諦めきれないんじゃないの?好きなことで仕事をして豊かになる人生!心の声に従って生きる道 -32ページ目


小学校5〜6年生の頃

通っていた進学塾で

私はイジメられていました





わざと聞こえるように悪口を言われたり

お昼ごはんを塾で食べる日は

いつも私だけ1人で食べていました






学校生活は何も問題なく

仲の良い友達もたくさんいたので




塾でイジメられているのは

私の性格が原因ではない

と、妙に冷静な分析をしました







進学塾に通っているのに

私は中学受験する気がなかったことが

イジメの原因ではないかと予測



みんなが合格を目指して

必死に勉強していましたが

受験をする気がない私は

そのテンションについて行けなくなりました









私は小学校4年生の時に阪神大震災で被災し

一時的に奈良に住んでいました





私が中学に入学するタイミングで

また元々住んでいた場所に

家を立て直すことが決まっていたので



私は私立中学ではなく

地元の友だちがいる

公立の中学に通いたかったのです




受験する気もないし

イジメにあっていたこともあり

塾を辞めたいと何度も親に訴えましたが


辞めさせてもらえませんでした





イジメにあっている事は

親に言えなかったので


単に勉強が嫌で訴えていると 

思われていたのかもしれません






いくら訴えても聞いてもらえないので

一度だけ家出をしたことがあります





自分の部屋でCDをリピートで再生して

アリバイ工作をし


当時住んでいた社宅の4階の窓から

ロープを垂らし

逃げ出しました








敢えなく数時間後に捕獲されましたが

塾を辞めることが出来たので

私にとっては実りのある脱走でした笑ニヤリ






これらの事は私に


みんなと違うと嫌われる


親に理解してもらえない




という思い込みを植え付けました








でも、今思えば

塾で勉強を頑張っているみんな


実は受験をしたくなくて

私を妬んでいたのかな?



と、ようやく違う視点で考えられるように


まぁ真実は分かりませんがね





親に理解してもらえないって…

そりゃ、本当のことを言うてへんもんねチーン




本音を伝えて

受け入れてもらった経験


たくさんあるのに

私の被害妄想で埋もれてしまっていました






過去の記憶を整理していると

自分の思考がどのように形成されたか

面白いように分かります