先週の火曜日はもちろん学校だったのですが、授業の一貫で、シティにあるアートギャラリー(美術館)に行ってきました。


もちろん授業中にです。


2クラス合同だったので、かなりの人数です。


この美術館はまだ行った事がなかったので、かなり楽しめました。


こう見えても私は美術館とか、歴史の遺跡などを見るのが好きです。


この美術館は現代アートがメインだったように感じます。


違うクラスの生徒と組み、課題をクリアしていきました。とは言ってもたいした課題ではないですが、美術館を見るのも楽しかったですが、それよりもいろいろな生徒と交流出来た事がとてもうれいかったです。



その後はなぜか現地解散。


クラスの友達と一緒にシティにあるスワンリバーという川のほとりの公園でお昼ごはんを食べる事に…。



Star Childrenのパース親子留学記


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なぜか今まで気がつかなかったのですが、観覧車までありました。


とは言ってもお台場にあるようなそんな大きなものではありませんが…。



ブラジルの男の子3人、韓国の女の子1人、サウジアラビアの男の子1人、日本人2人で行きました。


このブラジルの男の子がなんとまぁかっこいい!!


当然二十歳ちょいなので、私から見たら若すぎですが、目の保養になるぐらいかっこいいのです。


当然、モテモテ。


クラスの女の子の間では人気の的のようです。



そういった恋愛話しや、彼氏彼女の話しなど、当然若者がするような話しを毎日聞いているとうれしくなってしまいます。


私はみんなより少しは大人だから、きっとこの関係はこうなるんだろうなとか予想がついてしまいますが、そういった恋愛話しやナイトクラブ、週末のパーティの話しなどを聞いているとすごく楽しいです^^



最近は私も学校に慣れてきて楽しくなってきました。


お昼ごはんを一緒に食べる友達も出来ました。


名前も覚えてもらいました。


今度みんなでBBQをする約束もしました。


私はクラスの中でぶっちぎりのおばさんですが、誰も気にしていません。むしろBBQに子供も一緒にと言ってくれます。


若い子達といるとエネルギーをもらえて、頑張ろうという気になります。



当然、まだまだ全然話せませんが、学ぶという事は本当に楽しい事です。


素敵な学校、素敵な仲間に出会えて幸せです。



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火曜日にうちの子の保育園でParents Meetingというイベントがありました。


その日は普段なかなか会えない、両親が交流したり、保育園の様子を見学したり出来る為のものです。


夜ごはんも出してもらえるとの事で行ってきました。(ホットドッグですが)



私はこの日をかなり楽しみにしていました。


もちろん保育園は毎日見ているので、よかったのですが、なんと言っても保育園の写真を撮りたかったのです。


どう考えても普通の日に園内の写真を撮るのはおかしいですし、またとない絶好の機会でした。


ただ、他の子供達の写真をブログにのせてしまうと、問題になってしまうので、部屋など、出来るだけ紹介していきたいと思います。




うちの子が行かせている保育園はレッジョエミリアの保育園です。


レッジョエミリアとはイタリアのレッジョエミリア市で発祥した教育法の名前です。


世界で有名な教育法にシュタイナーとモンテッソーリという教育法があります。


私の友人の何人かもこの教育法の学校に子供が通っています。


日本でも私立の学校などで、シュタイナーやモンテッソーリを取り入れている学校はありますが、このレッジョエミリアを取り入れている学校は散々調べましたが、私は聞いた事がありません。


私の解釈だと、レッジョエミリア教育法はアートを通じて自分の自主性や感性を伸ばすといった感じで、すべての事を子供自身が決めていきます。


今日は、何をやろうかなとか、自分で決めます。


先生や親は子供の興味を伸ばすサポート役です。




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この4枚の写真はアトリエの写真です。


レッジョエミリアの学校にはアトリエと呼ばれる部屋が必ずあり、うちの子の保育園の場合、アートの先生が常にそこにいて、自分の好きな時にその部屋に行けばいつでも、ペインティングやいろいろな物を組み合わせたりと自分の作品を作る事が出来ます。


