開に影響しているようにおもえてしょうがない。
回り道? 誤解? はぁあああ?? それ言ったら恥ずかしいだとか、ふざけんな!!と書いてて思うのですよね。
すごい効率主義なのかもしれない。物語はまわりくどくてもいいのに(それが必要なら)
でもあまりに長編だと、読む前からダレるのも事実。未だに長編の物語としてのギアのかけ方がわかりません。
映像のように物語が見えるといいんですが、私……ほとんどそれが見えないんですよねぇ。文字しか出てこないんです。
私みたいな人間は、私以外にももちろんいると思うのですが。
実際皆さんにとって長編は難攻不落の敵ですか?
それとも最良の親友でしょうか?
