会社での出来事です
先輩からある2つの仕事があるのだが
どちらをやりたいかと質問されました
仕事①
難易度高い
不確定要素があり仕事量の全量が見えない
この分野の経験者はチーム内で私のみ
私にとっては苦手分野
仕事②
難易度低い
量はべらぼうに多い
時間をかけたらチームメンバー誰でも出来る
私にとっては得意分野
あなたならどちらを引き受けますか?
以前の私なら
仕事①
を選んでいました
他のメンバーにとって未経験の内容だから
困りそうだし、
苦手だからといって避けるのは悪い
と思っていたからです
でも先週の私は
仕事①を選びそうな自分に負けそうになりながらも
仕事②を選びました
それでは誰が仕事①をやるのかしら?
大丈夫かしら?
色んな不安がよぎっていたため、
先輩に
仕事②を選びます。
その方が私を活かせると思います。
と、かなりか細い声で答えました
するとすんなり、
俺もそう思うわ。
仕事②が終わったら
①もちょっと手伝ってな〜
と答えてくださりました。
え
!
そんなアッサリ?!
かなり拍子抜けしました。
①はどうしよう、
なんて全く話しませんでした。
そして今週に入ってからも
私が仕事②を選んだからといって
特に何も困ったことは起きていません
な、なんだ……
得意な方を選んでよかったのね…ホッ
人それぞれ得意、不得意があり
それぞれが得意なことで
お互いを助け合うのがいい
よく聞いておりましたが
やっとその事を実感できました
自分が得意なこと
もっと見つけて
そこをもっと伸ばそう