うちの子は絵具を使った絵を描いたり、どの色を混ぜればこの色が出来るかなども学び、ペインティングが大好きみたいです。


粘土を使ったり、木の実やクギ、ネジ、などを使ってくっつけたり、はったりと、自分の好きな物を表現していきます


なかなかおもしろい作品を作ってきたりして私に持ってきてくれます。




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うちの子の部屋はこんな感じです。


いつもここで、遊んでいます。



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もちろん外で遊ぶ場所もあります。


外で遊ぶのも自由で好きな時に遊びに行くようです。


遊具や砂場で遊んだり、水遊びなどはかなりやるようです。


クラスのみんなで外でゲームをしたりもしているようです。


この前迎えに行ったら、外でおやつを食べていました。


ものすごく綺麗な素敵な空間です。




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こんなカエルなどのレントゲン?みたいなおもしろい物や虫の標本などもあります。


でももちろん遊ぶだけではなく、毎日マットセッションと呼ばれる簡単な授業?みたいなものもあり、その時間はクラスのみんなが集まり、先生の話しを聞いたり、アルファベットや数、曜日、のちょっとした勉強をしたり、先生が本を読んだり、みんなで歌を歌ったり、ダンスや体を使った遊びなどをしているようです。これは午前中に1時間ぐらいやっているようです。


あとは、午前中にモーニングティーという時間があり、みんなでフルーツを食べたりお茶(水?)を飲んだりします。


お昼ごはんもその場所で作っているものがでます。


お昼寝の時間も1時間ぐらいあり、寝たい子だけが寝るという仕組みです。


お昼寝が終わるとアフタヌーンティーというおやつタイムもあります。


その後は親が順次迎えに来て、帰るという流れです。


朝は7時半から夜6時までの間なら、何時に行っても、何時に迎えに来ても自由です。これはおもしろいですよね。


事前に迎えの時間を報告する必要はありません。




最近、うちの子がようやく保育園に慣れてきました。


あれだけ、泣いていたのに、ママ~早く迎えに来てね~とは言うものの、泣く事は全くなくなりました。


クラスの担任は3人いるですが、たまたま二人の先生が辞めるとの事で、新しい先生がきました。


しかもラッキーな事に3人のうち残った先生はうちの子が一番好きだった先生でした。


新しく来た先生も相性というのか、うちの子はとても好きらしく、なついているようです。



本当にうれしいです。


子供が毎日楽しく遊んでいるを見る事が一番うれしい事です。


また『行きたくな~い~』もあるかもしれませんが、おそらくもう大丈夫。


うちの子、ほんとよく頑張ってます。


言葉も通じないし、日本人がだーーれもいない中で、毎日7時間も8時間も。


よくぞ慣れてくれました!!!!!



子供の事について、たくさんのアドバイスありがとうございました。


これからも、保育園を紹介出来る機会があったら、少しずつ紹介していきます。



今日はANZAC DAYという祝日です。


日本でいう戦争記念日のようなものでしょうか。


今日はパースで一番有名なキングスパークというひろーーい公園でセレモニーがあるとの事で行ってきました。


日の出と共にみんなで黙とうをささげるといったものです。


気合いで朝4時に起きて5時すぎに出発。


パースの朝、晩はかなり冷え込むので、着こんで行きましたが、それでも寒いのなんのって。


しかも、子供は退屈なセレモニーに飽きてぐずり始め散々なものでした。


でも、高台にある公園からパースを一望でき、しかも日の出まで見れて最高でした。



その後は、シティでパレードがあるとの事で、マックで朝食をすませ出発。



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パレードは約1時間ぐらい。


またまたうちの子、待っている間、退屈で道路に寝ていました。



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しかし、こんな事では怒りません。男の子はこんなもんです。


始まったはいいのですが、あまりの人ごみの為、背が低い私は全然見えず、しかもうちの子供を肩車した為、体中が痛い…。


背の高いオージーのパパが子供を肩車する中、身長150センチの私も負けじと頑張りました。




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おまけにうちの子、肩車しながら寝ていました。(何しに来たんじゃ!)


