モラハラ夫は子どものことが大好きだった。

面倒をよく見てくれてたし

色んなところへ連れて行ってくれてた。




けど、

やっぱり子どもへの愛情も少し偏り気味。





愛情というよりも

依存させるのが上手。




叱り方も少し偏りがあって

泣かせばいいと思っている節があった。




子どもが泣き出したらさらにヒートアップして

執拗にどんどん泣かせる方向に持っていく。




わたしは見ていられなかったので

常に横に張り付いて

子どもと夫の間に入ってた。




実家に引っ越してきて

このことを友人に相談したら




「本当の愛を知らずに育った人だから

自分から愛を発するのは難しいと思うよ。」




という返事をもらった。





確かにそう。





夫の母はかなり強めな人で

夫は子どもの頃から

心を押さえつけられて育ってきたと思う。





その環境が生まれた時から当たり前で

モラハラ体質になってしまったのも

大きな理由の一つだと思う。




今までの人生の中で

大きな失敗があったら

自分を見つめ直すチャンスもあったと思うけど




モラハラ体質の人は

どこまでいっても




“自分は加害者ではなく被害者”

“相手を思う通りにコントロールしたい”




というのが

無意識の中に刷り込まれているので

どんな失敗をしても自分を省みることは

かなり難しいことだと思う。





だから

モラハラ体質の人とは離れる!

という選択肢以外に

選ぶ道はありません。




子どものためにも

自分のためにも。