苦手だなんて最初から言わないで
分からないなんて最初から決めつけないで
一歩、一歩ゆっくりでいいから
近づいていこう
その手にきっとなにか掴める
知らないものなんて 分からないものなんて
みんな怖くて不安で
やけに鳴る心臓が、頭にまで響く
近づいた先にいい結果なんて見えない
でももしあのとき
君が僕になにも教えてくれなかったら?
そしてあのとき
君が手を引っ張ってくれなかったら?
僕はきっとなにも知らない子供のまま
苦手だなんて最初から言わないで
分からないなんて最初から決めつけないで
一歩、一歩ゆっくりでいいから
近づいていこう
その手にきっとなにか掴める
知らないんだなんて 分からないんだなんて
みんな聞きたくないはず
理解すらされない、辛さは分かるだろ?
だからこそ僕は、少しでも理解したい
でももしあのとき
あんなことしなけりゃ よかったのになだとか
そしてあのとき
こんなこと 知りたくなかったとか
そんな後悔 先に考えて 足を止める
先にできる後悔なんてあるわけないだろ?
苦手だなんて最初から言わないで
分からないなんて最初から決めつけないで
一歩、一歩ゆっくりでいいから
近づいていこう
その手にきっとなにか掴める