結局、ずっと座って寝かせていた為、全然見えず、写真も友達に撮ってもらうはめに。。



その後、一度帰宅し、スカボロビーチへ。今日はハードです。


でも今日は良い天気だったので、出かけておかないともったいない!!



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こんな素敵な雲が見えました。


私は太っているので、あんまり水着は嫌だったのですが、こっちではへっちゃらです。


むしろこっちでは細い私。


砂浜に寝っ転がりの~んびり。



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海辺の公園で遊ばせながらまたの~んびり。



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カフェでアイスを食べさせながら、またの~んびり。



前半は疲れたけど、素敵な一日でした。


今日、久しぶりに主人の夢を見ました。(しかも昼寝で)


ブログにはあまり書いていませんが、パースに来てから主人の事を毎日思い出します。


もちろん日本にいる時も思い出さない日はありませんでしたが、こっちに来てから明らかに思い出す時間が増えているように思います。


だからと言って、元気がでないという訳ではありません。


ただ、主人に会いたくて仕方ない日が多々あります。


主人がいたらもっと楽しかっただろうなとか、この景色を一緒に見たかったなとか…。



主人が亡くなってもうすぐ3年がたちます。


主人が生きていたら、当然パースに来ている事はなかったでしょう。


私を変えてくれた主人。たくさんのものと思い出を残してくれた主人に感謝しています。




死別をするという事は本当に苦しい事。


結婚してたった2年。幸せの絶頂でいなくなってしまいました。


あの時のことを思い出すと今でも心が張り裂けそうになります。




たった一つだけ願いがかなうなら、一目でいいから主人に会いたいです。


今ある子供以外のすべてのものを失ってもいいから主人に戻ってきてもらいたいです。


見守ってくれているとは分かっていても、それではダメなのです。


あの顔、あの姿、あの声の主人に会いたいのです。


1秒でいいのです。




この3年、このような気持ちを繰り返し、ここまできました。


会いたくなり、そしてまた元気をなり、だんだんその期間が長くなっていって…。



このブログを読んでくれている人達の中にも死別をされている方が何人もいます。


みんな同じ思いです。


でもみんな踏ん張って生活しています。


この年で死別を経験するなんて事はドラマの中の世界だと思っていました。


でも、世の中にはいろんな人がいるという事を知ってもらえたらうれしいです。



私はまたすぐに復活するから大丈夫。


楽しい事だけでなく、自分の本当に思いもブログに残しておきたくて、今日は書いてみました。














今日はまた更新です。


先週の日曜日は近所の公園にピクニックに行ってきました。



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このお友達はこっちに来てから知り合ったのですが、とても良い人で、かなり気が合う(と私は思っている)友達です。


彼女も英語で苦労している為、英語の出来ない私の気持ちをすごく分かってくれます。


しかも、料理上手!


もうすでに2回もおじゃまして食事をごちそうしてもらっています^^


今日はピクニックなので、お弁当を作ってきました。


やはり良い天気の日にひろーーーーい公園の木陰でランチというのは最高です。


今日は日曜日なので、けぅこうたくさんの人がいました。


ちょうど公園で誕生日パーティをやっていて、マジシャン?が来ていました。


うちの子達もまぎれて見学!タダで見てしまいました。



その後、友達の家におじゃまし、夜ごはんまで頂き、お風呂まで入れてもらってしまいました…。(ありがとう!)


