こんにちは
クリエイトライン 新村です
朝からパラパラと雨が降っていたり、
止んだりとパッとしない天気ですね。
そんな今日は雨の日の雑学を書きます!
①雨のときは歩くより走ったほうが濡れない
ふたりは歩く速さを秒速1.5メートル、走る速さを4メートルとして計算。
その結果100メートルを移動する時、小雨の中では
歩きは走るときより16%多く濡れ、激しい雨の中では23%も多く濡れるそうです。
②雨粒の形は「ナミダ形」ではなく「まんじゅう形」夕立が降るのは夕方だけではない
昼すぎや日没後も夕立という。
時間帯では、正午を過ぎたころから日没後数時間までに発生するものを指す。
これに対して、早朝に発生するにわか雨を「朝立」と呼ぶこともある。
④雨は降る前と降った後では匂いが違う
降る前→植物の油の匂い
・・・雨が降る前のにおい」は、ペトリコールという物質のにおいで、
雨が降らない間に植物が土の中で発する油だという
降った後→カビ(下水)のような匂い
・・・「雨が降った後のにおい」は、ジオスミンという土壌中に存在する細菌が出す物質
⑤雷にも臭いがある
雷が鳴るとオゾンの臭いがする
オゾンは雷の放電によって作られるらしい。
雷の鳴っているときはオゾンが持つ生臭いような臭いがするとか
⑥雨の日は髪の毛が約1割重くなる
毛髪重量は、湿気90%で約1割重くなるというデータがあります
そのため、髪が細い人の場合は「髪が広がる」というよりも、
水分を吸ったあとの髪の重さによって、スタイルがペタンとつぶれたり、
ダレてしまったりするのが悩みになる
※参照(https://matome.naver.jp/odai/2140403275253380901)
では。