おはようございます
クリエイトライン 新村です。

朝方3時ごろに北海道で震度6の地震がありました。
地震の備えに関しては以前投稿した記事をご覧ください。

今回の地震は内陸型みたいですね。
「内陸型」っていうのは一体何なんでしょうか?

【地震の種類】
★内陸型

プレートの内部にはたくさんの割れ目やずれが存在しています。
この割れ目やずれのことを“断層”と呼び、
断層に力が加わり大きく壊れることが地震の原因です
この動きは断層活動と呼ばれていて、過去にも定期的に活動していて、
将来的に動く可能性がある断層を“活断層”と呼びます。

阪神淡路大震災や熊本地震は、内陸型地震でした。
直下型とも呼ばれますが、内陸型地震の特長は震源が浅くゆれが激しいため、
住宅倒壊の危険性が高いことです。
熊本地震では、余震が多いことも特長的で、本震・余震とも活断層帯に沿って発生しました。活断層は山地や盆地、平野の境界など地形の変わり目に多く存在し、
日本に数多くあることが分かっています。
※参照(https://www.homes.co.jp/cont/living/living_00203/)

★海溝型

陸側のプレートと海側のプレートの境界である海溝やトラフ付近で発生する地震のことです。
世界はいくつものプレートの上に存在しています。
プレートは動き続けており、日本は複数のプレートの境界に位置している関係で、
地震が発生しやすくなっています。

東日本大震災は太平洋プレートと北米プレートの境界が震源となっています。
今後発生が懸念されている海溝型地震としては、
南海トラフ地震や日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震などがあります。
※参照(https://bousai-tech.com/saigai/kaikougata/)
★次の地震に備える

高い確率で起こると言われる海溝型地震に、南海トラフがあります。
南海トラフと連動して、富士川川口断層帯も地震を引き起こす可能性があります。
フィリピン海プレートと陸のプレートに位置するため、
過去の活動でも海溝型地震と連動して起こったと考えられています。
連動した地震が起こった場合、マグニチュード8程度の地震が起こる予測がされています。

今後の想定では、関東や東海で地震の発生確率が高いと言われていますが、
北海道や東北、北陸など全国各地に活断層は存在します。
自分の住む家が活断層上かどうか、距離はどれくらいあるのかを調べてみてください
※参照(https://www.homes.co.jp/cont/living/living_00203/)

さて、今日の求人です。


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