また来月、今度はSouthの公園に行く約束をし、帰宅。



私は、こういう休みの過ごし方が好きです。


まさにパースならでは。


日本と比べて特におもしろいレジャー施設もありません。


日本よりも進んでいるなと私が思ったものは、アウトドア用品ぐらいしかありません。


でも空気も違うし、自然が全く違います。


最近は毎日当たり前のように景色を見ていますが、すべて、本当に贅沢な景色です。


人はこういう景色に癒されていくのだなと思います。


毎日こういう景色を見ていられる事に感謝しています。


砂浜、芝生の上を裸足で駆け回っているわが子の姿を見ると感謝せずにはいられません。


すべての人、物に感謝です。


超、久しぶりの更新です。


毎日学校が忙しくて、なかなか更新が出来ません。

今日から、こちらは3連休になります。


ですので、この間にまとめて更新したいと思います。。



さてさて、先週の土曜日の話し。


またまた友達と一緒にBBQに行ってきました。



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私はすっかりBBQのとりこになってしまいました。


パースはもう秋になるので、今のうちにBBQをやっておかないともったいないので、毎週行っています。


海の目の前で食事をし、夕日が沈むのを見てから帰る。これが最高です。


今日の食事はこんな感じ。



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ケバブという味がついた焼き鳥みたいなものとおきまりのオージービーフ、贅沢にエビも買いました。


パースは牛肉はかなり安いけど、シーフードは相当高いので、エビはかなりの奮発です。


こっちの人は魚をあまり食べないようです。


理由はとにかく高いという事と、それにはっきり言ってあまり種類がありません。


お魚屋さんに行くと食べ慣れたアジのひらきのようなものは全くなく、サーモン(これはおいしい!)と良く分からない白身の魚(タイ?)ぐらいしか見当たりません。


エビ、タコ、ホタテは見ましたが、貝などは、オイスターぐらいしか見た事ありません。


ここがいつも疑問です。


こんなに海が山ほどあるのに、どうして魚が少ないのかしら?????


やっぱりオージーは肉食だから魚をあんまり食べないのかな…。



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そんな感じで、今日もBBQを楽しみ、夕日が沈むのを見届けてからようやく帰宅。


かれこれ6時間以上いました。


パースには海辺に遊べる公園があってBBQも出来る、そんな施設がたくさんあります。


これから、全施設、制覇したいと思います!!!








久々のブログ更新です。


とにかく忙しくてブログを更新するひまもありませんでした。


月曜日から学校がスタートしております。


今までは8時に起きて、優雅な生活をしておりましたが、それもう終わり。


今は5時45分に起きて、自分のお弁当を作り(たいしたものではないけど)、朝食を作り、子供を起こして、ごはんを食べさせ、支度して出かけて行きます。朝は戦争です。


朝は7時30分に家を出発し、保育園に寄って子供をおろしてから学校に行きます。


学校が始まるのは8時半からです。(早い!)


3?にして10年ぶりに学生になりました。


私の学校は大学に併設されている学校のなので、大学のキャンパス内にあります。


当然、気分は大学生です。


20歳前後の若者にまぎれて頑張っております。



さて、学校初日、オリエンテーションがあり、テストを受けてクラス分けをします。


6段階のレベルのクラスがあるのですが、私は下から3番目。


当然、一番下だと思っていたので、びっくり!


ですが!初日の授業にでてあまりのレベルにびっくり。


これは無理無理と思い、クラスを一つ下のクラスに変えてほしいとお願いに行きました。


でも、私はテストの結果では、このクラスではトップ!だそうです。それに下のクラスでは私には簡単すぎるので、ここで頑張ったほうがよいとの事でした…。


結局、ここで頑張る事に決めました。


日本人はだいたいの人はテストはそこそこ出来るのです。私はクラスでテストはトップ!しゃべるのはビリです。


でも今日まで通ってみて、このクラスにして良かったと思っています。


難しいけど、不思議と耳が慣れてくるし、簡単だと勉強になりません。


それに、よく聞いてみると他の生徒さん達の英語もかなり適当でした。


でも適当でも文法が違くても通じています。


それでいいのだと思いました。


同じクラスになんと9カ国の生徒がいます。


これってすごいですよね?


