おはようございます
クリエイトライン 新村です

本日のYahooニュースでがんの3年生存率が平均71%という記事がありました。
膵臓で15%と部位で差はあるものの、重い病気の代表格である「がん」が
もう7割も治る見込みがあるのは医学的進歩ですね。

国立がん研究センターは12日、がんと診断された人が
3年後に生存している割合を示す「3年生存率」を初めて公表した。
全てのがんの平均は71・3%。膵臓(すいぞう)がんは15・1%と差があり、
治しにくいがんについて、新たな治療法の効果を5年を待たずに
評価できるようになると期待されている。
※参照(https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180912-00000001-asahi-soci)

この3年生存率は初めての公表になります。
もともと5年生存率が直近の評価でしかなかったものが、
3年生存率という数字が出せることで継続的に分析することで、
新しい薬や治療の効果を早く把握できるようになり、
がん対策に活用できるとしているそうです。

ちなみに他のがんでの生存率は以下の通りです。

     3年生存率 5年生存率
前立腺がん 99.0%  98.4%
乳がん   95.2%  92.7%
子宮体がん 85.5%  82.5%
子宮頸がん 78.8%  75.6%
大腸がん  78.1%  72.9%
胃がん   74.3%  71.1%
ぼうこうがん73.5%  70.9%
肝臓がん  53.6%  39.6%
食道がん  52.0%  43.7%
肺がん   49.4%  40.0%
膵臓がん  15.1%  10.0%

全体    71.3%  65.8%

対象者は70歳代が最も多く、
約9万7千人(32%)、
次いで60歳代が約8万8千人(29%)。

※参照(http://www.iza.ne.jp/kiji/life/news/180912/lif18091207540002-n1.html)

となっています。
半数以上が70%以上の生存率があります。
しかし、まだ膵臓がんの生存率が低く、今後の課題となっているようです。

人生100年時代と称される医学的進歩はやはり「すごい」の一言に尽きますが、
この人生100年時代の背景には少子高齢化があることを忘れてはいけません。
高齢者の増加、労働力の減少、介護施設の容量オーバーなど
課題はまだまだ増えていくでしょう。。。


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