モラハラ夫と
離婚したい
別居したいと
何年も悩んでいたけれど、
予想外すぎる夫逮捕という急展開で
別居、離婚(これから)が叶いました。
結婚生活の中で夫に
「別々に暮らしたい」
「離婚したい」
と直接伝えたこともあります。
けど、
普通にコミュニケーションが
取れないモラハラ夫の場合
会話にならないので先に進まない。
「別々に暮らしたい」
と夫に伝えて
返ってきた言葉は
「本当クソだな。」
です。
その後も会話ではなく
暴言を吐いてキレまくる。
しかも子供の前で。
モラハラでお悩みの多くの方は
別居したい・離婚したいと思っても、
その話し合い自体がなかなか
切り出せない方も多いと思います。
モラハラ夫と話すことほど
エネルギーを消費することは
ありません・・・。
今回の逮捕は、
わたし自身も驚くほど
あっけなく起こったことですが
その決め手はなんだったかと
振り返ってみると
「証拠」
です。
今回、警察の方が動いてくれたのも
わたしが「録音」で
しっかりと証拠を残していたから。
これがなかったら
逮捕→起訴→有罪判決
まで至ってなかったかもしれません。
弁護士さんとお話した際も
今回の状況を伝えると
「よくそれで警察が動いてくれたなー」
と驚いていました。
その録音がなかったらたぶんそこまで
警察も動いてくれなかっただろうって。
夫がキレそうなシュチュエーションに
なったら、スマホのボイスレコーダーを
オンにする。
その時間がなければ
常にレコーダーをオンにしておく。
あとモノを壊されたら
写真を撮って、
自分のメールアドレスに送っておく。
メールに送るメリットは
送信した時刻が明確にされるのと
メールの本文に
モノを壊された経緯
夫に何を言われて
自分は精神的にどうなったか
などなどを明記できるから。
あと、身近な人に相談しておく。
ラインや写真でそれを残せたら
なおいいです。
実際にわたしも
今回通報してくれたママ友には
夫のことを前々から相談していました。
ラインですることが多くて
壊されたモノの写真も送って
話を聞いてもらったりましました。
ママ友も警察の方から
今までにわたしと夫が
どのような状況か分かる文章や
写真などがあったら
提出してくださいと頼まれたそうです。
協力してくれたママ友に
心から感謝しています。
あと
精神的・身体的に不調があったら
病院に行って診断書をもらうこと。
証拠を持って
警察に相談しに行くのもありです。
頼れる実家などがない場合は
シェルターに逃げることもできます。
あとは区役所などの役所に相談に行く。
こういう時は、
お金を払ってカウンセリングや
コーチングなどを受けて一時的に
メンタルを保つことはオススメしないです。
わたしも実際に、
メンタルが限界に達した時に
コーチングを1年間高いお金を払って
受けていましたが
この環境では難しかったですね。
お金を払って知識や知恵などの
学びを得ることは
財産になりましたが、
「モラハラ夫から逃げる!」
「この環境から1日でも早く離れる!」
というのがまずは目標の時は
身近にいる友人からの言葉や
家族の支え
あとは公共機関の第三者の目
が一番力になります。
モラハラ環境にいる間は
なかなか一歩が踏み出せないのは
心から理解できます。
まず大切なのは証拠集めです。
「録音」
「写真」
「日付と時間入りの日記」
「友人への相談(ラインなど後に見返せるもの)」
「警察、役所などへの相談」
まずはこれから始めてみてください。
今後の力になることは間違いありません。