異様な感じですが、それぞれお国柄がでていてすごく楽しいです。


まだ、仲良しのお友達というのはいませんが、なんとかこのクラスで頑張っていきたいです。


勝手な妄想ですが、近い将来、自分は英語をしゃべれるという気になってきました^^



毎日忙しいですが、自分の事だけでなく、子供のフォローも忘れずに頑張っていこうと思います。



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昨日に引き続き、またBBQです。


今日の土曜日はなんの予定もなく、ひまだーと思っていたら、友達にBBQに誘ってもらいました。


今回はシティビーチといういわゆる超高級な地域の海辺でやりました。


ここは人気の場所で、海を目の前に見ながら、バーベキューが出来るという場所です。


バーベキューをやる所はたくさんあるけど、こんなに海が目の前なのはそんなにありません。


最高の場所でした。



私達は昼、夜兼用のごはんのつもりで、2時に待ち合わせ。


買い物に行き、食べ始めたのは4時頃から。



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今日は奮発でエビも焼きました!


こっちは魚介類がとにかく高いのです。


パースの魚介が高いのはかなり予想外です。


こんなに海があるのに、種類もたいしてありません。ちょっとがっかりでした。



でも久々のエビうまかった~!!



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やっぱり海辺でのBBQは最高です。


まだこの国に来て、2回目のBBQですが、すっかりはまってしまいました。


夕方になるとかなりの人達がやって来て、BBQのコンロの順番待ち状態になっていました。


早く来た私達は最高の場所をゲットしていたので、ラッキーでした。


夕方はかなり寒かったのですが、まだこの時期だとBBQは出来るので、来週もやる約束をしました。


そして夕日が沈む幻想的な瞬間確認し、その後もまだまだ粘り、真っ暗になってからようやく帰宅。


子供達は4時間ぐらい走りまわり遊んでいました。



ですが、うちの子、家に帰ってから咳が…。


やばい!私、明日から学校が始まるんですけど。


まぁなんとかなるでしょ。。



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今日は保育園に迎えに行った後、いつものお気に入りの公園でバーベキューをしました。


なにげにパースに来てから初めてのバーベキューです。


パースにはたくさんの公園がありますが、バーベキューのコンロがついているところはたくさんあります。


当然、無料で早いもの勝ちです。


パースは今は一応、秋になるので、朝晩は長袖といったところなので、コンロも空いていました。


夏ではかなりの人がコンロを使いにくるそうです。


オージーは公園などにみんなで集まって、ビール片手にBBQをしたり、語りあったりするのが本当に好きなようです。


うちは母子しかいませんので、二人でBBQをするにはすこーし抵抗がありましたが、今回は友達と一緒だったので、すごーく楽しめました。


その仲良しの友達がこちら



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ちなみに子供達は公園で遊んでいていません。



このコンロでソーセージ、和牛!!!、それとなぜかギョウザを焼きました。


うまい!!!


特に友達持参の和牛が最高でした。


やっぱり、日本の牛はうまい!!


