今日は、うちの子の学校の友達が家に遊びに来てくれました。
こっちではプレイデイトといって、子供達がお互いの家に行き来して遊ぶのが通常のようだ。
最初は子供達同士で遊びに行っていい?のような事を尋ね、そしてその後、親同士が話しをして日にちを決める。
遊びに来てもらう子の親が、自分の子と友達を学校に迎えに行き家に連れて来て遊ぶ。
そして、5時にその子の親が家に迎えに来るという仕組みだ。
なぜか暗黙の了解で、5時に迎えと決まっている。
とても良い仕組みだ。
遊びに行かせてもらっている子の親は3時の学校に迎えに行く必要ナシ。5時まで自由時間だ。(この2時間は大きい)
これも暗黙の了解で、今回はうちなので、次回はお宅にとほぼ決まっている。
パースに来て2年目の、うちの子がプリプライマリーの年。
このプレイデイトという存在をほとんど知らず、それに加えて特に仲の良いお母さん友達もいなかった私は、最初9カ月間ぐらい、うちの子は友達の家に行く事もなく、来てもらう事もなかった…。
うちの子はこの学校のキンディーに通っていなかった為、この学校に来た時にはすでの友達の輪、お母さん同士の輪が出来上がっており、アジア人ゼロ、オンリー金髪の中、英語のろくに話せない私は、村八分状態でした。
ですが、私は頑張りました!!!!
毎日、毎日学校が終わると学校内のプレイグラウンドで子供を遊ばせる事、約半年。
雨でも嵐でも、とにかく毎日遊ばせました。
公園デビューの気分
子供はすぐにたくさんの友達が出来、毎日楽しく遊んでいました。
ですが、問題は私。いつも一人ぼっち…。
でも、毎日毎日そこにいると、とりあえずいつもいるなと顔を覚えてもらい、名前を聞かれ、そのうち一人、話しかけてもらい、そしてまた一人、そして一人と…。
段々お母さん達とも話せるようになり、そして10カ月が過ぎた頃から、お友達がうちの子をと、家に呼んでもらえるようになりました
そして、学校2年目のyear 1の今では、ほぼ毎週お友達の家に行ったり、来てもらったりとしています


私はとにかく、自分のせいで自分の子供がオージーの子と遊べないというのがすごく嫌でした。
ほんと、頑張った!
たいした事ではないと思うかもしれませんが、まわりがほぼ金髪、そして英語ダメ、しかも新米の私が仲良くなるという事は本当に大変です。
パースに来てからの私の印象。
男の人と話をして仲良くなるのは、比較的簡単。女の人(特にママ友)はかなり難しい気がします。あいさつだけなら簡単ですが、たちどまって話しをし、お茶をし、お互いの家に行き来する。かなり大変な気がします。(人にもよるのかな?)
何がともかく、私なりに頑張って良かった
相変わらずのオージーの子の流暢な英語が聞き取れず、笑ってうんうん、うなずいている私でした。
Lくん、またいつでもうちに遊びに来てね~