ストリートダンス界隈、特にNew skoolのダンスジャンル、Hip HopやHouseに関して使われる言葉「黒さ」


今日はその言葉を自分なりに表現してみようと思う。


ダンスを評価する言葉はどれも抽象的なものばかりであり、「黒さ」もその一つである。


先程New skoolのダンスジャンルに関してと書いたが、実際はどのジャンルにも黒さを感じる人間はいる。


ではそれぞれのジャンルで黒いなと感じる時は、どういった時なのか、またはどういう人物なのかを箇条書きにして行きたいと思う。


「Hip Hop」
・legend dancer
・sucream, hex, xxx large, s.a.s
・Middle Filter


と思ったが、少しめんどくさいのでやめる。


先程頭の中で考えていて、黒いとはなんだろう。
抽象的な言葉で言い換えれば、かっこいい。
渋い、はまた違う気がする。


昨今、マリファナを吸う人間が日本のアンダーグラウンドシーンでも多く見られるが、
マリファナを吸う=黒い、、、
あながち間違いでもないかもしれないが、それは必須条件とはなっていない気がする。


全てのジャンルで言えることだが、特に服装、シルエットなどの見た目の要素は重要となってくると思う。


アメリカのカルチャーであるHip Hopの知識をよく知り、それを表現している人たちを黒いと呼ぶのではないだろうか。


もちろん知識をただ知っているだけではいけない、どれだけの年号やアーティスト名、ブランド名、関係性を知っていようと
それを解釈した後にクリエイトしていなければ、黒いとは言えない。


やはり身なりは相当大事なポイントであろうと考える。


黒さを知り、日々表現して生きる。
このワードについてはまだまだ先がありそうだ。