9月5日土曜日、仕事終わり友人二人 計三人で富士山に行って来ました。
新大阪から8時過ぎに出発し、御殿場駅に到着したのが午前0時過ぎ
腹ごしらえをし、タクシーにて新五合目(1440m)に向かいます
何故かタクシーに乗りこんだのは運転手さん含め5人です・・・・・・・・
深夜のタクシー乗り場に、登山の格好した外人さんがウロウロしてます
英語??話しかけてこられたので、流暢な日本語で意志の疎通を図りますが
全く????です、、、、
山登りの格好されてるので 多分行きたい所同じやから一緒に行こうとなりました
勿論、タクシーの中では全く会話も弾むことなくじゃっかん気まずい雰囲気になりましたが
気にする事なく友人3人で話が盛り上がってしまいました、ごめんなさい外人さん。。。。
新五合目に2時前到着し
準備を整え 新五合目の鳥居をくぐりいざ出発です。天気は昼から雨?結構風が吹く予報でしたが
出発が早いので荒れる前には下山できると思ってました。。。。。。
富士山 最高峰 剣ヶ峰(3776m)まで新五合目から たった2300m位、
登りのコースタイム8時間以上と山と高原地図にのってましたが、
いやいや、俺なら5時間かからんやろ~と根拠のない自身だけあり
外人さんと歩き出しましたが、経験したことのないザクザクした火山礫の道がめちゃキツイく
ズリズリ滑りながらあるきますが進んでる気がしません(歩き初めて1時間で既に心が折れそうです)
外人さんと友人1はパイペースでぐんぐん登っていき、友人2はめちゃ遅く
一人でトコトコ歩いて行きますが、真っ暗の中気が付くとコースを外れたりしてて焦る事
数回あり、ちょっとビビったりしながら歩きましたが
もうしんどいあかん。。後ろの友人を待とう、、待ちますが全く登ってこないので
横になって寝ることに・・・
登ってくる方々が大乗ですか?と声を掛けてくれます・・・こんな所で寝てたら心配もされるし
迷惑やなと起きた頃に友人と合流~
10歩進んで休憩する友人とのんびり山頂を目指します
何とか、わらじ館御殿場口7合4勺(標高3050m)に到着した頃にはちょとした嵐、
少し休憩させてもらい 迷うことなく即下山を決意。来年また来るし次回の楽しみに
下山ルートは楽しみにしていた大砂走り約7キロの火山灰地でクッションのように柔らかく
面白いように足が進みます、下山は2時間かかりません・・・・
あんなに時間かけて登ったのに・・・・、あっと言う間に大石茶屋に友人2を待ってる間に
お土産を買い、ビールを飲んでゆっくりし、富士宮ルートで下山した友人1と
静岡で合流し無事帰宅しました
勿論、新幹線でもしっかりビールを頂き、地元についてからもしっかり飲んで帰宅ですが。。。