どうもデヴィッドです![]()
本日は水槽について少し話したいと思います![]()
家で魚を飼いたいと思っても、まずは水槽を買わないとですよね![]()
水槽にはアクリル製の水槽とガラス製の水槽と2種類があります![]()
色々なご意見があると思いますが、簡単に説明しますと
【ガラス水槽】
良い点
●小型(90cm)だと価格が比較的安い
悪い点
●衝撃に弱い
●とにかく重い
【アクリル水槽】
良い点
●軽い
●割れにくい
●保温性がある
悪い点
●ものによっては大型(120cm)になる程ガラス製より割高
●傷が付きやすい
アジアアロワナの寿命は、育てる環境などでもちろん変わってきます![]()
10年以上元気に生きている個体はたくさんいますので、
ちゃんと飼っていれば長い付き合いが出来る魚です![]()
なので水槽も長く使いたいものですよね。
デヴィッドは完全にアクリル水槽派です![]()
観賞の際に絶対的に必要な透明度もあるし、
持ち運びもガラスに比べて移動しやすいので![]()
お気に入りの魚に水槽を割られてしまっては元も子もないですからね![]()
ちなみに掃除するときはキズが付きにくいスポンジ
(弊店では【激落ちくん】というスポンジを使ってます。)
で洗えば特にキズを付けてしまう問題はないですよ![]()
そして![]()
150cm以上クラスの大型の水槽を設置すると、床に相当な重さがかかってしまいます![]()
幅150cm×奥行き60cm×高さ60cmの水槽だと、
水の重さだけで約540kg![]()
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また、水槽を設置した部屋が台所やお風呂場から遠いと、
水変えも大変な作業になってしまいますよね![]()
そこで重要になるのが床補強と給排水の引き込みです![]()
今回Aquarium CREATEでは、水槽を設置するための工事をしてまいりました![]()
まずは台所の床下収納部分を外し、水槽があるお部屋まで、水とお湯を引き込むためのパイプを設置します。
※水のパイプが青、お湯のパイプが赤です。
次に、水槽を設置するお部屋に、床下点検口を作り、さらに給水管、給湯管、排水管を引き込みます。
この点検口も、もとからあったものではなく、今回新たに作った点検口です。
この点検口から床下に入り、床下補強を行います。
床下に角材をいれ、専用器具で固定します。
イメージとしましては、床下の基礎の部分から突っ張るような感じです。
こうしてまずは第一段階の設置準備が整いました![]()
ちなみに点検口から大工さんの横顔がw
あとは後日到着する水槽を設置するだけです![]()
Aquarium CREATEでは水槽の販売から設置までワンストップで承っております!
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こちら↓の画像は近日販売開始予定のダトニオ35cm±です!




