わたしが良ければすべてよし。
わたしが全て正しい。
わたしのかわいい息子がモラ夫になったのは全部嫁のせい。
こういう思考回路の義母です。
公共の場をゴミステーション?
と勘違いしている義母の
トンデモエピソード自転車編。
夫の実家は駅から少し離れているので
家族全員自転車を持ってる。
古くなっていらなくなった自転車を
義母はこういう風に処分します。
義母「あの自転車古いから捨てたの。」
わたし「そうなんですね。
自転車って粗大ゴミですっけ?」
義母「自転車置き場にそのままにして
持って行ってもらったの。」
わたし「ん????」
義母「ほら。
自転車置き場に置いてたら
持って行ってくれるじゃない。
それで持って行ってもらったの。」
わたし「・・・。」
最寄駅の横には
市営の自転車置き場があって
そこに駐めるには市に申請をして
お金を払って
許可シールをもらうんです。
で、そのシールがない自転車は
トラックで撤去される。
あくまでもゴミとして撤去される
のではなくて、
許可がない自転車は駐められないから
一時保管場所に移動させられる。
自転車を持って行かれた人は
保管場所に取りに行く。
そのシステムを利用して
いらない自転車を自転車置き場から
一時保管場所に持って行ってもらって
取りに行かない・・・
これで自転車を捨てたという義母。
電車しかり、自転車置き場しかり、
公共の場はゴミ箱ではありません。
自分が良ければ全てよし。
こういうところに人間の本性が出ますね。