外で食べるというのは最高ですね。


日本では、バーベキュー施設を予約し、当然お金もかかります。


こっでは無料です。


こっちの人達はアウトドア用品の所持率は相当なものです。


お店では日本よりもはるかにいろんな種類が売っています。



毎度毎度、公園に行くと裸足で駆け回っているわが子を見ると、この国に来て良かったな~と思います。

毎日、楽しく暮らしていますが、やはり悩みはあるものです。


子供の保育園の事なのですが、ブログにもちょこちょこ書いてはいますが、うちの子は保育園になじめていません…。


うちの子は週5日、毎日7時間ぐらい保育園に行っているのですが、友達が出来ないのです。。



日本にいる時にすでに2年近く保育園に通っていた為、親と離れるという事はとっくに慣れております。


親の私から見て、うちの子は繊細なところもありますが、基本的にはやんちゃなタイプです。


日本では保育園に友達がちゃんといたし、保育園が終わってからも毎日公園に行き、友達と遊んでいました。




今の保育園では、週2日だけ、友達の子供(ハーフの子)が来るのですが、その友達がいない日は毎日泣いています。


すでに保育園に行き始めてからもうすぐ2カ月がたつのでかなり心配です。


当然、最初は泣くとは思っていましたが、小さい子供の事だから、2.3週間もあれば慣れると思っていました。


友達の子は日本語を話せるし、英語もほとんど理解しています。


友達の子がいる日はあきらかにテンションが違うし、1日中その子と一緒に遊んでいるようです。(もちろん日本語で)


しかし、その子がいない日は、ほぼ一人で遊んでいる為、つまらないから行きたくない言うのです。


寝言で『保育園行かないー』と言われた時はびびりました。




やはり英語の壁は大きいようです。


いろんな国の子がいるという事に抵抗は全くないのですが、なんせ言葉が分からない…。


とは言ってもさすがに、少しの英語(簡単なもの)は覚えたようなのと、先生いわく、だいぶ英語は理解しているとの事です。



毎日泣くので、昨日先生につたない英語で、相談してみました。


ここで、少しカルチャーショックだったのですが、オーストラリアでは『こっちに来て一緒に遊ぶ?』のような誘う事はするけれど、本人がやりたくなければ無理にはやらせる事は絶対にないし、本人の自主性を大事にし、その子が参加したくなるまで待つという事が基本のようです。


うちの子の場合、朝は泣くかもしれないけど、来てしまえば、ちゃんと遊んでるし、ママ~と探している事もないそうです。


それにうちの子は保育園に来てから、英語が分からなくて腹が立つのか、誘われても、おそらくあまり参加する事はなく、他のお友達がうちの子のそばに来てもとりあえずNO!!!!!!!!という感じで、自分から友達を受け付けないようです。


マットセッションといういわゆる簡単な授業が毎日あり、それはクラスみんなで集まってするのですが、おそらくうち子は参加していません。


それに、一人で遊べるうちの子は親から自立できているという事になるので、問題がないというより、むしろとっても良いという事みたいです…。


日本人から見ると外国人はすごくはっきり言うので、『このお母さん過保護で考えすぎ…』と思われているように私には感じました。(まぁいいけどね)


でも、先生も心配して、一生懸命やってくれているという事は感じます。いいかげんな先生という訳ではなく、しっかりとした優しい先生です、





私の場合は、旦那の転勤などでパースに仕方なく来ているという訳ではないので、辛い所です。




昨日の夜、いろいろ考えてしまいました…。


どうしても、日本の保育園を知っている為、比べてしまいます。


どっちが良いという事はないのですが、文化の違いを感じます。


確かに、うちの子が他の子をシャットアウトしてしまうなら、先生達はどうする事もできません。


英語が覚えるまで待つしかないのか、じゃあ覚えたら楽しくなるのか。


一人で遊んでいてもそれが楽しいなら良いのですが、とても楽しそうには見えません。

本来、おとなしい子だったら、それで良いのですが、元々はやんちゃで楽しく遊べるのを知っている事と子供本人もつまらないと言っているので心配です。


もし日本にだったら、もう少し、うちの子が仲間に入ったり、難しい事かも知れないですが少し工夫してもらえないかとお願いしたかもしれません。

でもこっちの国では言えません。それは子供の気持ちをムシした強引な考えです。




親にとって、子供が毎日楽しく暮らしてくれる事はとてもうれしい事です。



私は好きでパースに来ているのに、うるさい親ですか?


まだ2カ月なのにあせり過ぎ?




来週から、ついに私の学校が始まります。


もっと長い時間保育園に行かせなければなりません。


なんとか楽しくなってくれると良いのですが…。


どなたかアドバイスを…。